贈る言葉は ・・・ ? !



  冬の便りとともに ・・・ 10月がやって来ます。

・ 北海道の屋根 ・・・ 大雪山系黒岳では、28日7時19分に初雪が降り、昨年より6日早い観測となりました。


      北海道黒岳に初雪a


・ 北海道付近は27日昼過ぎから28日朝にかけて寒冷前線が通過し、上空には10月中旬並みの強い寒気が流れ込みました。

・ 全道的に雨が降り、標高1984メートルある黒岳では、雨が雪に変わりました。



  さつまいも10月a


 ぐっと、寒さが増してきたサッポロです。  10月の訪れも目前 ・・・ そんな時節のなかで、政局も大波乱の様相をおびてきました。 

 
 パパ考えるa  希望の党 ・・・ ? 


 一望 (イチボウ) ・ 遠望 (エンボウ) ・ 渇望 (カツボウ) ・ 希望 (キボウ) ・ 既望 (キボウ) ・ 失望 (シツボウ) ・ 志望 (シボウ) ・ 衆望(シュウボウ) ・ 所望 (ショモウ) ・ 信望 (シンボウ) ・ 人望 (ジンボウ) ・ 声望 (セイボウ) ・ 切望 (セツボウ) ・ 絶望 (ゼツボウ) ・ 羨望 (センボウ) ・ 待望 (タイボウ) ・ 大望 (タイモウ) ・ 眺望 (チョウボウ) ・ 展望 (テンボウ) ・ 徳望 (トクボウ) ・ 熱望 (ネツボウ) ・ 本望 (ホンモウ) ・ 名望 (メイボウ) ・ 野望( ヤボウ) ・ 要望 (ヨウボウ) ・ 欲望 (ヨクボウ) ・・・・



● 10月の花  サンビタリア


      サンビタリアa


・ ひまわりを小さくしたような花がかわいらしく、鮮やかな黄色が目にまぶしいほど印象づけます。


 サンビタリアの名前の由来

・ サンビタリアという名前は人名に由来するという説と、イタリアのサンビタリア家に由来するという説があるそうです。

・ サンビタリアの別名はジャノメギク (蛇の目菊) ・メキシカンジニアです。



 サンビタリアの花言葉は ・・・ 好きになった時に贈る言葉

         「私を見つめて」

         「切なる喜び」

         「愛の始まり」

         「変わらぬ熱愛」

         「いつも愉快」

  




 今年の 「中秋の名月」 は10月4日 です。

・ 日本には、季節を感じるとても素敵な風習がたくさん残っています。



         お月見


        月々に月見る月は多けれど

        月見る月はこの月の月



① 毎月毎月、月を見ることができる月は多いけれど、月を見る価値がある名月は、今月のこの月(ムーン)です。

② 毎月毎月、月を見ることができる月は多いけれど、月を見るのに適した月は、この名月が出ている今月(マンス)です。



・ この歌は、もともと中秋の名月 (陰暦の八月十五日) に宮中で女官たちによって唄われたもので、歌の作者は不詳ですが、昔は芋に箸で穴を開け、その穴から月を覗いてこの歌を詠まれるしきたりがあったそうです。

・ この月の宴のことを芋名月ともいい、芋をお月様にお供えしたり、その芋を食べたりする風習がありました。 また陰暦の九月十三日の宴は豆名月と呼ばれ、豆をお供えしたり食べたりしたそうです。 

・ お月見といえば必ずススキの穂が登場しますが、お月見にススキを生けるのはススキを稲穂に見立てて、やがて来る今秋の米の豊作を祈る収穫の予祝(前祝)のためであるともいわれています。  

・ 芋などの豊作を祝う、十五夜の中秋の名月の芋名月、そのあと10月の中~下旬ごろの 「後の月 (のちのつき)」 の十三夜。 豆名月とか栗名月。

・ 日本では昔から、同じ場所で十五夜と十三夜の両方を観賞する風習が一般的だそうで、どちらか一方だけ観賞するのは 「片見月」 といって忌まれていたのだそうです。





 男性の 「月が綺麗ですね」 に込められた深い意味とは ?

● 夏目漱石的なあれ ?

・ 英語教師をしていた頃の夏目漱石が、「I LOVE YOU」「我君を愛す」 と翻訳した教え子を見て、「日本人はそんなことは言わない。 月が綺麗ですねとでも訳しておけ」 と言ったという逸話から来ているとか ・・・。

・ 当時の男性は 「愛してる」 なんて言わなったようですから ・・・ 情景の浮かぶ素敵な訳し方です。 つまり、「月が綺麗ですね」 言われた女性は男性に告白されていたのでした。

・ しかし、文豪が遺した詩的な愛の伝え方として、最近ではドラマなどでも引用されている有名な話ですが、実際に漱石がそう言ったという文献・証拠はどこにも残っておらず、どうやらガセネタ (いわゆる都市伝説) っぽいというのが有力な説だそうです。

・ では、適当な返事はどんなものがあるでしょうか ?

 
● 文学的に返事 ?

・ こちらは、同じく文豪の二葉亭四迷が 「Yours (あなたのものよ)」 というセリフを 「死んでもいいわ」 と訳したとか ・・・。 


・ 文学男性が言った夏目漱石風の告白に、二葉亭四迷で返せたら、名実ともに文学男女の出来上がりですが ・・・。 日本語はまだまだ奥が深いです。

・ しかし、現代では 「月が綺麗ですね」 の告白、 「死んでもいいわ」 の返事 ? ・・・ 意味をわかってもらえないばかりか、悪印象になる可能性大です。





       議員の皆さんへ贈る一首 ・・・ !



         秋の夜の月の光はきよけれど

       ひとのこころの隈は照らさず



 ( 秋夜の月の灯りは、明るく濁りはないが、あの人のこころの奥までは照らしてくれないんだね)




          目隠しムーミン


              あ・ぁぁぁ ・・・


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プロフィール

moominspapa ( ムーミン・パパ )

Author:moominspapa ( ムーミン・パパ )
 人は皆、「時間」と「空間」を泳ぎつづける旅人。○△□と、それぞれ姿は違っていても、どこかに「縁」、「絆」という気づかないつながりがあります。

 言葉の巧みさや文字だけでは伝えられないものを大事にする、そんな人間関係を大切にしたい。 
 ユーモアを愛し、論理よりも感覚を大切にしながら、飄々(ヒョウヒョウ)と生きる持ち味を失わずに、同時に成熟した感性と広い視野を持つ・・・LOVE(思いやり)&POWER(知的好奇心)・・・。

 皆さんの日々、そして春夏秋冬に、たくさんの「心のふれあい」や、「素晴らしい出来事」がありますように・・・。 
 そんな、ささやかな願いもこめて・・・あれこれを・・・とどけます。

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