明日は花火大会ですが・・・天気は

 冷たい風が吹く・・・気温も20℃にとどかず、小雨が街を濡らします。

 サッポロ市内の小学校は、今日が終業式。

            なつやすみ

 いよいよ、8月19日まで楽しい夏休みがスタートです。



 子どもたちは、意欲満々、親は意気消沈・・・思いは異なるシーズンがスタートです。


 イギリス10ポンド紙幣に、作家・オースティン肖像

                 新10ポンド紙幣

・ イギリス中央銀行のイングランド銀行は、新10ポンド紙幣の図柄に19世紀のイギリス女性作家ジェーン・オースティンの肖像を採用すると発表しました。

 ジェーン・オースティン ・ 1775年にイングランドに生まれたオースティンは、ユーモアあふれる描写で貴族社会を風刺するとともに、当時の女性たちが抱えていた葛藤を描き出す作風で知られます。 代表作には「高慢と偏見」、「エマ」「説きふせられて」、「分別と多感」などがあります。

・ 現在のイギリス自然科学者チャールズ・ダーウィンが描かれた10ポンド紙幣に代わり、2017年から流通します。

                 チャールズ・ダーウィンが描かれた10ポンド紙幣

・ これに先立ってイングランド銀行は4月、5ポンド紙幣のデザインを2016年以降、現在の19世紀の女性社会改革家エリザベス・フライから第2次世界大戦中のイギリス首相ウィンストン・チャーチルに代えると発表していました。

                 新しい5ポンド札にチャーチル前首相

・ これに伴い、イギリス紙幣に描かれる女性はエリザベス女王のみとなることから、女性権利活動家らが紙幣への女性の肖像画採用を求めて署名運動を展開していました。




 映画『ジェイン・オースティン 秘められた恋』

・ 『高慢と偏見』などで知られる19世紀のイギリス女流作家ジェイン・オースティンの若き日の知られざるロマンスをアン・ハサウェイ主演で映画化した伝記ラブストーリー。 

・ 伝記作家ジョン・スペンスが様々な資料を基にジェインの人物像に大胆に迫った評伝『ビカミング・ジェイン・オースティン』をヒントに、生涯独身を貫いたジェインのたった一度だけの切なくも情熱的な恋の行方を綴ります。 

・ あらすじ・・・ 1795年、イギリス。貧しい家に生まれた女性ジェイン・オースティンは20歳の結婚適齢期。 両親は娘を裕福な家に嫁がせようと懸命だった。 ところが、独立心旺盛で当時の女性としては格段に進歩的な考えを持っていたジェインにとっては、財産や家柄ではなく愛こそが結婚の絶対条件だった。 両親がせっかく段取りした地元の名士レディ・グレシャムの甥ウィスリー氏との結婚話にも首を縦に振ろうとしないジェイン。 そんな時、彼女は若いアイルランド人のトム・ルフロイと出会う。 ロンドンで法律を学ぶ彼は、貧しいけれども知的で洗練された青年だった。 最初は衝突を繰り返す2人だったが、少しずつお互いを理解し、そして惹かれ合っていくのだったが…。


       ジェイン・オースティン 秘められた恋





        あひ見しもまだ見ぬ恋も 

          ほととぎす月に鳴く夜ぞ世に似ざりける 
(後撰集157)


       「思いを遂げた恋にも遂げぬ恋にも、ほととぎすが月に鳴く今宵こそふさわしい」




                夕陽



                  夕陽あかく 地平のはて
                 今日も沈み 時はゆく

                 はるか遠き 君住む街
                 ひとりしのぶ 旅の日よ

                 心に秘めた恋
                 その名を呼べば
                 むなしく返るはこだまよ

                 君よ眠れ また逢う日を
                 夢みるような 星あかり

                 心に秘めた恋
                 その名を呼べば
                 むなしく返るはこだまよ

                 君よ眠れ また逢う日を
                 夢みるような 星あかり




 13億円で買いませんか?・・・不況で競売にギリシャの無人島

・ ギリシャ沖のエーゲ海に浮かぶ個人所有の無人島が、9月に競売にかけられることに・・・。入札開始額は1000万ユーロ(約13億2000万円)です

                 ギリシャのSpalathronisia島

・ この島は、観光客に人気のギリシャ北部ハルキディキ半島の沖合500メートルに浮かぶ群島の1つで、面積10.4ヘクタール。 金融危機のあおりを受けた地主が売りに出しました。

・ 不況が4年にわたって続くギリシャでは、増え続ける政府の不動産税を逃れるため私有島を手離す地主が相次いでいます。

・ 3月には同国イオニア地方の私有島6つが、カタールのハマド・ビン・ハリファ・サーニ首長(当時)に売却されています。 売却額は850万ユーロ(約11億2000万円)と報じられていますが、このほど競売に掛けられる島の落札額はこれを上回るとみられています。



 えっ、13億? ・・・そんなものですか。 云うだけは無料ですから・・・。

 買っても、使い道が・・・それが問題ですねぇ。 ハィ



              ハナビ

 
       パパ 明日は花火大会ですが・・・天気は ?




 

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

moominspapa ( ムーミン・パパ )

Author:moominspapa ( ムーミン・パパ )
 人は皆、「時間」と「空間」を泳ぎつづける旅人。○△□と、それぞれ姿は違っていても、どこかに「縁」、「絆」という気づかないつながりがあります。

 言葉の巧みさや文字だけでは伝えられないものを大事にする、そんな人間関係を大切にしたい。 
 ユーモアを愛し、論理よりも感覚を大切にしながら、飄々(ヒョウヒョウ)と生きる持ち味を失わずに、同時に成熟した感性と広い視野を持つ・・・LOVE(思いやり)&POWER(知的好奇心)・・・。

 皆さんの日々、そして春夏秋冬に、たくさんの「心のふれあい」や、「素晴らしい出来事」がありますように・・・。 
 そんな、ささやかな願いもこめて・・・あれこれを・・・とどけます。

最近の記事
ブログ内検索
QRコード
QRコード