春近し ・・・ と、云えども ?

  
 春近し ・・・ と、云えども、朝はいまだマイナス気温のサッポロです。

 やはり、風が吹くと寒さも身に凍みますね。


 でも、太陽が昇ると春の陽気がいっぱい ・・・。





     髪


      時々 思い [ます] あなたの事を
      四六時中ぢゃないです。 本当 時々です。

      髪を切りました。 そうとうバッサリと。
      見てほしいケド 勇気がないのです。

      この歌が届いてればいいんですケド ・・・
      そんでホメてくれたらうれしいですケド ・・・

      「おだやかな顔ね」 そう言われて思うのは
      微笑んで考える ・・・ あなたのおかげです。

      でもそのせいで そうとう長い間
      誰も好きになれません。
      あなたのせいです。

      時々 思い [ます] あなたの事を
      四六時中ぢゃないです。 本当 時々です。





 モナリザは、なぜ笑っている ?

● モナリザの微笑は 「喜び」 長年の謎、科学の力で解決

・ 巨匠レオナルド・ダビンチの代表作 「モナリザ(Mona Lisa)」 が見せる有名なほほ笑みは、しばしば意味深長と評され、数世紀にわたり調査や議論の対象となってきました。 だが、この表情の意味を読み取ることは、実はそこまで難しくなかったようです。


        モナリザの微笑は「喜び」


・ モナリザの微笑を見た人々のほぼ全員が、明確な 「喜び」 の感情を読み取ったとの実験結果が発表されました。 研究に参加したドイツ・フライブルク大学の脳科学者ユルゲン・コルンマイヤー氏は、実験結果について 「われわれは本当に驚いた」 と語っています。

・ モナリザの表情は謎めいた感情の象徴とされ、多くの人にとって最初は優しい笑顔に見えるものの、長く鑑賞すればするほど、あざけりや悲しみの表情にも見えてきます。

・ 実験では、作品を白黒にコピーし、モナリザの口角を上下に調整した画像を計8種類作成。 うち4枚は原画より幸せそうな顔に、もう4枚は悲しそうな顔に変え、原画を加えた9枚の画像を12人の被験者に30回見せました。

・ 被験者は各回で、画像9枚を無作為な順序で見せられ、モナリザの表情が喜びと悲しみのどちらを表現しているのかとの質問に答えました。

・ 「美術界と美術史での説明に鑑みて、最も (表情が) 曖昧なのは原画だと考えていた」 が、その予想は外れ、被験者は97%の確率でダビンチの原画を喜びの表情として受け止めたそうです。

・ 研究チームは今回の実験によって、モナリザをめぐる数世紀にわたる疑問をついに解決したと考えているとか。

・ 他の部分については曖昧さがあるかもしれないものの、「喜びか悲しみのどちらかという点については、曖昧さはなくなった」 と語っています。




 モナ・リザの瞳に隠された文字、モデルの正体を告げる暗号か

・ 世界で最も有名な絵画とも最も高額な絵画とも言われるレオナルド・ダ・ヴィンチの 「モナ・リザ」 ですが、そのモデルの正体や描かれた背景、隠された寓意なども含め、いまだ議論の絶えない謎の多い絵画でもあります。

・ 美術史家でイタリア文化遺産協会長のシルヴァーノ・ヴィンチェンティ氏によると、モナ・リザの秘密は謎めいたほほえみを浮かべる口元ではなく、琥珀色の瞳の中に隠されているそうです。 

・ 「瞳に書き込まれた文字が、モデルの正体を明かしている」 というヴィンチェンティ氏の説が話題を呼んでいます。

・ 1503年から1506年にかけて制作されたと言われる 「モナ・リザ」。 現在はルーヴル美術館に展示されています。 実際に目にすると、21インチ×30インチ (約53cm×77cm) というその意外な小ささに驚く人も多いそうです。


        モナ・リザ2


・ 肉眼で確認することはできませんが、超高解像度の写真を分析することで、緑がかった茶色い瞳の中に黒い絵の具で文字が描かれていることが確認できるそうです。


     モナ・リザ3a


・ ヴィンチェンティ氏によると、モナ・リザの右目には 「LV」 と書かれていて、これは明らかにダ・ヴィンチのイニシャルとのことですが、左目にはアルファベットの 「B」 または 「S」、あるいは 「CE」 というイニシャルともとれる文字が見られ、これがモデルの正体を示す重大なヒントと見られるそうです。 

・ また、背景の橋の右側のアーチには数字の 「72」 またはアルファベットと数字の組合せで 「L2」 と書かれていて、これも手がかりとなるかもしれないと考えられています。


     モナ・リザ4a


・ モナ・リザの目の中の文字について触れている1960年代にフランスの美術史家によって書かれた本が、今回の調査のきっかけとなったそうです。 ヴィンチェンティ氏は、「今回2名の絵画の専門家の見解を仰いだところ、拡大鏡と微細な筆を使って描かれたこれらの文字は、絵画制作の過程で偶然描かれた模様とは考えられないという点で一致しました」 と語っています。

・ 「レオナルドはメッセージを伝えるために象徴や暗号を多用した画家です。 『瞳は魂への扉』 と考えていた彼は、モナ・リザの目を通じて見る者にモデルの正体を明かしたかったのでしょう」

・ モナ・リザのモデルに関してはフィレンツェの商人の妻リザ・デル・ジョコンドだとする説が現在もっとも有力ですが、ヴィンチェンティ氏はこの説を否定しています。 

・ 「絵の裏には 『149』 という数字が書かれていて、4つめの数字が消されています。 これは、ダ・ヴィンチがミラノ滞在中の1490年代にこの絵を描いたと示唆し、ミラノ公ルドヴィーコ・スフォルツァの宮廷の女性がモデルであったと考えられるでしょう」 とのこと。





  1512年~1515年ごろに描かれたとされるダ・ヴィンチの晩年の自画像。

       モナ・リザ5

   謎が、謎をよぶ ・・・・ すべて、私の才能の故です。 オホン




 着物のような日本の伝統文様モチーフの和風水着

・ イギリスに本拠を置く、国際的な水着メーカーの Speedo から、日本モチーフのスイムウェアのシリーズが登場します。

・ 2017年3月上旬から発売開始される 『Symbolizing Japan (シンボライジング ジャパン)』 は、2020年まで、毎年テーマを変えて展開する、日本を象徴するデザインやモチーフのマスターズスイムウェアコレクション。


       和風水着1a


・ スイムウェアには珍しく、日本的な要素をデザインに取り入れている 『Symbolizing Japan』。 第1弾のテーマとして採用されているのは、日本の伝統文化のひとつ「着物」。 水着なのにまるでアンティーク着物みたいな雰囲気は、プールサイドで目を引きます。

・ モチーフとなっているのは 「サクラ」 「アサギ・ツツジ」 「ミツウロコ」 「キク」 「カラクサ」 の5種類。 自然の動植物がもとになっている柄が、採用となりました。


   和風水着2a

    左から 「サクラ」 「アサギ」 「ツツジ」 「ミツウロコ」 「キク」 「カラクサ」

・ シルエットはスポーティーなスイムウェアなんですが、佇まいがまるで着物。 アクティブとエレガンスとが共存している、新たな美しさの感覚です。 アンティーク着物は独特の色遣いも魅力の一つ。 はっきりした鮮やかな色や柄は、案外スポーツシーンに似合うのかもしれません。

・ このスイムウェアコレクションはデザインも秀逸なうえ、Speedo らしく素材も高機能。 着心地がよくて透けにくい安心感のある厚手素材 「FLEX Series」 が採用され、着用感の良さに加えて、水中での推進力を感じることができるとのこと。 エクササイズのモチベーションもアガりそうです。


         和風水着3a


・ 『Symbolizing Japan』 は15,000円 (税抜) で、3月上旬から第1弾を発売。 第2弾は 「日本の光」 をテーマに2017年7月の発売が予定されています。 

・ Speedoは競技用スイムウェアの代名詞としても使われ、北京オリンピックのシーズンにはSpeedoの新水着を着用した選手が、次々と世界記録を更新しました。 2020年の東京オリンピックでは、和柄のスイムウェアでメダルラッシュ! も夢じゃないかもしれません。





    寒中水泳a


     われらは、スイムウェアを必要としているか ?

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プロフィール

moominspapa ( ムーミン・パパ )

Author:moominspapa ( ムーミン・パパ )
 人は皆、「時間」と「空間」を泳ぎつづける旅人。○△□と、それぞれ姿は違っていても、どこかに「縁」、「絆」という気づかないつながりがあります。

 言葉の巧みさや文字だけでは伝えられないものを大事にする、そんな人間関係を大切にしたい。 
 ユーモアを愛し、論理よりも感覚を大切にしながら、飄々(ヒョウヒョウ)と生きる持ち味を失わずに、同時に成熟した感性と広い視野を持つ・・・LOVE(思いやり)&POWER(知的好奇心)・・・。

 皆さんの日々、そして春夏秋冬に、たくさんの「心のふれあい」や、「素晴らしい出来事」がありますように・・・。 
 そんな、ささやかな願いもこめて・・・あれこれを・・・とどけます。

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