ビビビッ ・・・ 愛と微笑みの日々を !



 2月14日 ・・・ 「バレンタインデー」 


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        鳶 (とび) 色の瞳に 誘惑のかげり
        金木犀の 咲く道を
        銀色の翼の馬で 駆けてくる
        二十一世紀のジャンヌ・ダークよ

        君の瞳は10000ボルト
        地上に降りた最後の天使
        君の瞳は10000ボルト
        地上に降りた最後の天使


        まぶしすぎる朝に 出会った時の
        そんな心の ときめきを
        知らぬ間にふりまき 消えていった
        季節はずれのミストレル

        君の瞳は10000ボルト
        地上に降りた最後の天使
        君の瞳は10000ボルト
        地上に降りた最後の天使



           天使a


      もし何でもなりたいものになれるのなら、私は涙になりたい。

      そうすれば、あなたの瞳の中で生まれ、あなたの頬に生き、

      あなたの唇の上で死ぬことができる ・・・

                        - 作者不明




 愛の告白じゃない! ・・・ バレンタインに 「世の半数以上の女子」 がすることは ?

・ バレンタインデーは、女子から愛を告白する日と思われています。 子どもの頃に、好きな男の子に告白した経験がある女子ほど、オトナになった今でも 「2月14日は気持ちを伝える日」 と思っているかもしれませんが、実際のところどうなのでしょう? 


● 現代のバレンタインデーは、○○の日 ?

・ 「バレンタインに自分へのご褒美チョコ/プレゼントを買ったことはありますか?」 という質問の回答を見てみると、「はい」 が61.3%、「いいえ」 が38.7%となっています。

・ 告白経験者の割合と、自分へのご褒美を実践している割合を比較すると、切ない思い出は胸に秘めつつ、近年は“自分をねぎらう日”としている女子も多そうなのです。

・ 最近の女子たちには、「バレンタインデー? 別に告白はバレンタインじゃなくてもいいんじゃないの?」 なんてイベントごとに頼らない肉食派や、「可愛いチョコは彼じゃなくて自分用に」 なんてちゃっかり派が多いといえるでしょう。

・ 「バレンタインデーは、年に一度、女子から想いを伝えられる日」 という奥ゆかしい文化は廃れつつあるようです。


・ あなたの今年のバレンタインは、告白の日にしますか? それとも、自分へのご褒美デーにしますか ?



   パパ考えるa    チョコ関係図a


 義理チョコは単にチョコをあげる・もらうだけでなく、日頃お世話になっている人へのささやかな感謝の気持ちの意味もあります。

 どうせ、義理だろう ! ・・・ そんな、自分のいらない気持ちを優先するだけではなく、感謝の気持ちで渡している人の想いもくれぐれも汲み取りたいものです。 





 「運命の相手に ビビビッ」 は、本当なのか ?

・ 「第一印象からビビビッと来た」というフレーズが使われることがありますが、経験のない者からするとイマイチ理解しがたいのでは ・・・。


・ 運命の相手に出会った時は、本当に「ビビビッ」とくるのだろうか。 20~40代の男女200人を対象にアンケート調査を行った。 (R25調べ)


● 相手と出会ったときに 「ビビビッときた」 (運命めいたものを感じた) と思った ?

・ 思った…38.0% ・ 思わなかった…62.0%


・ 約4割もの人が「ビビビッ」を感じていたようです …。 「ビビビッ」 派からは、「なんとなくこれからの家庭が想像できた」 (47歳・男性)、「前から知っているような懐かしい感じがしたから」 (47歳・女性)、「複数人いる中で、1人しか見えなかった」 (47歳・男性)、「初めて会った時にこの人なら素の自分でいられると思った」 (48歳・男性) など、具体的なエピソードが多く寄せられています。

・ こういった運命めいた 「直感」 については ・・・・

・ 「『ビビビッ』 といういわゆる直感は、人間が無意識に自分から遠い性質の異性を選んでいることからくるもの。 自分から遠い人とは、生物的に良質な子孫を残せる可能性があり、身体が反応しているのです」

・ 逆に、6割以上の人は運命めいたものは感じていない。 「まったくなんとも思わなかった」 (36歳・女性)、「会社の同僚で、年も年だし他に出会いがなかったので妥協した」 (41歳・女性)、「笑顔がかわいい人だとは思ったが、結婚するとは思わなかった」 (47歳・男性)、「友達との飲み会で会ったので、好意を少し持ったくらいで、特別な感情まではなかった」 (38歳・男性)など、とても現実的なエピソードも寄せられています。

・ 直感で相性のいい相手を見極めるのはなかなか難しいよう。 特に、女性よりも嗅覚の鈍い人が多いと言われている男性にはなおさらかもしれません。



  
  ビビビ
 
    ビビビッ ・・・ 10000ボルトに直感、いや感電 ! キュン死です。



 「魅力的な異性の年齢」 が ・・・衝撃的 ?

・ 魅力的に感じる異性の年齢を男女別に尋ねて統計的に処理したところ、意外な事実が明らかになりました。 いや、もしかすると意外でもなんでもないかもしれませんが、とにかくこれは衝撃的です。

・ あまりにも過酷な現実なので女性は、相当な覚悟をしてほしい。 ビッグデータを解析することで驚くべき真実が明らかになったのです。


(1) まずは女性にアンケートを取った結果。 

・ 縦軸が回答者の女性の年齢で、赤い文字が魅力的だと思う男性の年齢。


    「魅力的な異性の年」女a


・ 自分の年齢と同じ年代の男性を魅力的と感じていることが分かります。 20代の女性は20代の男性を好きになり、30代は30代、40代は40代と続いていきます。 世間の常識から考えてみれば何の違和感もないデータでしょう。

・ しかし、男性にアンケートを取ると恐ろしい現実が眼前に広がります。


(2) 男性にアンケートを取った結果。 

・ 縦軸が回答者の年齢で、赤い文字が魅力的だと思う女性の年齢。


    「魅力的な異性の年」男a


・ なんとどの年代の男性も、ほぼ20歳の女性を魅力的と回答しています。 30代、40代、50代までもが 「20歳の女性」 を選ぶあたり、なんと恐ろしい結果でしょうか。

・ とにかく女性の価値は若いことにあり、年をとるごとにどんどん価値が失われていくという現実。 薄々感づいてはいたが、こうしてデータを可視化されるとその悲惨な現実っぷりに驚かされてしまうのでは ・・・。


・ このデータは、ハーバード大学の数学科を卒業したクリスチャン・ラダーが書籍にて明かしたものです。


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    ( 「 ビックデータの残酷な現実」 クリスチャン・ラダー著 ダイヤモンド社 )

・ アンケートの対象は英語使用者だと思われますが、おそらく日本で同じ調査を実施しても同じ結果になるでしょう。 「男は若い女性が好き」 というのは、世界共通の現象ということが分かります。 言い方を変えれば 「男はおばさんは対象外」 なのです。

・ しかし、それにしても男性は年を取ってかっこよくなることが珍しくないのに、女性はそのケースが少ないのはなぜなのか。

・ 一般社会でも芸能界でも魅力的なおじさんはたくさん見つかるのに対し、魅力的なおばさんはほとんど見つからない気がします。 とにかく男女間で起こる需要のミスマッチは永遠に解消されることがない ?  これは何か、子孫を残すという動物の本能と関係しているのかもしれません。



  とは言え ・・・・ 魅力は、歳ではない ?


 「初恋が実りました」 106歳女性が66歳男性と結婚へ  (ブラジル)

・ 結婚したことがなかっただけではない。 かつて一度も恋をしたことがなかったというブラジルの女性が、なんと100歳を過ぎてある男性に夢中になってしまった。 初恋はめでたく実り、2人はもうすぐ結婚式を挙げる予定だと 『newscrunch.in』 などが伝えています。


     初恋を実らせた106歳女性


・ 「私は結婚したことがないのです。 いえ、恋愛の経験すらありません…。」

・ 人生を振り返り、かつては寂しそうにそう語るばかりだったというブラジル・サンパウロ州ピラスヌンガのヴァルデミラ・ロドリゲス・デ・オリヴェイラさん。 106歳にもなったが、今の彼女はもうその頃とは違う。 心から愛せる男性に巡りあい、愛される喜びを知ってついに結婚を決意。 このほど開いた婚約発表パーティには150人が来て祝福してくれたそうです。

・ 初婚、再婚を問わず、世界で最も年長で婚約した女性とみられるヴァルデミラさん。 

・ 彼女が 「人生で初めて私をこんな気持ちにさせてくれた男性」 と認めたのはアパレシド・ディアス・ヤコブさん(66)で、こちらも初婚。 2人は3年前にノッサ・セニョーラ・デ・ファーチマの老人ホームで出会ったが、なんとアパレシドさんもすぐに彼女に恋愛感情を抱いてしまったそうです。

・ 「結婚したら小さな家を持ち、力を合わせ2人で暮らしていきたい」 とする2人に医師は 「無理でしょう」 と首を横に振ったとのこと。 「結婚相手としては確かに “ちょっとばかり” 年上だとは思います。 でもヴァルデミラと一緒にいるととてもハッピー。 私たちはきっと幸せになれると確信しています」 とヤコブさんの決意は固そうです。

・ ともに歩める時間がどれほど残っているかは誰にもわからないが、今はただ一緒に食事をし、会話を楽しみ、一日を一緒に過ごせることがとても幸せだという。

・ 魅力的な人に出会い、恋に落ちるという感覚は何歳になっても素晴らしいもの。 

・ 『ギネス世界記録』 は2015年、イギリスのイースト・サセックス州のジョージ・カービーさん(103)&ドリーン・ラッキーさん(91)の挙式を世界の最高齢挙式として認定しています。  2人合わせて194歳とは驚くばかりで ・・・。




       バレンタインカード4a


            愛と微笑みの日々を !




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プロフィール

moominspapa ( ムーミン・パパ )

Author:moominspapa ( ムーミン・パパ )
 人は皆、「時間」と「空間」を泳ぎつづける旅人。○△□と、それぞれ姿は違っていても、どこかに「縁」、「絆」という気づかないつながりがあります。

 言葉の巧みさや文字だけでは伝えられないものを大事にする、そんな人間関係を大切にしたい。 
 ユーモアを愛し、論理よりも感覚を大切にしながら、飄々(ヒョウヒョウ)と生きる持ち味を失わずに、同時に成熟した感性と広い視野を持つ・・・LOVE(思いやり)&POWER(知的好奇心)・・・。

 皆さんの日々、そして春夏秋冬に、たくさんの「心のふれあい」や、「素晴らしい出来事」がありますように・・・。 
 そんな、ささやかな願いもこめて・・・あれこれを・・・とどけます。

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