ああ、ドスコイ、どすこい・・・

  ・・・昼ごろから激しい雨足になったサッポロです。

 大気の状態が不安定で、全国的に大雨ですが・・・記録にないに困惑するこの頃です。

 7月も、残り二日程になりました。 まさに、如何にせんです。

 
 リクルートスーツで、求職活動中の学生を何人も見かけます。

 いずれの顔にも・・・早くもあきらめムードです。 あ・ぁぁです。




 線香花火には・・・関東と関西で違いがあった?!

・ 日本の夏の風物詩と言えば、庭先での線香花火。 火玉がパチパチと火花を散らし、最後にはポトリと落ちてしまう…。 その姿と印象的な香りは、どこか切なさをも感じさせます。

    線香花火

・ そんな線香花火ですが、もともとは、関東と関西で素材や作り方に違いがあったのをご存じでしょうか?

・ 線香花火のルーツは関西地方。 ワラスボ(干した稲を束ねたもの)の先に火薬をつけ、それを香炉に立てて火をつけて遊んでいたことが始まりとされています。 米作りが盛んでワラが豊富にあった関西地方では、ワラスボの先に火薬をつけただけのシンプルな「スボ手牡丹」と呼ばれる線香花火が、300年以上形を変えずに親しまれてきたのだそうです。

・ そして、この「スボ手牡丹」のワラの部分を紙に代用したのが、紙すきが盛んだった関東の線香花火「長手牡丹」。 一般的に日本人がイメージする、紙製のカラフルな持ち手の線香花火です。 紙で作ることができるので、スタンダードな線香花火として関東から全国へ広がったといわれています。

・ 現在では中国製の安い花火におされ、日本で線香花火を作っているのは3社だけ。 関西流の「スボ手牡丹」の製造・販売は1社のみとなってしまいました。 国産の線香花火は火玉が大きく、火花が4段階に変化するのが特徴。


 今年の夏は、日本の線香花火を手に、楽しんでみてはいかがでしょうか。



              kirie 線香花火2

          浴衣着た 君のうなじが 白すぎて
                 線香花火に 照らされている

        
  

 「巨漢力士」が走る走る・・・ロンドンでチャリティーマラソン

・ イギリス・ロンドンのバターシー公園で、空気注入式の力士のコスチュームを着て5キロを走るチャリティーマラソン「スモウ・ラン」が開かれました。

   巨漢力士

・ 参加者はまげに見立てた被り物も着用。 ただ、足だけは裸足ではなくスニーカーを履き、走りにくそうにしながらも園内を力走した。

・ このマラソンは毎年行われており、力士のコスチュームを着た人が最も集まったイベントとしてギネス世界記録にも認定されているそうです。



 気はあせれど、身体は残るで・・・。

 ああ、ドスコイ、どすこい・・・ 難儀なことでございます。

 


 最近、午後になるとガクッと・・・睡魔が襲うのですよ。

 早起きでフルに活動するも、気力、体力が低下です ? 



               パパ

              疲れたぁ~  ウト・ウト

 

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moominspapa ( ムーミン・パパ )

Author:moominspapa ( ムーミン・パパ )
 人は皆、「時間」と「空間」を泳ぎつづける旅人。○△□と、それぞれ姿は違っていても、どこかに「縁」、「絆」という気づかないつながりがあります。

 言葉の巧みさや文字だけでは伝えられないものを大事にする、そんな人間関係を大切にしたい。 
 ユーモアを愛し、論理よりも感覚を大切にしながら、飄々(ヒョウヒョウ)と生きる持ち味を失わずに、同時に成熟した感性と広い視野を持つ・・・LOVE(思いやり)&POWER(知的好奇心)・・・。

 皆さんの日々、そして春夏秋冬に、たくさんの「心のふれあい」や、「素晴らしい出来事」がありますように・・・。 
 そんな、ささやかな願いもこめて・・・あれこれを・・・とどけます。

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