さぁ 咲き誇れ ・・・ もっと !

  4月

  いよいよ、4月、卯月 (うづき) です。

・ 卯月の由来は、卯の花が咲く月 「卯の花月(うのはなづき)」 を略したものというのが定説となっています。

・ しかし、卯月の由来は別にあって、卯月に咲く花だから卯の花と呼ぶのだとする説もあります。

・ 「卯の花月」 以外の説には、十二支の4番目が卯であることから 「卯月」 とする説や、稲の苗を植える月であるから 「種月 (うづき)」 「植月 (うゑつき)」 「田植苗月 (たうなへづき)」 「苗植月 (なへうゑづき)」 であるとする説などがあります。 他に「夏初月(なつはづき)」の別名も ・・・。



■ 4月の花 チューリップ Tulip


  チューリップ


● 花名の由来


・ 属名の学名 「Tulipa (チューリッパ)」 は、ペルシャ古語で頭巾を意味する 「tulipan (ツルバン)」 を語源とし、頭に巻くターバンとチューリップの花姿が似ていることに由来するともいわれます。

・ 16世紀にトルコからヨーロッパにチューリップが持ち込まれ、多くの栽培品種が生み出されました。 オランダでは17世紀に熱狂的なチューリップブームが起き、投機の対象にもなっています。

・ 日本には19世紀後半に渡来し、当時は鬱金香 (ウッコンコウ) の名前で呼ばれました。

・ 英語では 「Tulip (チューリップ)」 と呼ばれます。



 チューリップの花言葉

 
 チューリップ畑a 全般の花言葉 「思いやり」

 赤いチューリップa  赤いチューリップ  「愛の告白」

 ピンクのチューリップa  ピンクのチューリップ 「愛の芽生え」 「誠実な愛」


○ 花言葉の由来

・ 花言葉の 「思いやり」 は、三人の騎士を思いやる美少女 (「オランダのチューリップ物語」 を参照) に由来するといわれます。



○ 西洋の花言葉 (英語)

・ Tulip (チューリップ全般) 「perfect lover (理想の恋人)」 「fame (名声)」

・ Red Tulip (赤いチューリップ) 「declaration of love (愛の告白)」 「true love (真実の愛)」 「eternal love (永遠の愛)」 「romantic love (ロマンチックな愛)」 「believe me (私を信じて)」

・ Pink Tulip (ピンクのチューリップ) 「caring (優しさ、思いやり)」 「attachment (愛着、愛情)」 「happiness (幸福)」



● オランダのチューリップ物語

・ その昔、ある村にとても美しい少女がいました。三人の騎士がその少女にプロポーズをし、騎士たちはそれぞれ、家宝である王冠、剣、黄金を少女に贈りました。 少女は三人のうち誰と結婚するのか悩みます。

・ そして、一人を選ぶことができない少女は、花の女神フローラに自分を花に変えてくれるように頼みます。女神フローラは願いを聞き入れ、少女をチューリップの姿に変えました。

・ チューリップの姿は、花が王冠を、葉が剣を、そして球根が黄金を表わすのです。





    はなびら


    花びらのように散りゆく中で
    夢みたいに 君に出逢えたキセキ
    愛し合って ケンカして
    色んな壁 二人で乗り越えて
    生まれ変わっても あなたのそばで 花になろう

     いつまでもあるのだろうか オレの真上にある太陽は
     いつまでも守りきれるだろうか 泣き 笑い 怒る君の表情を
     いずれ全てなくなるのならば 二人の出逢いにもっと感謝しよう
     あの日 あの時 あの場所のキセキは
     また 新しい軌跡を生むだろう

    愛することで強くなること 信じることで乗り切れること
    君が残したモノは今も胸に ほら輝き失わずに
    幸せに思う 巡り会えたこと オレの笑顔取り戻せたこと
    「ありがとう」 あふれる気持ち抱き 進む 道程

    花びらのように散りゆく中で
    夢みたいに 君に出逢えたキセキ
    愛し合って ケンカして
    色んな壁 二人で乗り越えて
    生まれ変わっても あなたに逢いたい

    花びらのように散ってゆく事
    この世界で全て受け入れてゆこう
    君が僕に残したモノ
    “今”という現実の宝物
    だから僕は精一杯生きて 花になろう

    花はなんで枯れるのだろう
    鳥はなんで飛べるのだろう
    風はなんで吹くのだろう
    月はなんで 明かり照らすの

    何故ボクはココにいるんだろう
    何故キミはココにいるんだろう
    何故キミに出逢えたんだろう
    キミに出逢えた事 それは運命

    雨上がり 虹架かり 青あらしに生まれし光
    ここにゆるぎない大切なもの
    気づいてる “愛する”ということ
    まだ歩けるんだろう 見えてるんだもう
    “想い”時を超え 永遠に響け

    君の喜び 君の痛み 君の全てよ
    さぁ 咲き誇れ もっと もっと もっと



        美しく



   パパ考えるa  

   春になると、女性はよりきれいに ・・・ もっと もっと もっと ?




    4月から新年度スタート 。 

   もっと ・・・ と、業績か、学業か。

   でも、ねぇ ・・・ ?
 


     スリルa


      さあ、気を締めてボチボチ行こうか !



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プロフィール

moominspapa ( ムーミン・パパ )

Author:moominspapa ( ムーミン・パパ )
 人は皆、「時間」と「空間」を泳ぎつづける旅人。○△□と、それぞれ姿は違っていても、どこかに「縁」、「絆」という気づかないつながりがあります。

 言葉の巧みさや文字だけでは伝えられないものを大事にする、そんな人間関係を大切にしたい。 
 ユーモアを愛し、論理よりも感覚を大切にしながら、飄々(ヒョウヒョウ)と生きる持ち味を失わずに、同時に成熟した感性と広い視野を持つ・・・LOVE(思いやり)&POWER(知的好奇心)・・・。

 皆さんの日々、そして春夏秋冬に、たくさんの「心のふれあい」や、「素晴らしい出来事」がありますように・・・。 
 そんな、ささやかな願いもこめて・・・あれこれを・・・とどけます。

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