連休は、ふらっと・・・

 やはり、今日も寒さ厳しき「春」でした。

 空を泳ぐ鯉のぼりも、冷凍もの ? ・・・です。  鯉のぼり


 今日で4月も終わりですねぇ。 今年も3分の一が過ぎます。



 <天気> 北・東日本で低温続く・・・今後も注意

・ 気象庁によると、北・東日本では、4月19日ごろから強い寒気に覆われることが多く、気温の低い状態が続いています。

・ 19日ごろから日本付近を流れる偏西風がたびたび南に蛇行したため、北・東日本を中心に強い寒気に覆われることが多かった。 4月19日から29日までの平均気温は、平年に比べ2~4度程度低かったのです。

・ 同期間の平均気温は札幌7.3度(平年比マイナス1.5度)、仙台10.3度(同1.5度)、秋田8.8度(同2.3度)、東京14.5度(同1.6度)、新潟10.1度(同3.0度)、長野8.3(同4.2度)。

              天気

 ・ 今後も5月1日ごろから1週間程度、再び強い寒気が日本付近に南下し、北・東日本を中心に気温が平年を大幅に下回る見込みです。 農作物の管理等に十分注意が必要です。



 異常気象と云いつつ、驚かなくなったこの頃です。 でも、いつまで ?


 大泉洋のエッセイ・・・村上春樹新作超え1位

 大泉洋エッセイ ・ 俳優大泉洋(40)が29日、著書「大泉エッセイ ~僕が綴った16年」(メディアファクトリー)の発売イベントを東京都内で行いました。

・ 1997年以降の16年間に自身が執筆したエッセイをまとめたもので、19日の発売から10日で7万部を突破。 人気作家村上春樹氏の新作を超え、リブロ池袋本店の書籍総合週間ランキングで1位に輝きました。

 『大泉エッセイ~僕が綴った16年』 ・ 店頭で書籍が手に入らない状況で、すでに4回も増刷しているという。 大泉は「5刷り、6刷りと、内容を変えていこうと思う。 すでに買ったからと言って油断めさるな」と得意のジョークで笑わせます。

・ 「大泉エッセイ」は、97年~05年まで、アルバイト情報誌など雑誌3誌で連載した幻の原稿も含まれます。 大学時代のエピソードから出世番組「水曜どうでしょう」の裏話、家族のことまで、笑いと涙でつづっています。

・ 今年の書き下ろし項では、ローカルタレントから全国区へ変貌した心情を吐露し、「大泉というヤツ」を独白しています。

・ 予想外の売れ行きに印税が気になるが「表現したいだけで、お金が目的じゃない。印税はいらないよと言っている」と潔さを強調。 取材陣を感心させた直後、「でも、そういう訳にはいかないか。苦労したからな」と、早くも前言を撤回しているとか・・・。



 大泉洋のエッセイ、この売れ行きも異常 ?  いいえ、春の突風です。

 皆さん、是非お買い上げの程を・・・。
 


 音速超える・・・イギリス・ヴァージンの宇宙船がテスト飛行に成功

・ イギリス・ヴァージン・グループのリチャード・ブランソン会長は、傘下のヴァージン・ギャラクティックが開発する民間宇宙船「スペースシップ2」がロケットエンジンを使った初の試験を行い、音速を超える飛行に成功したと発表しました。

                 スペースシップ2

・ テスト飛行はアメリカ・カリフォルニア州モハベ砂漠上空で実施。 スペースシップ2は高度約14キロまで上昇したところで母船「ホワイトナイト2」と切り離されました。 その後、16秒間エンジンを噴射して音速の1.2倍まで加速し、高度約17キロに到達しました。

・ ブランソン会長は今回のテスト飛行が約1年以内の商業飛行実現に向けた第一歩だとし、「決定的に重要な日だ」と述べています。 今後も飛行訓練を行いながら、最終的に高度100キロ超の宇宙空間への到達を目指します。

・ スペースシップ2には乗客6人とパイロット2人が搭乗。 旅行費用は1人当たり約20万ドル(約1960万円)で、すでに500人以上が予約しているといいます。



 宇宙へ行きたい・・・どうぞ、ご勝手にです。 1960万円も・・・ねぇ。

 異常な事を考えず、地道に「地に足の着いた」生活をしましょう。
 


 女性の「フラットシューズ」好調・・・アラフォー世代の意識も変化

  「靴を見れば、いまの私の気分がわかるわ」・・・

・ これは、5月より公開される映画『私が靴を愛するわけ』 のなかの一節です。

                  映画『私が靴を愛するわけ』

・ クリスチャン・ルブタン、マノロ・ブラニク、ピエール・アルディなど高級靴のデザイナーたちが登場し、靴の魅力に迫るドキュメンタリー映画です。

・ 映画の主役はハイヒール。 ですが、いま街に出れば、フラットシューズと呼ばれる、“ぺたんこ靴”が流行しています

           フラットシューズ  フラットシューズ2

◆ フラットシューズを選ぶ女性たちの気分とは――。

・ 靴市場をめぐる状況は、厳しい状況が続いています。 2012年度の国内靴・履物小売市場規模は、前年度比99.4%の1兆3,145億円と予測されており、2008年から5期連続で減少です。

・ そんな中、「歩きやすい靴、長時間歩いても疲れない靴、いわば履き心地の良い靴」を求める動きが広がっています。 首都圏を中心に、東日本大震災で帰宅困難な状況を経験した人が多くいたことに加え、近年のランニングブームなども影響していると、シンクタンクは分析しています。

・ とはいえ、ラクなだけでは、女性の気分は高揚しません。 フラットシューズには、最近の女性たちの価値観が投影されていると語るのは、ライフスタイルジャーナリストです。

 アラフォー世代 ・ バブルの名残のあるアラフォー世代には、靴は痛くても頑張って履くのが当たり前、という風潮がありました。 靴は自分を武装するもので、高いヒールで颯爽と歩くのが、カッコいい女だったのです。 いまも、高いヒール靴には需要があります。 ですが時代も変わり、自然でいることのほうが、こなれているという価値観も出てきました。 ヒールを履いて背を高く見せたり、足を長く見せるよりも、身の程を知っているほうがカッコいいと考える女性も、特に若い世代を中心に増えているのです。 フラットシューズは、文字通り“地に足の着いた”靴。 そういった価値観にぴったりくるのではないでしょうか」

・ 加えて、女性たちの健康志向も影響しているようです。

 週末にはフラットシューズ ・ 「最近、骨盤矯正などが流行っています。 頑張って高いヒールを履いても、歩いている姿が美しくないなどや、腰を悪くしては、意味がありません。 履き心地がよく、体にもよい靴を履くのが、本来あるべき姿であり、正しい自然の姿だと考える人が増えています。 とはいえ、頑張ってヒールを履きたいシーンもあるでしょう。 パーティーにはヒールを、週末にはフラットシューズをと、オンとオフの使い分けもうまくなってきたといえます」

・ 靴の流行は変われども、靴と女性の深い関係には、変わりがないとか・・・です。



  なに、“地に足の着いた”靴・・・ぜひ、履かないと・・・。

  美脚の方は、より一層美しく。 そうでない方は、まぁー健康に・・・?



                 むーみん

             連休は、ふらっと・・・。 ここは、どこ ?

 

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プロフィール

moominspapa ( ムーミン・パパ )

Author:moominspapa ( ムーミン・パパ )
 人は皆、「時間」と「空間」を泳ぎつづける旅人。○△□と、それぞれ姿は違っていても、どこかに「縁」、「絆」という気づかないつながりがあります。

 言葉の巧みさや文字だけでは伝えられないものを大事にする、そんな人間関係を大切にしたい。 
 ユーモアを愛し、論理よりも感覚を大切にしながら、飄々(ヒョウヒョウ)と生きる持ち味を失わずに、同時に成熟した感性と広い視野を持つ・・・LOVE(思いやり)&POWER(知的好奇心)・・・。

 皆さんの日々、そして春夏秋冬に、たくさんの「心のふれあい」や、「素晴らしい出来事」がありますように・・・。 
 そんな、ささやかな願いもこめて・・・あれこれを・・・とどけます。

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