これでは・・・片道切符ですねぇ。

 サッポロは、16・2度。 今日の北海道内は、本州方面の高気圧が張り出した影響で、5月上旬~6月上旬並みとこの春一番の陽気です。

 全道的に日差しが強く、風は弱いため、同気象台は「気温以上に暖かく感じられる」と話す。 雪の残っている地域には雪崩への注意を呼び掛けています。

              
     パパ春  春はここだょ・・・。



 マガン3万羽乱舞、春告げる 北海道・美唄

・ 日本国内で越冬した国の天然記念物マガン3万数千羽が北海道美唄市の宮島沼に集結、夜明けとともに餌を求めて一斉に飛び立ち、空を黒く埋め尽くしました。

             マガンの群れ

・ 春の風物詩の「乱舞」を写真に収めようと多くのカメラマンが訪れています。 宮島沼は広さ約30ヘクタールで、国内最大規模のマガンの中継地として、ラムサール条約に登録されています。 例年、宮城県などで越冬した群れが立ち寄るが、ことしは宮島沼の解氷時期が遅れ、飛来に影響が出ているとか・・・。



   春は  春が来た・・・を実感しました。



 鳥インフル、ヒト-ヒト感染でパンデミックも ( 国立感染症研究所 )

 インフル ・ 国立感染症研究所は19日、中国で拡散する鳥インフルエンザA(H7N9)について、「ヒト-ヒト感染」が起こっている恐れがあり、今後、パンデミック(世界的大流行)になる可能性も否定できないと発表しました。

・ 中国・上海で2月19日に初めて確認された鳥インフルエンザA(H7N9)は、浙江省、安徽省、江蘇省、河南省、北京へと広がり、現在82名が発症し、17名の死者を出している。感染者の年齢は4才から87才まで。 そのうち60%は家禽との接触が確認されているが、感染源は特定されいません。

・ 同研究所によると、鳥インフルエンザA(H7N9)は人間への適応性を高めており、実際、3月下旬には中国の同一家族内で複数の発症例が見つかっています。 そのため、現時点での「ヒト―ヒト感染」の可能性も否定できず、もしそうなれば中国から日本への感染だけでなく、世界へと拡大するパンデミックの危険性も高まるという。

・「ヒトーヒト感染」については、中国の国家衛生計画出産委員会の公式サイトでも、17日に可能性が示唆されていたが、日本の当局でこうした見解が出されるのは初。 今後もより一層の警戒が求められています。




 火星への片道旅行を追うテレビ番組、参加者の募集開始  ( オランダ )

               火星への片道旅行

・ 火星への片道旅行に名乗り出る「勇敢な人」はいませんか・・・今後10年以内に人類初となる火星への有人飛行実現を目指すオランダのリアリティー番組制作チームが、参加希望者の募集を始めました。

・ 主な応募要件は、健康で18歳以上、優れた社交・サバイバルスキルと最低限の英語能力を持っていること。  非営利企業「マーズ・ワン(Mars One)」は2023年に最初の宇宙飛行士4人を火星へと送り届け、人類初となる火星コロニー建設の試みをリアリティー番組としてテレビで放映する計画です。

・ 同社の創設者バス・ランスドルプ(Bas Lansdorp)氏はニューヨーク市内で開いた記者会見で、過去1年間に100以上の国から参加についての問い合わせが1万件ほどあったと述べています。

・ 6グループの参加者(各グループ4人)を募っており、2022年に最初のグループが出発した後、2年おきにそれぞれ7か月の旅に出発するという。 参加者はそのまま地球に戻ることなく、火星で生涯を終えることになります。 「死者をどうするかは火星にいる人たちで決める」という。

・ 懐疑的な声が多く寄せられるこのプロジェクトですが、一方では1999年にノーベル物理学賞を受賞したオランダのヘーラルト・トホーフト(Gerard 't Hooft)氏の後ろ盾を得ています。 トホーフト氏は、「長期目標は持続するコロニーの建設。 この拡張(計画)は簡単ではない。 いつ達成できるかは誰にも分からない」と述べています。

・ オンラインでの一次募集の締め切りは8月31日。 出願料は国によって違うが、アメリカでは38ドル(約3800円)です。



 夜空に輝く星に・・・と、云っても !?

 行きはヨイヨイ、帰りは・・・無いよ。 これでは・・・片道切符ですねぇ。


                  ハート2


          届かないと気付きながら 止まない Love Song をまた君に

          最高に好きだから 握り締めた 恋の片道切符

          いつか君と二人きりで朝を迎えたいけれど

          追い掛けても 追い掛けても 距離は縮まらないまま・・・


         

 4万枚のハガキで巨大モザイクアート・・・トラの絵で保護訴え

・ インドのタミルナドゥ州コーヤンブットゥールで、地元のインターナショナルスクールに通う60人の生徒らが、4万枚以上の絵ハガキを使って巨大なモザイク画を作成し、絶滅が危惧されているトラの保護を訴えました

               巨大モザイクアート

・ モザイク画の制作を指導した教師によると、ギネス記録を目指しているという。 現在の世界記録はマカオの大学生らが2万枚の絵ハガキで作成した作品

・ インドにおけるトラの生息数は近年緩やかながら上昇傾向にあるものの、当局は密猟や生息地の消失からトラを保護しきれていないのが現状です




 トラ・トラ・トラ・・・は、太平洋戦争の始まりである日本軍の真珠湾攻撃成功を伝えた暗号電信文。

 意味はワレ奇襲ニ成功セリ・・・でした。

 その出典は、聖徳太子が信貴山にて物部守屋討伐の戦勝祈願をした際に、寅の年、寅の日、寅の刻に毘沙門天が聖徳太子の前に現れ、その加護によって物部氏に勝利したという伝説にちなんだとか・・・


 本当です。 ・・・虎スト・ミー

 Trust me・・・この言葉で信頼を消失、鳩ポッポに振り回された日本国でありました・・・ね。



 
                  老人と海

 この勇姿を見よ・・・ かの文豪・ヘミングウェイの「老人と海」の一場面でございます・・・よ。

 虎視眈々( こしたんたん )と・・・。 それで釣果は、Trust me !? 



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プロフィール

moominspapa ( ムーミン・パパ )

Author:moominspapa ( ムーミン・パパ )
 人は皆、「時間」と「空間」を泳ぎつづける旅人。○△□と、それぞれ姿は違っていても、どこかに「縁」、「絆」という気づかないつながりがあります。

 言葉の巧みさや文字だけでは伝えられないものを大事にする、そんな人間関係を大切にしたい。 
 ユーモアを愛し、論理よりも感覚を大切にしながら、飄々(ヒョウヒョウ)と生きる持ち味を失わずに、同時に成熟した感性と広い視野を持つ・・・LOVE(思いやり)&POWER(知的好奇心)・・・。

 皆さんの日々、そして春夏秋冬に、たくさんの「心のふれあい」や、「素晴らしい出来事」がありますように・・・。 
 そんな、ささやかな願いもこめて・・・あれこれを・・・とどけます。

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