ワォー、キャッ・・・。

 夏も・・・今でしょう!

 サッポロ駅も、家族旅行客でいっぱい・・・

 でも、飛び交う言葉は、你好 悠好 ニーハオの世界です。



 
    asakaちゃん こんにちは・・・の声は、Asakaちゃん。

    おっ、マイカーで・・・まだ、事故ってないよ! 

    くれぐれも気をつけてよ・・・と、念を押す今日でした。




 「こうのとり」打ち上げ成功・・・ロボ宇宙飛行士が世界初の実験へ

 KIROBO ・ ロボット宇宙飛行士「KIROBO(キロボ)」を乗せた無人補給機「こうのとり」4号機が4日、国際宇宙ステーション(ISS)に向けて、種子島宇宙センター(鹿児島県南種子町)からH2Bロケット4号機で打ち上げられました。

・ こうのとりは数トンに及ぶ物資や器具を載せて、9日にISSに到着する予定です。

・ キロボは身長約34センチ、体重約1キロで日本語を話します。 東京大学先端科学技術研究センター、トヨタ自動車、電通、ロボ・ガレージが開発しました。

・ キロボはISSで日本人初の船長となる若田光一氏らが11月に到着するのを待ち、きぼう日本実験棟内で世界初となる「宇宙における人とロボットとの会話実験」を実施する予定で、キロボは2014年後半まで宇宙に滞在します。



 ロボット  宇宙空間も、ロボットが・・・SF映画の世界へ第一歩です。


 空気で膨らます部屋で一泊・・・デンバーのホテルが期間限定サービス

・ デンバーのホテルが地上22フィート、空気注入で膨らむポップアップ式の部屋に週末一晩泊まれるプランを販売しています。 バンの屋根からシザーリフトを利用して持ち上げられる部屋で、一泊5万ドルとなっています。

               空気で膨らます部屋

・ 宿泊するには体重制限があり、室内は禁煙です。

・ 建築家のアレックス・シュウェーダー氏が設計したシースルータイプの部屋で、広さは縦5フィート×横7フィートとなっています。 ケミカルトイレ、シャワー、流し台、空気で膨らますベッドやソファが完備されており、カーテンもあります。 デンバーのホテルがスポンサーとなっており、今月28日まで市内にある駐車場数ヶ所で宿泊サービスを提供する予定とのことです。

・ 開発業者がデンバーの駐車場にホテルを建てたがっていることを知ったシュウェーダー氏が、どのように空間を変化させるか予示しようと設計した部屋で、“ザ・ホテル・リハーサル”と呼ばれています

・ 営業マネージャーは「すくなくとも問い合わせが一件ありました。 5万ドルの宿泊費の内ほとんどが保険料金です」と話しています。

・ この部屋に二晩宿泊したことがあるシュウェーダー氏は、部屋の屋根をカバーで覆うことはせず、空をじっと見上げて過ごしていたとか・・・。 「スーツケースの中に入った時に忘れてはいけないこと、それは想像力です」と、宿泊を考えているゲストに呼びかけています。



 想像力は無限ですが・・・5万ドルの宿泊費の大半が保険料 ?

 宇宙旅行より、リスクが多いのでしょうか・・・ねぇ。 ユラ・ユラ
 


 世界初の快挙・・・フロリダ海峡をパドルボードで横断

・ アメリカ・テネシー州在住、ミュージシャンの男性(35)が、2日パドルボードに乗ってキューバ─アメリカ間のフロリダ海峡を横断する挑戦に成功。 パドルボードでの横断は世界初だといいます。

     パドルボード

・ この男性は1日にキューバを出発。 出発前には「二国間の平和と理解とともに、健康的なライフスタイルを促進したい」と語っていました。

・ 177キロの行程を28時間で制覇した男性は、サポートボートから父親や医師らが見守る中、前人未到の偉業を達成しました。



 最近、太平洋横断に挑戦するも断念したニュースが日本でもありましたが・・・。

 こちらは成功。 ボードの大きさは、板一枚・・・これぞ、板子一枚下は地獄でした。

 

 金曜日に数カ月ぶりに日が沈む・・・アメリカ・アラスカ州バロー

・ アメリカ最北端といわれる町で、数カ月ぶりに日没を眺めることができたそうです。 前回の日没は5月10日だったとか・・・。

                  アラスカ州バロー1

・ アラスカ州バローでは、金曜日の午前1時57分に久しぶりの日没となり、日の出はそれから約1時間後の午前3時12分でした。

・ バローは北極圏にある人口約4500人の町で、その位置と地球の回転軸の傾きから11月までは毎日徐々に太陽の光が弱くなっていき、その後は1月まで日の出が無いといいます。

・ これほど長い間日が沈まない“白夜”が続き、また、日が沈んでいる期間も長いバローについて、「暮らしにくいのでは」と思う人もいるかも・・・。 しかしバローの観光名所「イヌピアット・ヘリテージ・センター」の館長は、「そのパターンに慣れてしまうのですよ。 季節の移り変わりが私達の健康に大きな影響をあたえることはないのです」と語り、「日常生活の一部です」と付け加えています。


 
 かつて「日の沈まぬ国」と言われたのは、世界に領土を広げたイギリスとスペインですが・・・。

 こちらは、夜か昼間か・・・二者択一の世界でございます。 あぁ、住めば都です。




   闇夜の世界・・・。 背後に・・・?     

  パパ

                    ワォー、キャッ・・・。 





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moominspapa ( ムーミン・パパ )

Author:moominspapa ( ムーミン・パパ )
 人は皆、「時間」と「空間」を泳ぎつづける旅人。○△□と、それぞれ姿は違っていても、どこかに「縁」、「絆」という気づかないつながりがあります。

 言葉の巧みさや文字だけでは伝えられないものを大事にする、そんな人間関係を大切にしたい。 
 ユーモアを愛し、論理よりも感覚を大切にしながら、飄々(ヒョウヒョウ)と生きる持ち味を失わずに、同時に成熟した感性と広い視野を持つ・・・LOVE(思いやり)&POWER(知的好奇心)・・・。

 皆さんの日々、そして春夏秋冬に、たくさんの「心のふれあい」や、「素晴らしい出来事」がありますように・・・。 
 そんな、ささやかな願いもこめて・・・あれこれを・・・とどけます。

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