いや、翔んでいます。

 今日も・・・アッツイどう

 心地よい日陰の風も、いざ日当たりを歩くと暑いサッポロです・・・。



 海水浴も、この週末が終わりに・・・ ?

           土用波2
  
 お盆になると土用波が多くなり、海水浴場も終わりを迎えます。




◆ 土用波(どようなみ) とは、晩夏にあたる「夏の土用」の時期に、比較的穏やかな海で突発的に発生する大波のことです。

・ 夏の土用の時期にこのような波が来ることは、古くから漁師の間などで知られていました。 近代気象学の発達に伴い、これは遠洋に存在する台風の影響であることが分かりました。

・ 台風に伴って南方で発生した波浪は、うねりとなって周辺海域に伝わります。 波頭が丸く波長が長いうねりは、減衰しにくいという特徴をもっており、遠く沖縄にある台風のうねりが遠距離の沿岸まで伝わることがあります。

         土用波

・ このように長距離伝播したうねりは振幅が小さくなって高さもそれほど高くありませんが、稀に複数の波が重なって大きな振幅になる場合があります。 このような、通常の2~3倍の高さをもつ波は千波に一波程の割合で現れるといわれ、これが沿岸で突然の大波となって襲います。

・ 土用波の最盛期は、現在では海水浴のピークに当たるうえ、大潮とも重なるため、この時期に遠洋に台風がある際には十分な注意が必要です。

・ 北海道では、お盆辺りの土用波を境に海水浴のシーズンが終盤となり、ビーチを閉鎖するところが多いのです。
 


 暑さ最盛期でも、土用波は始まります。 どうぞ、危険は冒さないように・・・。


  
 日本は列島ごと・・・熱帯に移動か ?

・ 日本列島は11日も太平洋高気圧に覆われた影響で猛烈な暑さに見舞われ、甲府市で40.6度、高知県四万十市で40.4度を記録・・・両市は10日にも40.7度を観測しており、2日連続で40度を超える猛暑です。

・ 気象庁によると、このほか、千葉県茂原市で39.9度、浜松市で39.8度を記録し、それぞれ観測史上最高気温を更新。 東京都大田区でも観測記録となる38.2度に達するなど、37の観測地点で記録を更新です。

            アメダス気温(11日17時)

・ また、35度以上の猛暑日となったのは、全国927観測地点のうち午後3時現在で294地点、30度以上の真夏日も700地点に上ります。




 この暑さ、カエルも「ワン」と鳴く ? ・・・全国初公開、鳥羽水族館で展示

・ 三重県鳥羽市の鳥羽水族館は、今夏開設した「へんな生きもの研究所」で、犬のように「ワン」と鳴くカエルを展示しているとか・・・。

             イヌカエル
 
・ 全国初の公開で和名もないことから「イヌガエル(仮称)」と表示した

・ 中国南部や台湾からベトナム中部にかけて広く分布するアマガエル科。 里山や湿地帯などに生息し体長は約8センチ。 赤茶色や緑色の体色をしています。。 

・ 人けがあるとほとんど鳴かないため、現地で撮影した鳴いている映像を放映するそうです。



 北大周辺の上空を・・・カモメが翔んだ ! いや、翔んでいます。 

 数年前から、港町でもないのに・・・ね。

 もう、サッポロに定住しているとか・・・行動範囲も市内全域に拡大中です。

           かもめ


 あらら、イタリア・ローマ市でも・・・


  
 ゴミに群がる保護鳥・・・ローマが「カモメの大都会」に

・ 夏の青い海の波間に浮かんだり、水面すれすれに飛んだりする白いカモメの姿は誠に愛くるしい・・・。

・ しかし、カモメの食べ物は、その姿に似合わず動物や魚の死骸など汚いものが多い。 このため、最近のローマ市のように市街地内外にゴミが山積するようになると、カモメが川を遡って、これまでの海辺から40キロ以上内陸部のローマ市中にすみかを移すようになりました。

 ローマが「カモメの大都会」に ・ この結果、今やローマ市内にねぐらを持つカモメの数は2万羽を超し、町の真ん中のパンテオン(万神殿)や大統領官邸から周辺の住宅地の屋根までカモメが巣を作ってしまいます。

・ それならば駆除すればいいのですが、カモメは保護鳥に数えられ、殺すことができないばかりか、卵も孵化する前にしか除去できないことになっています。

・ 法に触れない唯一の撃退方法は強敵タカで追い払うこと。 だが、今どき「タカ匠」など見つからないため、今後のローマは「カモメの大都会」になる可能性が大きいとか・・・。





             カゴメ


               ハーバーライトが朝日に変る
              その時一羽のかもめが翔んだ

              人はどうして哀しくなると
              海をみつめに来るのでしょうか

              港の坂道駆けおりる時
              涙も消えると思うのでしょうか

              あなたを今でも好きですなんて
              いったりきたりのくりかえし

              季節はずれの港町
              ああ 私の影だけ

              かもめが翔んだ かもめが翔んだ
              あなたは一人で生きられるのね





 モナリザ  わたしは誰、モデル女性特定へ・・・「息子」の遺骨調査

・ イタリアの研究チームは、中部フィレンツェで、レオナルド・ダビンチの名画「モナリザ」のモデルとされるリザ・デル・ジョコンドの息子とみられる遺骨の発掘調査を開始しました。

                     モナリザ「息子」遺骨調査

・ これまでにリザの可能性がある遺骨が数体見つかっています。 今回息子の遺骨が見つかれば、DNA鑑定でリザ自身の遺骨を特定し、復顔作業も行って本物のモデルかどうかを判断する予定です。



 モデルが判明すれば・・・歴史が変わる ?  

 秘すれば花なり、秘せずば花なるべからず・・・。 

 秘は心の花。 そして恋の術とか・・・です。 ハイ



 ダビンチもビックリ ? のイラスト画

・ 作品名は「Rocks and Water」。 タイトル通り石と水が描かれていますが、これがぐうの音も出ないほどリアルで美しい・・・。

             色鉛筆画

・ 作品を発表したのはアメリカのカリフォルニアで活動するアーティストのエステル・ロワさん。 作品はどれも色鉛筆で描いたとは思えないくらいリアル!! 注目すべきはその光沢と透明感です。

・ 他の画材でもなかなか難しいこの光沢と透明感の表現を子どもも使う色鉛筆で表現してしまうのです。
 
・ 世界を驚かせた色鉛筆アートですが、エステルさんの絵の秘密は作業台にあるようです。 彼女が使用している作業台「イカロス・ドローイングボード」は温度調節をすることができる画期的な作業台です。 紙をこの上に置き、色鉛筆やオイルパステルなどで絵を描くと画材が溶け出し、様々な質感を表現することができるそうです。

・ なるほど、なるほど!! しかしエステルさんの手の動きは神業!! やはり誰にでもできるものではないようです。 「Rocks and Water」は、新技術とエステルさんの巧みな画力が合わさって誕生した新時代のアートかもしれません。



 美しきものには、美しき言葉を・・・です。


            カバ

  
        何たる暴言・・・頭から、Rocks and Waterを 




 

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プロフィール

moominspapa ( ムーミン・パパ )

Author:moominspapa ( ムーミン・パパ )
 人は皆、「時間」と「空間」を泳ぎつづける旅人。○△□と、それぞれ姿は違っていても、どこかに「縁」、「絆」という気づかないつながりがあります。

 言葉の巧みさや文字だけでは伝えられないものを大事にする、そんな人間関係を大切にしたい。 
 ユーモアを愛し、論理よりも感覚を大切にしながら、飄々(ヒョウヒョウ)と生きる持ち味を失わずに、同時に成熟した感性と広い視野を持つ・・・LOVE(思いやり)&POWER(知的好奇心)・・・。

 皆さんの日々、そして春夏秋冬に、たくさんの「心のふれあい」や、「素晴らしい出来事」がありますように・・・。 
 そんな、ささやかな願いもこめて・・・あれこれを・・・とどけます。

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