夏 夏 ナツ ナツ ココ夏 ・・・ !

  
  
     ファーザーの日
   
       6月18日 ・・・ 父の日 !


  青空が限りなく広がり、気持ちも晴れやかになる一日です。

  それとともに、気温も上昇 ・・・ 爽やかな 「夏」です。



    青空a



       思いきり 愛されたくて 駆けてゆく

       六月、サンダル、あじさいの花


                ( 俵万智 『サラダ記念日』 )
 


        風なびく髪2


        風となりたや

        初夏の風となりたや

        かの人の まえにはだかり

        かの人の うしろより吹く

        初夏の 初夏の

        風となりたや


                   川上澄生 「初夏の風」


           風車 


                あら、無風 ?  




  さっぽろキャンドルナイト2017a


  みなさんも夏至の夜8時から10時までの2時間程度 ・・・

  家庭での 「キャンドルナイト」 にトライしてみませんか ?



           キャンドル


         あぁ、そうかい ・・・  パパ現実a



 植物の変な名前

● アアソウカイ   キョウチクトウ科 パキポジウム属


   アアソウカイa


・ 漢字では「亜阿相界」

・ アジア (亜) とアフリカ (阿) との境界にあるという意味で名づけられた。

・ 特徴的なこの和名は、アジア (亜細亜) とアフリカ (阿弗利加) の境界であるマダガスカルに生える樹という意味で、小説家でサボテン研究家の龍胆寺雄が命名した。



● ママコノシリヌグイ   タデ科イヌタデ属の一年草


   ママコノシリヌグイa


・ 漢字では 「継子の尻ぬぐい」

・ 葉や茎にとげがあることから、憎い継子 (ママコ 血のつながりがない子) に、この草でお尻を拭かせる、というイメージ



● ションベンノキ   ミツバウツギ科ツルピニア属 常緑高木


   ショウベンノキa


・ 漢字では 「小便の木」

・ 春から夏の間、枝に活発に水が行き来しており、その時期に枝を折ると水がよく出るため。



● キソウテンガイ   ウェルウィッチア科ウェルウィッチア属


   キソウテンガイa


・ 漢字では 「奇想天外」

・ ユニークな外見が由来とされ、短い茎からたった2枚の葉っぱを伸ばし続ける。

・ 世界三大珍植物のひとつ! 砂漠地帯で生息。 寿命が長く1000年生きるともいわれる。



● アキノウナギツカミ   タデ科イヌタデ属


   アキノウナギツカミa


・ 漢字で 「秋の鰻掴み」

・ 茎に下向きのトゲがあり、ぬるぬるしたウナギでもつかめそうだから。



● ウシノシタ   イワタバコ科ストレプトカーパス属


   ウシノシタa


・ 漢字では 「牛の舌」

・ 生涯本葉を出さずに、一枚の大きな葉のみ。 その葉が牛の舌に似てることからこの名に。



● ミッキーマウスの木   オクナ科


   ミッキーマウスの木a


・正式名は 「オクナ・セルラタ」

・ しかし黒い実がミッキーマウスに見えることから、この愛称が一般的に。



● フォックスフェイス   ナス科ナス属


   フォックスフェイスa


・ 黄色い実が 「狐の顔」 に見えるから。

・ ツノナスが正式名



● 幽霊茸   ツツジ科 ギンリュウソウ属


   幽霊茸a


・ 腐生植物で、葉緑素がなく白く幽霊のように見えるため。

・ 正式名称は銀竜草



● ワルナスビ   ナス科ナス属 多年草


   ワルナスビa


・ 漢字では 「悪茄子」

・ 茎や葉にするどいトゲがあり、また除草剤も効きにくい。

・ 地下茎が少し残っているだけで、復活してしまい、始末が悪いため、こう名付けられた。

・ 有毒。 英語圏では 「悪魔のトマト」 という悪名で呼ばれている。



● オニシバリ   ジンチョウゲ科ジンチョウゲ属


   オニシバリa


・ 漢字では 「鬼縛り」

・ 樹皮が堅く、これで鬼を縛ることも出来るだろう、ということからこの名に。

・ また、夏に落葉することから、別名 「夏坊主」



● ミドリノタイコ   ウリ科クセロシキオス属


   ミドリノタイコa


・ 漢字では 「緑の太鼓」

・ 葉っぱの形から。 英語でも同様にグリーンドラム。



● キツネノカミソリ   ヒガンバナ科ヒガンバナ属


   キツネノカミソリ a


・ 漢字では 「狐の剃刀」

・ 細長い葉の形が剃刀に似ているため。 きつねは、花の色がきつねの毛と似ているため。

・ または花が咲く時期、葉っぱがないのが奇妙で、「狐につままれたようだ」 とする説も。



● ヘクソカズラ   アカネ科ヘクソカズラ属 つる性多年草


   ヘクソカズラa


・ 漢字では 「屁糞かずら」

・ においが臭いため、この名前がついた。

・ 花はかわいらしく、別名 「早乙女花」



● タコノアシ   ベンケイソウ科タコノアシ属


   タコノアシa


・ 漢字だと 「蛸の足」

・ 花序 (花の集まり) がタコの吸盤のようだから。 秋には紅葉 !



● オオイヌノフグリ   オオバコ科クワガタソウ属 越年草


   オオイヌノフグリa


・ 漢字では 「大犬の陰嚢」

・ 「フグリ」 とは睾丸のことで、果実の形が犬のそれに似ているため。




● バクチノキ   バラ科サクラ属


   バクチノキa


・ 漢字では 「博打の木」

・ 成長して樹皮が赤っぽく剥げていく様子が博打に熱中して身体が熱く、服を脱ぎ捨てるばくち打ちに似ているから。

・ または、博打に負けて、身ぐるみをはがされている姿に似ているという説も。



● ヌスビトハギ   マメ科ヌスビトハギ属


   ヌスビトハギa


・ 漢字では 「盗人萩」

・ 実が泥棒の足跡に似ているため



● ハシリドコロ   ナス科ハシリドコロ属


   ハシリドコロa


・ 漢字では 「走りどころ」

・ 有毒植物で、食べると錯乱して走り回るため。 別名 「キチガイナスビ」



● ハキダメギク   キク科コゴメギク属 一年草


   ハキダメギクa


・ 漢字では 「掃き溜め菊」

・ 牧野富太郎が世田谷の掃き溜め (ゴミ捨て場) で発見したため、そう名付けられた。



● ナンジャモンジャ   モクセイ科ヒトツバトゴ属


   ナンジャモンジャa


・ 生息していない地域の人が、初めてこの木を見たときに 「なんだこの木は ?」 という意味でいったことから。

・ 本当の名は 「ヒトツバタゴノキ」 で、「ナンジャモンジャ」 は他の木を指すこともあるそう。



● タカサブロウ   キク科タカサブロウ属


   タカサブロウa


・ 漢字では 「高三郎」

・ 昔、貧しくて筆や墨が買えなかった高三郎が、この草の茎を使って紙に文字を書いたという逸話から来ているという説があるが、詳しくは不明。

・ 茎から出る汁が黒ずむため墨斗草という別名あり。



● ヨゴレネコノメ   ユキノシタ科ネコノメソウ属


   ヨゴレネコノメa


・ 漢字では 「汚れ猫の目」

・ ネコノメソウの仲間ですが、ネコノメソウほど黄色く光って見えないため。




    パパ考えるa  奇想天外なことは、人間界だけではなかった ?

     植物界も、摩訶不思議なことに ・・・・ キラキラネームがありましたね。




      キラキラと輝く 「夏」 ・・・ ・・・。

       夏 夏 ナツ ナツ ココ夏 ・・・ ! 



       ムーミン谷の夏a


 

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プロフィール

moominspapa ( ムーミン・パパ )

Author:moominspapa ( ムーミン・パパ )
 人は皆、「時間」と「空間」を泳ぎつづける旅人。○△□と、それぞれ姿は違っていても、どこかに「縁」、「絆」という気づかないつながりがあります。

 言葉の巧みさや文字だけでは伝えられないものを大事にする、そんな人間関係を大切にしたい。 
 ユーモアを愛し、論理よりも感覚を大切にしながら、飄々(ヒョウヒョウ)と生きる持ち味を失わずに、同時に成熟した感性と広い視野を持つ・・・LOVE(思いやり)&POWER(知的好奇心)・・・。

 皆さんの日々、そして春夏秋冬に、たくさんの「心のふれあい」や、「素晴らしい出来事」がありますように・・・。 
 そんな、ささやかな願いもこめて・・・あれこれを・・・とどけます。

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