本当に、時のいたずらです。

 
 おいおい、寒の再来 ?  これから雨、そして雪になる予報も ・・・。

 桜吹雪を待っている時に ・・・ 本当の吹雪、時のいたずらです。




          時a

  
          時のいたずらだね 苦笑いだね
          冷たい風が今 吹き抜けるだけ

          木枯しにふるえてる 君の細い肩
          思いきり抱きしめて みたいけれど
          今日はやけに君が 大人に見えるよ
          ぼくの知らないまに 君は急に

          時のいたずらだね 苦笑いだね
          冷たい風が今 吹き抜けるだけ

          かわす言葉もなくて すれちがう心
          一人歩きだした 君を見つめて
          昔愛した人を 思い出しただけさ
          今さら言えないよ それは君だと

          時のいたずらだね 苦笑いだね
          冷たい風が今 吹き抜けるだけ

          時のいたずらだね 苦笑いだね
          冷たい風が今 吹き抜けるだけ




 非正規社員の 「5年ルール」 と 「2018年問題」


      5年ルール


· 2013年4月に実施された改正労働契約法。 これにより、2013年4月を起点として有期雇用契約が5年経過した人 (非正規社員含む) には、無期雇用に転換可能な権利が付与される決定がなされました。

・ この 「5年ルール」 が初めて適用されるのは、2018年4月ですが、そのときに起きる問題ついて議論が起きています。 この 「5年ルール」 と 「2018年問題」 とはどういうものなのか、概要と問題とは ・・・。



 注意 ! 労働契約法が改正されています ・・・ 有期労働契約の新しいルール

・ 有期労働契約(※)の反復更新の下で生じる雇止めに対する不安を解消し、働く方が安心して働き続けることができるようにするため、労働契約法が改正され、有期労働契約の適正な利用のためのルールが整備されました。

※ 有期労働契約 ・・・ 1年契約、6か月契約など契約期間の定めのある労働契約のことをいいます。

 有期労働契約であれば、パート、アルバイト、契約社員、嘱託など職場での呼称にかかわらず、対象となります。


3point a


参考 : 労働契約締結時の労働条件の明示

・ 労働基準法施行規則第5条が改正され、労働契約締結時に、契約期間とともに 「期間の定めのある労働契約を更新する場合の基準」 も書面の交付によって明示しなければならない事項となっています (平成25年4月1日から施行)。




   パパ考えるa  まずは、雇用契約書を確認しましょう。



● 非正規社員の「5年ルール」とは ?

・ 非正規社員の 「5年ルール」 とは、パートやアルバイト、契約社員など非正社員の勤続年数が5年を超えたとき、会社から契約期間の定めを外してもらえる制度のことです。 これにより正社員と同じく、定年まで同じ会社で働き続けることができるようになります。 


パートから!?2


・ この5年ルールは、2013年4月に労働契約法が改正されたことにより新設された制度です。

· ただし、現在同一の企業に5年以上勤務しているからといって、すぐに正社員と同じ扱いになるわけではありません。 どういうことかというと、「会社に義務づけられているのは、契約期間を“期間の定めのない契約”に変更することだけ」 なのです。

· 極端に言えば、「1年のパート契約」 を 「無期のパート契約」 に変更されることもあるでしょう。 正社員と同等の扱いになるというわけではなく、ボーナスがない、退職金がないなどの条件はそのままの可能性が高いようです。


● 5年ルールに対する企業の受け止め方

・ 労働政策・研修機構の調査 (2013年) では、この5年ルールに対する企業の受け止め方を考察できます。 非正規社員を 「何らかの形で無期雇用にしていく」 と回答した企業の割合は、「フルタイムの契約社員」 については42.2%、「パートタイム契約社員」 については35.5%となっていました。

・ 人手不足や人材が定着しない業界・企業においては、非正規社員を勤務地限定の正社員にする企業も増加しています。 そうした企業にとっては、時代が追いついた制度といえるでしょう。 しかし、6割程度の企業は、「すべての非正規社員を無期契約にはできない」 と考えているのも現実です。


● 5年ルールにより引き起こされる「2018年問題」

・ 5年ルールによって、安定的に働くことができることを期待する労働者が多い一方、問題視する声もあがっています。 それは 「非正規社員の全員を無期雇用へ移行させるはずがない」 という懸念にもとづいた考えです。 特に、2018年4月は 「5年ルール」 が運用される初年度。 このタイミングで、以下のような問題が起きるのではないかとされています。

1. 2018年4月を目前にして契約を延長されない労働者が大量に出る
2. 契約期間を無期とすることを条件に、配置転換やフルタイム勤務、給与の引き下げなどを交換条件とされる。
3. 家庭やプライベートとの両立など、非正規雇用ならではのメリットが労働者の意図に反してさまたげられる
4. 5年ごとに契約を切る企業が増加する可能性がある。 結果的に、一箇所で働き続けられない労働者が増加する


・ すでに、雇用契約時点で 「更新上限は5年とする」 と書かれた契約書にサインを求めらる人も出ているといいます。 5年ルールは、安定した働き方を求める非正規社員にとってプラスとなります。 しかし、その運用段階で結果的に働く場を失ってしまっては元も子もありません ・・・。

 

    パパ考えるa  定年まで、今の条件で ・・・ ?



 希少ダイヤのペアイアリングが競売に、77億円超の価値も

・ 競売会社サザビーズは、ジュネーブで来月開くオークションに2つの希少なダイヤモンドが出品されると明らかにしました。 落札価格は計7000万ドル (約77億5000万円) 近くになる可能性もあるといいます。


       希少ダイヤのペアイアリングa


・ ダイヤはペアイアリングで、ブルーダイヤの 「アポロ」 は14.54カラットで予想価格は3800万─5000万ドル、16カラットのピンクダイヤ 「アルテミス」 には1250万─1800万ドルの値が付くとみられています。

・ このサイズのカラーダイヤがペアで出品されたことはこれまでなく、「競売において最も高い評価を受けるペアイアリング」 とか ・・・。

・ 競売は5月16日に行われ、2つのダイヤは別々に競売に掛けられるそうです。




           ムーミンパパコレクションa


      ちょっと、ジュネーブまで ・・・ で、どこなの ?




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プロフィール

moominspapa ( ムーミン・パパ )

Author:moominspapa ( ムーミン・パパ )
 人は皆、「時間」と「空間」を泳ぎつづける旅人。○△□と、それぞれ姿は違っていても、どこかに「縁」、「絆」という気づかないつながりがあります。

 言葉の巧みさや文字だけでは伝えられないものを大事にする、そんな人間関係を大切にしたい。 
 ユーモアを愛し、論理よりも感覚を大切にしながら、飄々(ヒョウヒョウ)と生きる持ち味を失わずに、同時に成熟した感性と広い視野を持つ・・・LOVE(思いやり)&POWER(知的好奇心)・・・。

 皆さんの日々、そして春夏秋冬に、たくさんの「心のふれあい」や、「素晴らしい出来事」がありますように・・・。 
 そんな、ささやかな願いもこめて・・・あれこれを・・・とどけます。

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