あなたにめぐり逢えて ・・・

  
 本州は大雪、サッポロは晴れ ・・・ 日本列島は逆転でしょうか。

 さっぽろ雪まつりも、明日が最終日です。


 地下鉄も街中も見物の人であふれ ・・・ 若者のカップルも。

 カップルで雪まつりを見物すると別れる ? そんなジンクスもありましたが ・・・。

 えっ、バレンタインのショッピングでしたか ?



    ムーミンしっぽa  失礼しました ・・・。 




 親世代とこんなに違う、若者の恋愛観 ・・・ 恋愛が面倒なのは 「自分の時間が大事」 だから

・ 「最近の若者は恋愛しない」 「男子が草食化している」 ――。 今や自明の理のようにいわれるこの認識。 はたして、今の若者は親たちが若かったころと比べて本当に恋愛しなくなっているのでしょうか。 本当だとしたら、なぜ恋愛をしないのでしょうか。


   恋愛


・ 明治安田生活福祉研究所ときんざいが共同で行った調査結果 (「親子の関係についての意識と実態に関する調査」) から、未婚の10代後半~20代の若者 (以下、親との対比においては「子ども」と表記) の恋愛意識の実態を浮き彫りにします。


●  「恋愛に積極的」 な子は、親より大幅減

・ まず、恋愛へのスタンスについて35~59歳の親と、15~29歳の子どもとの比較をしてみましょう。 男性では、「恋愛に積極・能動的」 と答えた子どもは18.0%。 親 (自分が20歳前後のころを思い出して回答。 以下同じ) の40.5%よりも22.5ポイント低くなっています。 女性の場合も同様で、子どもは23.2%で、親の36.4%よりも13.2ポイント低くなっています


     男女の恋愛観a


・ 対照的に、「恋愛に消極・受動的」 「恋愛に興味がない」 と答えた人の割合は、男女ともに子どものほうが高くなっています。 男女で比べると、特に男性のほうで親と子どもの差が大きくなっており、“草食系男子” がクローズアップされる背景がうかがえます。

・ 次に、大学のサークルなどグループ内での人間関係を気にして恋愛に消極的になったことがあるかを尋ねてみました。 「消極的になったことがある」 と回答したのは、男性は親が21.2%なのに対し、子どもは27.4%、女性でも親は20.3%で、子どもは26.3%。 男女ともに、子どものほうがやや高くなっています。 親と子どもで大きな差はないものの、周囲の人間関係をより重視する傾向は、若者が恋愛に消極的になってきている一因として挙げられそうです。

・ また、男性で 「グループ内で好意を抱いたこと自体がない」 と答えた割合は、親は34.2%に対して子どもは43.1%と8.9ポイント高くなっており、男性には、そもそもグループ内で恋愛はしないという自己抑制意識も強くなってきているのかもしれません。


● 若者、男性では4人に1人が 「恋人はほしくない」

・ では、実際に恋人がいる若者はどのくらいいるのかというと、男性で4人に1人、女性で3人に1人となっています。 男女ともに年齢が上がるにつれて、恋人がいる割合は高くなっています。 また、全体の4~5割の人が 「恋人はいないがほしい」 と恋愛に前向きではあるようです。 ただ、男性の4人に1人、女性の5人に1人という少なくない割合で 「恋人はいないし、ほしくない」 と回答しています。


       ひとりがいいa


・ そこで、「恋人はいないし、ほしくない」 と回答した人にその理由を尋ねたところ、男性では 「自分の趣味に力を入れたい」 が29.8%と最も高く、女性では 「恋愛が面倒」 が30.2%と最も高くなっています。 また、男女とも4人に1人がそもそも 「恋愛に興味がない」 と回答しています。 彼らはいわゆる “絶食系” の人たちなのでしょうか。

・ 恋人がほしくない理由として 「恋愛が面倒」 と回答した人にその理由を尋ねたところ、男女ともに 「自分の時間がなくなる」 と回答した人の割合が最も高くなっています (男性36.7%、女性39.5%)。 次いで、男性では 「おカネがかかる」 (25.4%)、「相手の希望や主張を聞かなければならない」 (24.3%)、女性では 「相手の希望や主張を聞かなければならない」 (35.8%)が続きます。


・ 自分の時間を大切にする傾向は、最近の若者によく見られるといわれていますが、これと恋愛に積極的でなくなってきていることには、どうやら関係がありそうです。




   パパ考えるa  草食系男子も、いつのまにか枯草系になってしまう ?



         
   あなたにめぐり逢えて本当によかった。

   一人でもいい ・・・

   心からそう言ってくれる人があれば。


                           相田みつを





          恋愛回路a


          営みの 街が暮れたら色めき
          風たちは運ぶわ カラスと人々の群れ

          意味なんか ないさ暮らしがあるだけ
          ただ腹を空かせて 君の元へ帰るんだ

          物心ついたらふと 見上げて想う事が
          この世にいる誰も 二人から

          胸の中にあるもの いつか見えなくなるもの
          それは側にいること いつも思い出して

          君の中にあるもの 距離の中にある鼓動
          恋をしたの貴方の 指の混ざり 頬の香り
          夫婦を超えてゆけ


          みにくいと 秘めた想いは色づき
          白鳥は運ぶわ 当たり前を変えながら

          恋せずにいられないな 似た顔も虚構にも
          愛が生まれるのは 一人から

          胸の中にあるもの いつか見えなくなるもの
          それは側にいること いつも思い出して

          君の中にあるもの 距離の中にある鼓動
          恋をしたの貴方の 指の混ざり 頬の香り
          夫婦を超えてゆけ


          泣き顔も 黙る夜も 揺れる笑顔も
          いつまでも いつまでも

          胸の中にあるもの いつか見えなくなるもの
          それは側にいること いつも思い出して

          君の中にあるもの 距離の中にある鼓動
          恋をしたの貴方の 指の混ざり 頬の香り
          夫婦を超えてゆけ 

          二人を超えてゆけ 一人を超えてゆけ



           あなたは肉食系?a



            ネームは ・・・・ ?


        ネームは


          ハートマークが小さいかなぁ ?


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moominspapa ( ムーミン・パパ )

Author:moominspapa ( ムーミン・パパ )
 人は皆、「時間」と「空間」を泳ぎつづける旅人。○△□と、それぞれ姿は違っていても、どこかに「縁」、「絆」という気づかないつながりがあります。

 言葉の巧みさや文字だけでは伝えられないものを大事にする、そんな人間関係を大切にしたい。 
 ユーモアを愛し、論理よりも感覚を大切にしながら、飄々(ヒョウヒョウ)と生きる持ち味を失わずに、同時に成熟した感性と広い視野を持つ・・・LOVE(思いやり)&POWER(知的好奇心)・・・。

 皆さんの日々、そして春夏秋冬に、たくさんの「心のふれあい」や、「素晴らしい出来事」がありますように・・・。 
 そんな、ささやかな願いもこめて・・・あれこれを・・・とどけます。

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