新しい冒険を始めるとき・・・

 札幌で21度・・・春一瞬?
  
 今日の北海道内は、日本海側に張り出した高気圧から暖かい空気が流れ込んだ影響で、各地で晴れ、気温が上昇した。

 サッポロの最高気温は21度で、今年初めての20度超えです。


 5月に入ってから全道的に天候不順が続きで、遠のいていた陽気が一気に広がりました。

 この陽気で、サクラも全開へ・・・です。


              xho.jpg


                カトレアのように 派手なひと
                鈴蘭のように 愛らしく

                また 忘れな草の 花に似て
                気弱でさみしい 眼をした子

                みんなみんな どこへ行く
                街に花咲く 乙女たちよ


                黒髪をながく なびかせて
                春風のように 笑う君

                ああ 誰もがいつか 恋をして
                はなれて嫁いで 行くひとか

                みんなみんな 咲いて散る
                街に花咲く 乙女たちよ



               おばちゃん

               咲きすぎた乙女たちのお姿 ?


 大学生就職率、2年連続改善…93・9%

・ 厚生労働、文部科学両省は17日、今春卒業した大学生の就職率(4月1日現在)が前年同期から0・3ポイント増え、93・9%になったと発表しました。

・ 数値が改善するのは2年連続。 両省は「リーマン・ショック後に採用を控えていた企業が、若手の人材不足を補ったことなどが影響した。 学生の大企業志向も、やや緩和された感がある」と分析しています。

              大学生就職率

・ 就職したのは推計で37万人。 2万4000人は就職を希望しながら、できなかった。 男女別では、男子が前年同期から1・3ポイント減って93・2%だったのに対し、女子は2・1ポイント増えて94・7%だった。 

 女子 ・ 女子が男子を上回るのは2007年度以来です。 女子が好調だった理由について、厚労省は「医療や介護など女子向けの求人が好調だったことが影響した」とみています。

・ 地域別では、九州が90・6%(前年同期比2・6ポイント減)と悪化したが、北海道・東北91・4%(同1・4ポイント増)、関東95・8%(同0・7ポイント増)、中部95・0%(同0・1ポイント増)、近畿93・2%(同0・2ポイント増)、中国・四国93・8%(同2・1ポイント増)と各地で改善しています。

・ また短大生の就職率は94・7%(同5・2ポイント増)で、1996年度の調査開始以来、最高となりました。



 就職率も8分咲きと言うところで・・・さて、今、活動中の皆さんは・・・?

 内々定も出ているようですが・・・。



 北海道職員給与・・・削減幅は4・77~9・77%、組合に提案へ

・ 北海道は、7月から来年3月までの9カ月間、職員給与を役職や年齢などに応じて4・77~9・77%引き下げる方針を職員組合に提案しました。

・ 国家公務員に準じて地方公務員給与を引き下げるよう求める国の要請を受けたもので、削減率は平均7・8%程度になるとみられます。



 まだまだ、多すぎる公務員給与です。 減額が不満 ?  お辞めになったら・・・です。

 公務員の削減は・・・?  居るだけの人は退場です。 本当に要る人を・・・。



 今年は症状3割増し・・・続出する「寒暖差アレルギー」

               寒暖差アレルギー3

・ 最近、花粉症でもないのに鼻がムズムズし、突然くしゃみが止まらなくなる人はいないでしょうか。 実はこの症状、昨今の異常気象が原因の場合があります。

・ 一日の寒暖差の激しい日が続くと、現れる不思議な体調異変があります。  それが、「寒暖差アレルギー」です。

・ 「花粉症に似たような症状が出るんです。 スギ花粉のピークはとっくに過ぎているのに、鼻水やくしゃみが止まらない。 夜に冷え込んだ翌朝に症状が出る人が多いようです」 (医療関係者)

・ 寒暖差アレルギーなどという現象を知らず、花粉症になったと勘違いする人も・・・。 しかし花粉症と異なる点は、目がかゆくなったり充血しないこと。 さらに鼻水の色が濁っておらず、透明なことです。

・ 「通常、鼻の毛細血管は寒いと交感神経の働きで縮み、温かいと副交感神経の働きで広がる。 ところが、1日のうちに急激な温度変化が起きると、自律神経が異常を来し正常に働かなくなるのです」 (同)

・ 異常気象が取り沙汰される中、今年は特に寒暖差が激しく、症状を訴える人が例年に比べて2~3割は多いといいます。

・ 「大型連休中、オホーツク海側など各地で雪が降り、帯広などでは5月としては8年ぶりに積雪を観測しました。 このように4月以降、上空で偏西風が蛇行しているため断続的に強い寒気が流れ込み、気温が平年より低い日が多くなっている。 5月は夏の準備で高気圧も勢力を強め、晴れると一気に気温が上がります。 そのため5月いっぱいは激しい寒暖差が続く模様です」(気象庁関係者)

・ 対策は、「こまめに服を脱いだり着たりして、マスクを活用し、足を冷やさないこと」 (前出・医療関係者)。 人間がスムーズに寒暖差に対応できるとされる7℃を超えると、喘息などを悪化させることもあるというからご用心ください。



 こちらは・・・割り増しの傾向ですか ?

 アレルギーに、アレルギーになりそうです。 ハイ



 「新しい冒険を始めるとき」・・・貴公子ベッカム引退

・ サッカー界のスーパースターで、元イングランド代表主将のデービッド・ベッカム(38)=パリ・サンジェルマン=が、今季限りで現役を引退することを表明です

・ 右足の正確なキックを武器に、イングランドプレミアリーグの強豪マンチェスター・ユナイテッドなどで活躍。 2002年日韓W杯で人気を集め、世界中のサッカーファンから愛されました。

 ベッカム ◆ サッカー界の貴公子は・・・

 「現役を続ける機会を与えてくれてパリSGには感謝している。でも、最高のレベルでプレーができている今が、選手生活を終えるにふさわしいときだと感じた」

・ 引退を表明するコメントを発表すると、イギリス・メディアはこぞって速報しました。デーリー・メール(電子版)によると、1月に加入して19季ぶりにフランスリーグ制覇を遂げたパリSGからは1年の契約延長のオファーを受けていたといいます。

・ ベッカムはマンチェスター・ユナイテッドの下部組織から1993年にトップチーム昇格。 右足の正確なキックを武器に、エースに君臨します。 1998年度にはマンUで欧州チャンピオンズリーグ(CL)、プレミアリーグ、FA杯の3冠を達成しました。

 ベッカム2 ・ イングランド代表でも活躍。 GK以外では最多の通算115試合に出場。 人気グループ、スパイス・ガールズのメンバーだったビクトリアと結婚したことで、サッカーファン以外からも人気を集めました。

・ 今後についてベッカムは、「新しい冒険を始めるときだ。今までたくさんの機会を与えてもらったので、僕が恩返しをする番」と説明。 具体的な夢は明かさなかったが、何らかの形でサッカーに携わることになりそうです。 

・ パリSGの今季残りは2試合。 今月26日(日本時間27日午前4時開始)のロリアン戦(アウェー)がラストマッチとなります。



 新しい冒険を始めるとき・・・なのです。 

 経済的にもたっぷりで(資産280億円とか)・・・まぁー、お使いなさい。



 真紅の大粒ダイヤモンドが競売へ 

・ 英豪系資源大手リオ・ティント(Rio Tinto)は、オーストラリアにある同社鉱山で見つかった希少なレッドダイヤモンド3つを、同社主催の競売にかけると発表・・・。

              真紅の大粒ダイヤモンド

・ このうち1.56カラットの真紅のダイヤモンド「アーガイル・フェニックス」は、同社のオーストラリア鉱山で見つかったレッドダイヤモンドでは最大のものだという。

・ 「アーガイル・フェニックス」は、オーストラリア・ウエスタンオーストラリア州にあるリオ・ティントのアーガイル鉱山で見つかりました。 リオ・ティントの担当者は、世界のほぼ全てのピンクダイヤモンドを産出するアーガイル鉱山でも、これほど大きなレッドダイヤモンドが見つかった例は他にないと指摘。 「これまで見たこともないし、この先、再び発見されることはないと思う」と説明しています。

・ レッドダイヤモンドは、希少なピンクダイヤモンドの中でも最高等級の色とされます。



 うーん、買いたいけれど・・・置く場所 ? がないもので。 ハイ


 オークションで落札された絵画・・・約44億円も超シンプル/真っ青なキャンバスに白い線が1本

・ アメリカ抽象絵画の巨匠、バーネット・ニューマンの作品が4380万ドル(約44億円)で落札されました。 その作品が予想外のシンプルさだと注目を集めています。

・ とんでもない大金で落札された作品、なのに超絶シンプルというギャップに驚きを隠せない人が多いみたいです。 話題になっているのは、バーネット・ニューマンの1953年の作品「Onement Vi」。  サザビーズの美術品オークションで、これまでで最高額の4380万ドルで落札されました。

・ 作品はというと、縦約2m55cm×横約3mのキャンバスは、一面が真っ青。そして、中央に白い線が1本入っています。 確かに、限りなくシンプル・・・。

                   真っ青なキャンバスに白い線が1本

・ この作品は、「Onment(ワンメント)」というシリーズのひとつ。 縦の白い線は「Zip(ジップ)」と呼ばれるもので、バーネット・ニューマン独特のスタイルだそうです。

・ 平面のキャンバスながら左右に開かれているドアのようにも見え、究極的には「芸術とは何か」を問いかけているといいます
 


 どんなものに心を打たれるか、人それぞれ・・・ですから♪


「死体花」が次々開花・・・オハイオ州立大植物園

・ その凄まじい腐敗臭から「死体花」として知られる熱帯雨林の巨大な花、スマトラオオコンニャク(英名 Titan arum)が今年もオハイオ州立大学の植物園で開花。 さらにもう2つのスマトラオオコンニャクが近く開花予定とか。

                 スマトラオオコンニャク

・ 高さ約180センチのスマトラオオコンニャクは同大フットボールチームの名監督故ウッディ・ヘイズにちなんで「ウッディ」と呼ばれており14日、開花しました。 このウッディが初めて開花したのは2年前になります。

・ もう1つのスマトラオオコンニャクは昨年5月に初めて開花。 3つめがあと7~10日で初開花する予定だといいます。

・ この珍しい花が咲いているのはせいぜい24時間。 また一度開花したからといって、翌年も開花する保証はないといいます。



  鑑賞するまでもない死体花より・・・桜ですよ。


              はなみ

                 でも、花にもあきたし、ダンゴは・・・。 




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プロフィール

moominspapa ( ムーミン・パパ )

Author:moominspapa ( ムーミン・パパ )
 人は皆、「時間」と「空間」を泳ぎつづける旅人。○△□と、それぞれ姿は違っていても、どこかに「縁」、「絆」という気づかないつながりがあります。

 言葉の巧みさや文字だけでは伝えられないものを大事にする、そんな人間関係を大切にしたい。 
 ユーモアを愛し、論理よりも感覚を大切にしながら、飄々(ヒョウヒョウ)と生きる持ち味を失わずに、同時に成熟した感性と広い視野を持つ・・・LOVE(思いやり)&POWER(知的好奇心)・・・。

 皆さんの日々、そして春夏秋冬に、たくさんの「心のふれあい」や、「素晴らしい出来事」がありますように・・・。 
 そんな、ささやかな願いもこめて・・・あれこれを・・・とどけます。

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