ハァー 北海名物 数々コリャあれどヨー ・・・



 今日は、「盆の入り」   盆の入り


・ お盆 (おぼん) とは、夏に行われる日本の祖先の霊を祀る一連の行事。 日本古来の祖霊信仰と仏教が融合した行事です。

・ 盆の明確な起源は分かっていませんが、1年に2度、初春と初秋の満月の日に祖先の霊が子孫のもとを訪れて交流する行事があった (1年が前半年と後半年の2年になっていた名残との説) が、初春のものが祖霊の年神として神格を強調されて正月の祭となり、初秋のものが盂蘭盆と習合して、仏教の行事として行なわれるようになったといわれています。

・ 日本では8世紀ごろには、夏に祖先供養を行うという風習が確立されたと考えられています。


 
● お盆休み ?  いや、夏季休暇へ ・・・

・ 今年は「山の日」から続く土、日曜日の三連休を活かして、多くの企業が夏季休業でしょうか。 

・ しかし、この時期にも官公庁や金融機関を始め、サービス業、24時間体制の工場や病院など業種によっては通常通りの業務を行っています。 また、交通機関や観光業は書き入れ時、小売業も百貨店やコンビニ、スーパーなどは、来客用の食品販売に力が入る時期です。

・ 年々「お盆休み」も、夏季休暇の意味合いになりお墓参りをする人も20~30歳年代では50%程度に減少しているとか ・・・。



         墓参りのイラスト




 大通公園では、恒例 「北海盆踊り」 がはじまりました。


  北海盆踊りa


・ 北海道の盆踊りとして広く親しまれているこの 「北海盆踊り」 は、さっぽろ夏まつりでは、1954 (昭和29) 年の第1回から登場しました。

・ 今では海外からの観光客の方々も増え、国際色豊かな盆踊りとしてにぎわっています。

・ また、盆踊りの時間帯は、子供の部と大人の部の2部構成となっているので、老若男女問わず楽しむことができます。 (子供盆踊りのあとは、おかしのプレゼントを用意しています)

・ 17日に開催される 「仮装コンクール」 も人気のイベント。 毎年、個性あふれる仮装に身を包んだ参加者たちがまつり最終日を盛り上げます。


つり提灯 子供盆踊り

      北海道らしさ「北海盆踊り」2

・ 8/11(金・祝)~17(木)18 : 00〜19 : 00

・ 抽選(当日、会場での申込)で当たった子どもは、やぐら上で和太鼓を打つ体験もできます。


 つり提灯  北海盆踊り

      北海道らしさ「北海盆踊り」1


・ 8/11(金・祝)~16(水)19 : 00〜21 : 00   ※14(月)を除く

・ 8/14(月)19 : 00~20 : 30(予定)

・ 8/17(木)19 : 00〜20 : 20(予定)

・ 会場:大通西2丁目


つり提灯 仮装コンクール

       北海道らしさ「北海盆踊り」3

・ 審査:8/17(木)19 : 00~20 : 00予定(大通西3丁目)

・ 表彰式:8/17(木)20 : 30~(大通西2丁目)

※ 雨天時は札幌市役所本庁舎1階で開催。


 つり提灯  DJ盆踊り in さっぽろ夏まつり

・ 札幌国際芸術祭2017の参加アーティストによる異次元の盆踊り。

・ 8/14 (月) 20:30~21:45 (予定)  会場:大通公園2丁目




       踊れナツイチa2




  ムーミンパパ8a  あ・らら ~ ケーキの悪いお話で ・・・。


 バースデーケーキのろうそくを吹き消すと、細菌が最大12000%増加 !

・ 「ハッピーバースデートゥーユー」 と歌い、バースデーケーキのろうそくの炎を吹き消す――。 

・ 世界中でおなじみの誕生日を祝う光景ですが、この習慣について衝撃的な論文が発表されました。 

・ なんと、ろうそくに息を吹きかけて消すと、ケーキに大量の微生物が付着し、その数はおよそ14倍に増えるそうです。 この研究はイギリス 「Mail Online」 などで報じられ、話題となっています。


      バースデーケーキa


● 起源は古代ギリシャ

・ バースデーケーキにろうそくを灯して吹き消す習慣の起源は、なんと古代ギリシアにまでさかのぼるのだといいます。 女神アルテミスの寺院に、火を灯したろうそくを飾ったケーキを捧げたことが始まりだったとかです。 ろうそくから出る煙は信者たちの捧げた願いと祈りを神に届けると考えられていたのです。

・ また、バースデーケーキに年齢の数だけろうそくを立てる習慣も、18世紀のドイツにはすでに存在しており、ニコラウス・フォン・ツィンツェンドルフ伯爵の誕生日を祝うために行われたという記録が残っているそうです。


● 偽ケーキを使って実験

・ 今回の研究を行ったのは、アメリカ・クレムソン大学、ポール・ドーソン教授のチーム。 ドーソン教授は、娘の誕生日を祝うディナー中にこの実験のアイデアを思いついたという。

・ 実験では、直径約15センチメートルの丸い発泡スチロールの上に冷やしたアルミホイルを敷き、17本のろうそくを立ててバースデーケーキに見立てた。 被験者は誕生日のディナーを模した熱いピザを食べてから、ろうそくの炎が全て消えるまで息を吹きかけた。 そしてアルミホイルを回収し、付着した微生物の量を測定しました。

・ 結果、息で炎を吹き消したサンプルからは、そうでないサンプルより平均で1400%以上微生物が増加していました。 中には12000%、つまり120倍 (!) もの微生物が検出されたサンプルもあったという。 チームでは、他の人より微生物を付着させやすい人もいるのではないかと見ています。


● 病気になることはない !?

・ なんとも嫌な実験結果であるが、ドーソン教授によれば誕生日パーティを台無しにするほどのものではないという。 誰かが炎を吹き消したケーキを食べたところで、それが原因で病気になるようなことはまずない、というのがドーソン教授の見解です。

・ 人間の口の中は微生物で一杯だが、ほとんどは有害なものではない。 もちろん、インフルエンザなどの感染症にかかった者が炎を吹き消すことはやめたほうがよいが、ほとんどの場合は問題ないとのことなので、あまり神経質になるべきではないでしょう。 

 ・ ちなみにドーソン教授は以前、チップスにディップを二度づけする行為も検証しています。 日本人にも身近なところでいうと、串カツの二度づけは衛生的か否かというようなテーマです。 


           串カツの二度づけa


・ こちらの研究では、二度づけは感染症を広げるリスクがあると結論づけています。
 



        お盆といえば ・・・ 怖いお話です。


    なぜか・・・風がa


    みんなで集まって ・・・ 何の会談。  うん、怪談 !




コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

moominspapa ( ムーミン・パパ )

Author:moominspapa ( ムーミン・パパ )
 人は皆、「時間」と「空間」を泳ぎつづける旅人。○△□と、それぞれ姿は違っていても、どこかに「縁」、「絆」という気づかないつながりがあります。

 言葉の巧みさや文字だけでは伝えられないものを大事にする、そんな人間関係を大切にしたい。 
 ユーモアを愛し、論理よりも感覚を大切にしながら、飄々(ヒョウヒョウ)と生きる持ち味を失わずに、同時に成熟した感性と広い視野を持つ・・・LOVE(思いやり)&POWER(知的好奇心)・・・。

 皆さんの日々、そして春夏秋冬に、たくさんの「心のふれあい」や、「素晴らしい出来事」がありますように・・・。 
 そんな、ささやかな願いもこめて・・・あれこれを・・・とどけます。

最近の記事
ブログ内検索
QRコード
QRコード