寒気が ・・・ 居座っています !

 

  明日は、「建国の日」。 それって、何の日 ?


      建国記念の日


 一般にはそんな認識でしょうか。 まぁ、祝日でお休みましょう。




 寒気が ・・・ 居座っています !

 寒気居座る 

・ 西日本や東日本の上空5,000メートル付近には-39℃以下の寒気が流れ込み、日本付近は強い冬型の気圧配置となっていて、この状態は12日にかけ続く見込み。

・ 強い冬型の気圧配置が続くため、12日(日)にかけては西日本の日本海側や北陸地方を中心に大雪となり、交通機関が乱れるおそれがあようです。 また11日(土)の昼過ぎにかけては、東北地方や北陸地方で暴風雪や暴風、高波にも警戒が必要とか。



 昨年末からの「寒気襲来」 ・・・ このような予測も、現実味が出てきます。


 2030年までに97%の確率で氷河期が到来することが判明 !  研究者 「夏は消滅し、川は凍る」

・ 「太陽が全ての命運を握っているとすれば、我々がなにをしょうとも、気温の低下は免れません …… 夏がなくなり、冬が続き、川が凍るでしょう」 (ザーコバ教授)


       氷河期が到来a


・ 今後、北半球を中心に大きな影響がでることが予想される。 だが、これほど重大な発見にもかかわらず、ザーコバ教授の研究を敵視した反対者から圧力をかけられ、何人かの気象学者は、イギリス王立天文学会に公表の差し止めを求めたそうです。

・ しかし、小氷期の到来を予見している科学者はザーコバ教授だけではありません。 2015年には、「メキシコ水技術研究所」 のホルヘ・サンチェス・セスマ教授が、過去10万年~2万5千年にかけての太陽の活動サイクルを比較研究したところ、太陽活動の停滞に関連した気温低下が今世紀に起こると予想しています。 2013年にも、西オーストラリア大学のクリフ・オリア教授も同様の結論に至っているのです。

・ 「太陽黒点と気候には十分な相関関係があります。 太陽の活動サイクルは、将来の気候変動を予測する上での基礎です」 (オリア教授)

・ 2015年10月、NASA (アメリカ航空宇宙局) が、 「南極大陸では失われていく氷より、増えている氷の量のほうが多い」 と発表しましたが、このことも小氷期がすでに始まりつつある証拠といえるかもしれません。

・ 2030年、私たちの生活は一体どうなっているのでしょうか ? 太陽の活動が関係している以上、予防する手立てはありませんが、今後各国政府が何らかの対応策を講じることも考えられます。



   パパ考えるa  2030年 ・・・ おぉ、13年後ですよ !   


   星にお願いを ・・・ 準備万端で ・・・ ? 


■ 世界初 ! 「人工流れ星」 降らせる 「SHOOTING STAR challenge」 2019年に広島で

・ 流れ星といえば年に何度か訪れる流星群、それにたまに空を横切る一筋の偶然がほとんど。 しかしその流れ星を人工的に流そうという 「SHOOTING STAR challenge」 プロジェクトがスタートしました。


    SHOOTING STAR challenge2

 
・ この SHOOTING STAR challenge は、民間宇宙事業者が計画を進めています。

・ 計画では2018年後半に人工衛星を打ち上げ、軌道上から 「特殊な素材の流星源」 を所定の方向に放出。 そして大気圏に再突入させることで 「プラズマ発光」 をうながし、流れ星を発生させるのです。 計画では、直径200kmの範囲で流れ星が見られるとしています。
 
・ そして、最初の人工流れ星イベントの開催地は広島・瀬戸内に決定されました。 実施時期は2019年を予定。 またプロジェクトには東北大学や首都大学東京、帝京大学、日本大学理工学部理工学研究所なども協力しています。
 
・ 現在、プロジェクトでは流星源と、その放出、供給装置を開発中。 人の手によって生み出される流れ星がどんなものなのか、ぜひこの目で見てみたいものです。




  見上げてごらん ・・・ 流れる星は、世界各地を結ぶ ANA の提供でご覧いただいています。  

  と、いうことも可能に ?
 


 ANA、バレンタインに20万個のチョコレート ・・・ パティスリー界のピカソの品も

・ ANAは2月14日のバレンタインデー限定で、ANA全便の機内にてANAオリジナルデザインのスイーツをプレゼント。 提供は一部路線を除き、ANA全便で計20万個が用意されます。

    ANA、バレンタイン

・ ANAは感謝の気持ちを込めて、2014年よりバレンタイン当日に機内でチョコレートをプレゼントして、4回目の実施となります。  今回は、"パティスリー界のピカソ" と称賛されるピエール・エルメ氏、また、明治とコラボレーションします。

・ ANAオリジナルデザイン ピエール・エルメ・パリ 「サブレ アンフィニマン ショコラ」 は、フルールドセル (高級天日塩) がアクセントのチョコレートサブレで、ややビターで濃厚なチョコレートの味わい。 対象便はANA国際線全便 (一部の便を除く) で、ANA国際線ファーストクラス・ビジネスクラスにて提供されます。

・ ANAオリジナルデザイン明治ザ・チョコレート 「コンフォートビター」 は、力強いカカオ感とナッツのような旨みのある香ばしさをもつベネズエラ産のカカオ豆を中心に使用し、高温深煎りロースト製法で心地よい苦みとこく深い味わいに仕上げられています。

・ 対象便はANA国際線・国内線全便 (一部の便を除く) で、ANA国際線プレミアムエコノミー・エコノミークラス、 ANA国内線プレミアムクラス・普通席機内にて、CAより一人ひとりにプレゼントです。



  そうだ ! チョコを貰いに搭乗します ?



 死海文書が眠る洞窟 ・・・ 新たに発見 60年ぶり

・ ヨルダン川西岸にあるクムラン周辺で、死海文書の12番目の洞窟が発見されました。 こうした発見は過去60年で初めて。 これまで、死海文書はクムランの11の洞窟でしか発見されていなかった。


         遺跡ヒルベト・クムラン



      死海文書の眠る洞窟2


・ プロジェクトを主導した考古学者の1人、オレン・ガットフェルド博士によれば、これまでは、死海文書はクムランにある11の洞窟だけで見つかってきましたが、今回の洞窟が12番目のものであることは間違いないという。

・ 陶器の破片や、壊れた巻物を入れる瓶、そのふたなどが洞窟の入り口に散乱していました。 さらに奥に入ると洞窟が崩落したようだった。

      死海文書の眠る洞窟3a


・ 発掘を進めると研究チームは、破損していない保存瓶を巻物ごと発見しました。 瓶はヘブライ大学に搬送され、中身が取り出されましたが、巻物には何も書かれていなかったのですか ・・・。


      死海文書の眠る洞窟4a


・ 洞窟の崩落は意図的なものであることがすぐに判明し、約4.8メートルから約6メートルの長さの洞窟が隠れていたのです。   ガットフェルド博士によれば、ふた付きの壊れた瓶を3つほど発見した。 このほかにも、布製のカバーや巻物を入れた瓶にまかれていた革ひもも見つかりました。


      死海文書が眠る洞窟7a


・ 研究チームは、盗掘者が1950年代ごろに洞窟をあさったとみています。

・ ガットフェルド博士は今回の発見によって、当局や研究者がクムランにあるすべての洞窟の調査に乗り出すのではないかとみています。 博士は、60年たっても新たな発見につながる新しい洞窟が発見されたことで非常に前向きになっていると語っています。



       死海文書の眠る洞窟6a




         おや、どちらまで ?


  文書を探索にa  死海文書を探索に ・・・

          

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プロフィール

moominspapa ( ムーミン・パパ )

Author:moominspapa ( ムーミン・パパ )
 人は皆、「時間」と「空間」を泳ぎつづける旅人。○△□と、それぞれ姿は違っていても、どこかに「縁」、「絆」という気づかないつながりがあります。

 言葉の巧みさや文字だけでは伝えられないものを大事にする、そんな人間関係を大切にしたい。 
 ユーモアを愛し、論理よりも感覚を大切にしながら、飄々(ヒョウヒョウ)と生きる持ち味を失わずに、同時に成熟した感性と広い視野を持つ・・・LOVE(思いやり)&POWER(知的好奇心)・・・。

 皆さんの日々、そして春夏秋冬に、たくさんの「心のふれあい」や、「素晴らしい出来事」がありますように・・・。 
 そんな、ささやかな願いもこめて・・・あれこれを・・・とどけます。

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