えっ、今日は「海の日」  

  


 えっ、今日は「海の日」  海の日a

 猛暑に見舞われたホッカイドウでしたが ・・・

 つぎは、大雨 ・・・ 汗と雨、水分に関わる天候ですねぇ。

 今日も雨模様で、ムシ暑いです。





   汗かきパパ  異状に暑い夏で ・・・ 汗 ! 

      あぁ、 海より温泉がいいねぇ ・・・。
  



 ぬるくても 「温泉」 はなぜ ?
 パパ2 ・・・ 実は解明されていない謎も !


・ 温泉は、地下から湧出してきます。 そして湯治、療養、休養、観光など私たちの生活を楽しく豊かにしてくれます。 

・ 多くの人が温泉に行き、天然の温泉を大自然の中で楽しみ、満喫し、癒されたという経験をしていることでしょう。

・ 特に「日本」は火山が多いこともあり、まさに“温泉大国”。 山奥にも、海岸にも、そして都会にも、いたるところに温泉があります。

・ しかし、「温泉は地下のどこから来るのか ?」 「なぜ温かいのか ?」 「なぜいろいろな成分が含まれているのか ?」 「なぜ健康に良いのか ?」 などなど、よく考えるとはっきりとわからない、また、まだ解明されていないとことも案外たくさんあります。


      豊平峡温泉a


● ぬるくても温泉と呼ばれるのは ?

・ 温泉は、戦後間もない1948年に制定された 「温泉法」 という法律によって 「地中から湧出する温水、鉱水及び水蒸気その他のガス (炭化水素を主成分とする天然ガスを除く) で、温度または物質を有するもの」 と定義されています。

・ つまり、源泉温度が25℃以上であるか、「リチウムイオン」 「水素イオン」 「フッ素イオン」 「重炭酸ソーダ」 など18の特定成分とそれらの総量のうち1つ以上規定値に達しているものを温泉としているのです。

・ すなわち、源泉温度が25℃より低くても、条件となる18成分+総量 (19成分という) のうち1つでも基準値をクリアしていれば 「温泉」 と見なされます。 温泉の定義は、このように幅が広いのが基本的特徴。 なお、一定の成分と含有量があり、一定の効能が認められれば 「療養泉」 と呼んでいます。

・ では、その自然界での仕組みはどうなっているのでしょうか。 通常、温泉は火山が熱源となります。 その他に、地熱や地表から深部への地温勾配も温泉をつくる熱源となるのです。 そのため、地震や火山活動などの地殻変動で泉源が変化したり、泉質や泉温も変わったり枯渇したりすることもあります。

・ 温泉の源となる水も、地表水だけでなく、海水ということあり、また、地下深部のマグマの活動に由来するものもあります。


● さまざまな成分が溶け込んで効能が備わる


          温泉


・ 温泉の水 (温泉水) は、地球内部からの熱の影響で、地表から深くなると温度が高くなります。 地中を100メートル掘るごとに温度は3℃前後上昇、地表から1000メートルでは地下水は30℃以上になります。 現代では、自然湧出だけでなく、今では掘削技術が進んでいるため、1000メートル掘削して、温泉を湧出させることも可能となっています。

・ 地下で温められた温泉は、地層、岩石の割れ目、断層などを通路として、地表に湧出します。 温泉水はダイナミックな地球の動きの中で、大局的には地殻の中を循環しながら地表に湧出しているのです。

・ そしてその過程で、温泉はその場所特有の各種成分をそのお湯に取り込むことになります。 つまり、温められた地下水は、深い地下から地上に向かって上昇しながらいろいろな成分をその中に含み、温泉として湧出するのです。 そして、この溶存しているさまざまな成分が温泉の効き目に関係してきます。

・ 温泉は、ストレスの発散や疲労回復のほか、病気治療などいろいろな意味で 「体に良い」 ことにつながります。 「地球のめぐみ」 としてもたらされる、温泉の不思議な力を見直してみてはいかがでしょう。




 夏と冬の風邪の違いは ? ・・・ 意外と知らない 「夏風邪」 に関する10のクイズ 

・ 気を抜くと、いつのまにか 「夏風邪」 を引いてしまいがちです。

・ 暑い屋外とエアコンがガンガンに効いた室内の寒暖差、アウトドアでたくさん遊んで疲れが出た ……。 さまざまなパターンがあるかと思いますが、意外とあなたの周りにも風邪を引いてしまっている人、いませんか?

・ そんな 「夏の風邪」 にまつわる10のクイズ (大鵬薬品工業) を紹介します。

・ 「夏の風邪」 経験者に聞いた正答率とあわせて見ていきましょう!

 
      【夏の風邪】10のクイズa


● 意外と知らない! 【夏の風邪】に関する10のクイズ

【原因編】

Q1 : 「オフィスの乾燥」が「夏の風邪」を助長する ?

<解答>  ×  (正答率77%)

・ 「夏の風邪」 の原因となるウイルスは 「乾燥」 より 「多湿」 を好みます。


Q2 : 「夏の風邪」の初期症状は「寒気」 ?

<解答> × (正答率56%)

・ 「のどの痛み」 です。


Q3 : 「夏の風邪」の原因は 「冬の風邪」 と同じ ?

<解答> × (正答率67%)

・ 夏の風邪と冬の風邪では、実は原因となるウイルスが異なります。


【症状編】

Q4 : 症状が長引きやすいのは「冬の風邪」 ?

<解答> ×  (正答率64%)

・ 「夏の風邪」 のほうが長引きやすい傾向にあります。


Q5 : 「夏の風邪」の特徴は 「頭痛」 ?

<解答> × (正答率73%)

・ 特徴は 「のどの痛み」 です。


Q6 : 「夏の風邪」 は 「冬の風邪」 より <高熱> に悩まされやすい ?

<解答>  (正答率28%)


Q7 : 「夏の風邪」 はウイルス感染が原因 ?

<解答>  (正答率38%)


【対策編】

Q8 : 「夏の風邪」 に効きやすいのは 「葛根湯」 ?

<解答> × (正答率64%)

・ 葛根湯は 「冬の風邪」 に効きやすいものです。


Q9 : 「夏の風邪」 と 「冬の風邪」 は同じ対策でよい ?

<解答> × (正答率64%)

・ 症状が異なるので対策が異なります。


Q10 : 「夏の風邪」 には 「汗を出すこと」 が有効 ?

<解答> × (正答率48%)

・ 汗を出すことが有効なのは 「冬の風邪」 です。


【解説】 冬の風邪、夏の風邪の違いって ?

・ 「冬の風邪」 は、ライノウイルス、コロナウイルス、RSウイルスなど低温乾燥を好むウイルスが原因となることが多く、寒気やふるえ、節々の痛みや首筋のこわばりなどの症状が特徴です。

・ 一方で 「夏の風邪」 は、コクサッキーウイルスやエコーウイルス、アデノウイルスなど高温多湿を好むウイルスが原因となることが多く、まずのどが腫れ、発熱が強く起こり、鼻やのどから気管支へ進行するのが特徴です。

・ 「のどが痛い」 って、なんとなく見過ごしてしまいがちな症状ですが、実は夏の風邪の重要なサイン。 ちょっとでも変化を感じたら、バランスのいい食事をし、睡眠をとって体をいたわり、悪化して長引く前に治してしまいましょう。


・ どんなに楽しい夏のイベントがあっても、健康なしには何もできません。 正しい知識を身につけて、素敵な夏をお過ごしください。





       うぅぅ ~、咳が ・・・・ ゴホン、ゴホン !

             パパ浜

             至急、栄養を ・・・ ?



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プロフィール

moominspapa ( ムーミン・パパ )

Author:moominspapa ( ムーミン・パパ )
 人は皆、「時間」と「空間」を泳ぎつづける旅人。○△□と、それぞれ姿は違っていても、どこかに「縁」、「絆」という気づかないつながりがあります。

 言葉の巧みさや文字だけでは伝えられないものを大事にする、そんな人間関係を大切にしたい。 
 ユーモアを愛し、論理よりも感覚を大切にしながら、飄々(ヒョウヒョウ)と生きる持ち味を失わずに、同時に成熟した感性と広い視野を持つ・・・LOVE(思いやり)&POWER(知的好奇心)・・・。

 皆さんの日々、そして春夏秋冬に、たくさんの「心のふれあい」や、「素晴らしい出来事」がありますように・・・。 
 そんな、ささやかな願いもこめて・・・あれこれを・・・とどけます。

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