あなただけを見つめています・・・

 明日から、8月・・・葉月です。

・ 葉月の由来は・・・諸説あり、木の葉が紅葉して落ちる月「葉落ち月」いう説が有名です。 他には、稲の穂が張る「穂張り月(ほはりづき)」という説や、雁が初めて来る「初来月(はつきづき)」という説、南方からの台風が多く来る「南風月(はえづき)」という説などがあります。 また、「月見月(つきみづき)」の別名もあります。



 8月の花・ヒマワリ (向日葵、学名:Helianthus annuus)・・・はキク科の一年草です。 日回りと表記されることもあり、また、ニチリンソウ(日輪草)と呼ばれることもあります。

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 ひまわりの花言葉 「あこがれ」「あなただけを見つめています」「熱愛」


            夢を見ていました あなたと暮らした夏
            それは かけがえのない 永遠の季節のこと

            まっすぐに 伸びていく
            ひまわりのような人でした

            黄昏に 頬染めて ひざ枕
            薫る風 風鈴は 子守歌

            いつだって いつだって
            あなたがそばにいてくれるだけで
            それでよかった

            ふたり 乗り遅れた あのバスは走ってますか
            ふたり ずっと歩いた あの海はそのままですか

            儚げ(はかなげ)に戯れる
            蛍火のような日々でした

            夕涼み 片寄せて 宵祭り
            洗い髪 塗れたまま 氷菓子

            嬉しくて 嬉しくて
            なんどもあなたの名前呼んだ
            それが嬉しくて...

            黄昏に 頬染めて ひざ枕
            夕涼み 片寄せて 宵祭り

            いつだって いつだって
            あなたがそばにいてくれるだけで
            本当によかった

            夢を見ていました あなたと暮らした夏
            ふたりのあの夏のように ひまわりが今咲きました




 海の神様の娘クリュティエが太陽の神アポロンに恋をしましたが、彼には意中の女神カイアラピがいたためクリュティエは捨て置かれてしまいます。 悲嘆にくれた彼女は涙を流しながら9日間に渡って昼も夜も地上から天空を見上げ、アポロンが黄金の馬車に乗って空かける様をじっと見据えていました。 しかし、この恋は実らず、かわいそうな娘はひまわりの花になってしまったということです。


 太陽の花  ひまわりは英語名をSUNFLOWER(太陽の花)といい、北アメリカを原産地とする夏を代表する花です。

・ ひまわりの大柄な黄色い花びらがたくさんの種がびっしりとついた周りを取り囲んでいる姿は太陽を彷彿とさせますが、学名も”HELIANTHUS”といい、この単語を構成する”HELIOS”は太陽を意味する言葉ですから、まさに名実ともに太陽の花です。

・ ピサロに滅ぼされる以前のインカ文明期には、太陽神をシンボライズする偉大なものとして、このひまわりが神殿などの神聖な場所に彫刻が施され、神官もひまわりをイメージした衣装を身にまとっていたそうです。 また、ひまわりの種は淡白で美味しい食べ物ですが、インカの人々の貴重な保存食でもあったようです。


・ ひまわりは16世紀中ごろにアメリカ大陸からヨーロッパに伝えられ、江戸時代の初期に日本にも渡ってきました。 日本では、ひまわりの太陽の方を向いて咲く様をとらえて、向日葵という名がつけられました。

・ また、ひまわりは、画家ゴッホが好んで描いた花です。


                    ゴッホ




 世界初・・・アンドロメダ銀河の鮮明全体像

・ アメリカ・ハワイ島の標高4200mの山頂にある日本の「すばる望遠鏡」に、高い性能を持った巨大なデジタルカメラが設置され、「アンドロメダ銀河」の全体像を収める鮮明な写真の撮影に世界で初めて成功しました。

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・ アメリカ・ハワイ島の「すばる望遠鏡」には去年8月、高さ3m、重さが3tほどある世界最高の性能の巨大なデジタルカメラが設置されました。 このカメラは従来の7倍に当たる広い視野を持つのが特徴で、今回、「アンドロメダ銀河」の全体像を収める鮮明な写真の撮影に世界で初めて成功しました。

・ 写真には、アンドロメダ銀河の星々が渦を巻いて並んでいる様子や星の材料となるちりなどが集まった「暗黒星雲」の様子などが、細部まではっきりと写し出されています。

・ すばる望遠鏡を運用する日本の国立天文台はこのカメラを使い、今後5年間かけて宇宙に広く分布する数億個の銀河を詳しく調べる予定で、研究グループは「間違いなく世界一の能力を持つカメラであり、画期的な成果を出せると信じています」と話しています。



 
◆ アンドロメダ銀河とは・・・

・ 「アンドロメダ銀河」は、地球から230万光年の距離にあります。 およそ1000億個の星が渦巻き状に集まる銀河で、「銀河鉄道999」などのSFアニメ番組にも、頻繁に登場しています。

               ヤマト

・ 今回、すばる望遠鏡の新型カメラで撮影された写真には、この「アンドロメダ銀河」の全体像が、かつてない鮮明さで写し出されています。 写真の中央には、アンドロメダ銀河の中心があり、最も多くの星が集まっていることから、光の塊のようになって見えます。

・ そして、その光の周りを取り巻くように薄い雲のような星雲が渦を作っています。 星雲を拡大してみると、中には、いくつもの星があることが分かります。 また、渦巻き状の星雲の隙間には、星の材料となるちりやガスが集まった場所があります。

・ この部分は「暗黒星雲」と呼ばれ、光を発していないため、画像では、明るい星雲と星雲の間に、黒っぽい筋が入っているように見えます。 さらに写真には、地球からアンドロメダ銀河と、同じぐらいの距離にある別の2つの銀河も写っていて、銀河によって大きさや形状が異なることが分かります。



 あぶない ! お急ぎなら、誰もいない階段を・・・ご利用ください。


 JRら鉄道事業者、エスカレーターの安全利用を呼びかけるキャンペーン

              キャンペーンポスター

・ エスカレータ1ーの安全利用を呼びかけるキャンペーンが、JRグループ4社をはじめとする鉄道事業者27社局と日本民営鉄道協会などにより、日本エレベーター協会と共同で実施されます。 キャンペーン期間は7月29日から8月31日まで。

・ 各駅や各施設で、エスカレーター利用時にバランスを崩して転倒する事例や、走りながら上り下りしたために別の乗客に衝突し、転倒させるなどの事故が発生しています。 いまでは広く定着している「エスカレーターの片側を歩行者用に空ける」習慣も、さまざまな事情で片側を空けられない乗客にとっては、危険な事故につながる場合もあります。

・ こうした状況を踏まえ、すべての利用者が安心してエスカレーターを利用できるように、ポスター掲出を通じ、「みんなで手すりにつかまろう」などの呼びかけが実施されます。



 上がったり、下がったり・・・するのは、エスカレーターだけでない。

 女性の幸福感も・・・?   これぞ、気持ちの問題でございます。 ハイ

 

 人生で女性が一番輝くのは……23歳と69歳!その理由は?

・ 元気いっぱいで仕事やプライベートに一生懸命・・・そんな若い女性を見て「若いといいわねぇ」なんて言ってるおばさん!  実は、一生のうちで女性が一番輝くのは、若いときだけではない・・・ようです!

           輝く女性

・ 17~85歳を対象に行われたイギリスの調査結果によると、「一生のうちで一番心が満たされる時は、23歳と69歳」です。 「怖いもの知らずで何でもできた20代はもう終わったわ」と思っていても、まだもう一回「美しい日々」を得るチャンスは来るようです 、研究によると20代の初めから40代の半ばに向けていったん「幸福感」は下がりますが、60代後半に再度上がるそう。 その後75歳頃までまた下降する・・・とのこと。

・ では、なぜ「23歳」と「69歳」なのでしょう。研究者の分析によると、「23歳は、大人の世界の入り口に立つ時で、学業が終わり、就職をして経済的にも独立する年齢。

・ また、69歳は、退職をし、子育ても終わって、社会や子供に対する責任から解放される年齢」だそう。 「社会に入るときと、社会の責任から解放されるときに、充足感を感じる」という興味深い結果になりました。

・ 一生で最も幸せに感じるときが2度もあるのは、うれしいですが・・・。ただ、2回目の「69歳」には「健康でいること」という条件がついているそうです。



 体に気をつけながら、2回目の「幸せ」を辛抱強く待ちましょう!

 でも・・・やはり、光り輝くのは若さあればこそです。 

 老いて、鈍く輝いても・・・ねぇ。 

 そう! 光り輝くのは・・・今でしょうです。




     あなただけを見つめています!    パパ


             さぁー、8月ですよ。 




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プロフィール

moominspapa ( ムーミン・パパ )

Author:moominspapa ( ムーミン・パパ )
 人は皆、「時間」と「空間」を泳ぎつづける旅人。○△□と、それぞれ姿は違っていても、どこかに「縁」、「絆」という気づかないつながりがあります。

 言葉の巧みさや文字だけでは伝えられないものを大事にする、そんな人間関係を大切にしたい。 
 ユーモアを愛し、論理よりも感覚を大切にしながら、飄々(ヒョウヒョウ)と生きる持ち味を失わずに、同時に成熟した感性と広い視野を持つ・・・LOVE(思いやり)&POWER(知的好奇心)・・・。

 皆さんの日々、そして春夏秋冬に、たくさんの「心のふれあい」や、「素晴らしい出来事」がありますように・・・。 
 そんな、ささやかな願いもこめて・・・あれこれを・・・とどけます。

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