待ったなしだよ人生は ・・・ !

  
 行ったり来たりの寒気で、体調も狂うようです。

 また、荒れた天気が続きます。

 右手中指が腫れ、痛みも ・・・

 ドラックストアで肌荒れクリーム、いやカブレにくいサポートテープを購入です。


 

プレミアムフライデー4a   プレミアムフライデー ? ・・・ わずか2.5%

・ 月末の金曜日は午後3時に仕事を終える 「プレミアムフライデー」 が2月24日からスタートしました。 経済産業省が官民連携体制で推進し、外食や旅行など多くの企業が、さまざまなキャンペーンを打ち出していますが ・・・・。 

・ しかし、意識調査によると、職場で奨励や実施が決まっていると答えた人はわずか2.5%に留まっています。


 プレミアムフライデー1a


・ 調査では、京浜エリアに住む20代から50代の一般有職者6,750名に対して、「プレミアムフライデー」 についてアンケートを実施。 奨励・実施されるかどうかについては、76.6%が 「わからない」、20.9%が 「実施されないことが決まっている」となり、「奨励・実施されることが決まっている」 人はわずか2.5%でした。 世間の反響などを考慮しながら施策を考えていく企業の姿勢が窺える結果となりました。

  プレミアムフライデー2a

     プレミアムフライデー3aa


・ 「プレミアムフライデー」 の認知率については、7割近くの人が 「知っている」 や 「聞いたことがある」 と回答。 しかし、「内容まで知っている」 人は約3割と低く、また、「知らない」 と答えた人も同数の約3割となり、「プレミアムフライデー」 自体がまだ浸透していないことがわかります。

・ また、「プレミアムプライデー」 に対する印象については、認知者の4割以上が肯定的。 「早く帰れる」 を筆頭に 「経済活性化や消費拡大につながると思う」 「ワークライフバランスが取れる」 といった理由を挙げています。 特に、男女共に20代から30代は期待値が高い。 

・ 一方、否定派は 「全ての職業の人が早く帰れるわけではない」 「他の日・他の人に仕事のしわ寄せがくる」 といった周囲に対する気遣いや、早く仕事を終えられない職業の人に対しての公平性への懸念を抱いています。




  パパ考えるa  大輪の打上げ花火 ?  いいえ、線香花火に終わる気配濃厚か ?

    消費拡大より、庶民の所得拡大を ・・・ もはや、記憶にありませんか

    えっ、役人が率先してお帰りですか ・・・。

    なにせ、旗振りですから ・・・ ねぇ。 
 



 ローマ法王がミサで言及 ・・・ 「偽善的信者より、無神論者の方がまし」

・ フランシスコ ローマ教皇 は、偽善的な二重生活を送っている 「多くの」 カトリック信者の1人となるよりも、無神論者である方がましとの考えに言及し、一部信者に対し批判を述べています。


             ローマ法王フランシスコ


・ バチカン放送によると、教皇は居住区で行った私的なミサで即興の説教を行い、「言っていることと実際の行いが違うのはスキャンダル (不祥事) で、それは二重生活だ」 と発言。

・ 自分が熱心なカトリック信者で、いつもミサに行き、いろいろな団体にも所属していると言う人がいるが、そうした人の中には従業員に適切な賃金を支払っていないとか、他人を搾取しているとか、汚い仕事をしているなど、自分の生活がキリスト教徒的でないと言うべき人もいると指摘しました。

・ さらに、「こうしたカトリック信者はたくさんおり、スキャンダルを引き起こしている。 『あの人がカトリック教徒なら無神論者のほうがまし』 という言葉を何度聞かされてきたことか」 と述べています。

・ 教皇は2013年の就任以来しばしば、聖職者だけでなく一般の信徒にも、カトリックの教義を実践するよう説いています。




  ムーミンパパの疑問a  日本男子、武士に二言はない !

( 武士に二言はないとは、武士は信義と面目を重んじるものだから、一度口にしたことばを取り消したり、約束を破るようなことはしないということ。)



 最古の折り鶴いつから ? 謎に迫る武士アクセサリー発見

・ 折り鶴はいつから存在したのか。 3羽の折り鶴が描かれた武士のアクセサリーが、16世紀末~17世紀初めの作と鑑定され、これまで最古とされてきた折り鶴の図柄よりほぼ1世紀古いことが分かりました。 専門家は、折り鶴が誕生した背景に迫る発見だとみています。


  最古の折り鶴発見a


・ 日本刀のさやに差し込んだり、小刀の柄に用いたりした 「小柄 (こづか)」 と呼ばれるアクセサリー。 3羽の折り鶴や松が描かれた縦1・4センチ、長さ9・7センチの小柄を、日本刀剣保存会理事の中西祐彦さん(東京都大田区)が数年前に収集家から譲り受けた。

・ 鑑定したところ、室町幕府の御用工人だった後藤家の6代目で、豊臣秀吉に仕えた後藤栄乗 (1577~1617) の作と分かりました。 彫りの特徴が栄乗のものと一致し、江戸時代になると使われない技法で金を加工していることが確認され、安土桃山時代の終わりから江戸時代のごく初期にかけての作と判断できるといいます。

・ これまでは、1700年前後に刊行された染め物の図案帳にある折り鶴の図柄が、最も古いとされてきました。 それより約1世紀古いことになります。

・ 折り紙の歴史研究家は 「描かれた折り鶴は横から見た図の後ろ半分が間違っている。 折り方が普及する前の段階と考えていいでしょう」 と話しています。

・ 折り紙は贈答品を包装する武士の礼法として室町時代に確立します。 この時期の和紙は長方形が基本なので、礼法の流派ごとに定めた縦横の比率を正確に習わないと折れなかったとか。

・ 江戸時代になると折り紙は町人の間に普及し、特に女性の人気を集めました。 中でも折り鶴は正方形の紙を使い、特別に習わなくても折れるため広まりました。

・ 折り鶴が礼法の一環として武家社会の男性の間で誕生したことを物語るものとみています。



  パパ考えるa  折り鶴が武士の礼法だったとはねぇ。 

  道理で、天下り公務員が絶えないのが分かりました。

   ・・・ 天下った先からの、退職金の札束を折るのが生きがいになったのであります。
 



 ミニチュア新種カエル ・・・ インドで発見

・ 指の爪の上に乗るくらいのミニチュアサイズの新種カエル4種を、インドの辺境地域で発見したとの研究論文が発表されました。


   ミニチュアサイズの新種カエル4種a


    新種カエル7種a

    新種カエル4種a


・ 緑が生い茂る西ガーツ山脈の探索に5年を費やしたインドの研究チームによると、この超小型の両生類は同山脈に多数生息しているが、体があまりにも小さいために見過ごされていた可能性が高いといいます。

・ 生物医学系の科学誌 「PeerJ」 に掲載された論文によると、研究チームは 「ナイトフロッグ」 と呼ばれるこの新種カエルをさらに3種発見したとか ・・・。

・ 研究チームのソナリ・ガーグ氏は 「これらのミニチュア種は、この地域に大量に生息しており、かなりありふれた存在だが、体が極小サイズであること、生息環境が開けた地域ではないこと、鳴き声が虫に似ていることなどの理由で、これまで見過ごされてきた可能性が高い」 と述べています。

・ インドのナイトフロッグ種は、約7000万年~8000万年前に他種のカエルから分岐したことより、特に原始的な部類のカエルとされています。




    ムーミンパパ考える  う~ん、いろいろ ウンチ くを傾けましたが ・・・ ?
  


 NASAが募集した 「宇宙飛行士のうんち問題」 に、アイディアぞくぞく !

・ 長年NASAを悩ませている問題、それは宇宙飛行士の 「うんち」 をどうしたらいいかな問題。 地球にいようが宇宙にいようが、人間であることに変わりなし。 さすれば出る、どうしたって食べたら出るのがうんち。 


     宇宙飛行士のうんち問題a


・ 緊急時に宇宙服内での排泄をどうすべきか、この問題についてNASAが賞金3万ドルでアイデアを公募していましたが、優秀賞が発表されました。

・ クラウドソーシングサイトを通して行なわれたコンペティションは、クラウドソーシング史上最多応募を記録する盛況ぶり。 2万を超える人/チームから5,000件以上ものアイディアが寄せられました。 最優秀賞(1万5,000ドル)を獲得したのはThatcher Cardonさん。

・ Cardonさんのアイデアは、うんちを宇宙服内にキープするのではなく、いかに上手く外に排出するかを考えたもの。 ヒントになったのは、自身が体験した低侵襲手術でした。 「腹腔鏡検査や関節鏡検査、心臓学で用いる血管系技術をヒントにしました。 非常に小さな開口部から驚くようなことができますから」 「動脈のカテーテルを通じて心臓弁を取り替えることが可能なわけですし、うんちをちょちょっとするくらいできるはずでしょう」 と語っています。 

・ 彼の考えた宇宙服にはエアロック (気密口) が設けられており、ここから専用アイテム (オムツなど) を膨らまし、排泄を済ませ、それを宇宙空間に排出するという仕組みになっています。

・ 2位 (1万ドル) は、空気圧を利用した Katherine Kinさん&Stacey Marie Louieさん&Tony Gonzalesさんチーム。 宇宙服を人間が袖を通す部分と排泄物をキープする部分とで分けるというアイデア。 3位 (5,000ドル) はHugo Shelleyさん、ウェットスーツとパンツを足して2で割ったような宇宙服で、排泄物をドライに保つというアイデアでした。

・ 近い将来、宇宙でのうんちに頭を悩ますことがなくなるといいのですが ・・・ ?



ムーミンパパとひみつa ウンまかせ ・・・ でございます。  ハイ


        待ったなしa

  
         待ったなしだよ人生は ・・・ !




コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

moominspapa ( ムーミン・パパ )

Author:moominspapa ( ムーミン・パパ )
 人は皆、「時間」と「空間」を泳ぎつづける旅人。○△□と、それぞれ姿は違っていても、どこかに「縁」、「絆」という気づかないつながりがあります。

 言葉の巧みさや文字だけでは伝えられないものを大事にする、そんな人間関係を大切にしたい。 
 ユーモアを愛し、論理よりも感覚を大切にしながら、飄々(ヒョウヒョウ)と生きる持ち味を失わずに、同時に成熟した感性と広い視野を持つ・・・LOVE(思いやり)&POWER(知的好奇心)・・・。

 皆さんの日々、そして春夏秋冬に、たくさんの「心のふれあい」や、「素晴らしい出来事」がありますように・・・。 
 そんな、ささやかな願いもこめて・・・あれこれを・・・とどけます。

最近の記事
ブログ内検索
QRコード
QRコード