声で 伝えなきゃ・・・ね。

 今日の天気は・・・お天気見本市みたいな一日です。

 むし暑く午前11時前には、街角の電光表示温度計は34.2度。

 昼過ぎ、一転雨雲が広がり「土砂降り」です。 

             土砂降り

 青空と雨雲の競争も、雨で冷やされたか、25℃に・・・。



 電光表示温度計は34.2度!だった・・・と、会う人ごとに伝えるのでした。 



            Love Love Love この胸に
           Love Love Love 生まれたら 震える指で
           声で 伝えなきゃ・・・

           Love Love Love あふれ出す
           Love Love Love 裸の言葉だけ
           連れて行くよ 届けよう この歌を

           袋に詰めても フタで隠しても 会いたい気持ちは減らない
           ドキドキッて奴が 僕の胸のドア 叩き始めてる
           テレビをつけても 雑誌を見てても 5分に1度は君のこと

           トキメキって奴が 僕の胸の奥 勝手に暴れてる
           今なら遅くはない 理由はどうでもいい
           夢で逢うその前に 声を聴かせて

           微笑みが涙にならぬように
           好きなものは好きだといえるように

           明日に間に合うように
           そう毎日の中で 少しずつ手にしてゆくもの

           それは Love Love Love 優しさも
           Love Love Love 寂しさも
           君に出会い初めて わかったよ

           Love Love Love Love Love Love

 


 500人超がアルプホルン演奏、スイスで世界記録更新

・ マッターホルンを望むスイス・アルプスのゴルナーグラートで、伝統衣装に身を包んだ500人以上が集まり、アルプホルンを同時に演奏する人数としての世界記録を更新しました。

  アルプホルン演奏

・ 記録更新に参加したのは508人で、標高3000メートルを超える地点に集まってアルプホルンを演奏。 これまでの世界記録は2009年にコンサートで打ち立てられた366人でした。

・ アルプホルンは長さ4メートルに上るものもあるといいます。



 ホラでは、ありません。 ホルンです。

 まあ~、吹くことでは似たり寄ったりですが・・・ねぇ。



 Amazon書籍10%還元に出版界が反発・・・再販制度は必要なのか

 Amazon書籍 ・ アマゾンドットコムが学生向けに提供している10%のポイント還元システムに対して、出版社の業界団体である日本出版社協議会は、これが実質的な「値引き」にあたるとして中止するよう呼びかけました

・ 同協会は、出版物は再販売価格維持制度の対象で、値引き販売ができない商品であり、10%のポイント還元はこの制度を崩壊させるものだと主張しています。 そもそも再販売価格維持制度はどのようなもので、何のために存在しているのでしょうか?

・ 再販売価格維持制度(再販制度)とは、メーカー側が消費者に対する最終的な販売価格を決めることができるという制度です。通常、商品を仕入れた小売店は自由な価格でその商品を消費者に販売することができます。 メーカー側が価格を決めて、その価格を小売店に守らせる行為は公正な競争を阻害するとして独占禁止法で禁止されています。

              書籍

・ しかし再販制度の対象となっている商品だけは、例外的にメーカー側が最終価格を決め、それを小売店に守らせることができます。 具体的には書籍、雑誌、新聞、CDなどのコンテンツ商品がこれに該当します

・ 安値販売の弊害を主張する出版業界・・・書籍は文化的な商品であり、安値販売が実施されると、大量に売れる物しか流通しなくなってしまい、地方の書店では品揃えが貧弱になってしまう、多様な製品が製造されなくなる、などの弊害が出てくると出版業界側は主張しています。 また新聞の業界団体やCDの業界団体も概ね同じような主張を展開しています。

・ 一方、コンテンツ商品だけに再販制度が適用されているのはおかしいという反対意見もあります。 特に最近ではアマゾンのようなネット販売が主流となっており、購入する場所と品揃えという関係性は薄れています。 またネット販売の方がニッチな商品を扱いやすく、むしろ文化の多様性に貢献しているという見方もできるでしょう。

・ 再販制度撤廃を求める声も・・・特に適正な競争を維持するという観点から再販制度の撤廃を訴える声は年々大きくなっています。 実際、出版業界は市場に対してメーカー(出版社)の数が極めて多く、適正な競争が行われていないという側面があります。 また再販制度と独特の流通慣行はセットになっており、事実上、新規参入を阻害しているという現状もあります。

・ 確かに再販制度によって守られている良質なコンテンツもあるかもしれませんが、ネットというニッチな商品を維持するインフラが普及してきている以上、再販制度を継続する正当な理由は、なくなりつつあるというのが現実です。



 10%のポイント還元システムに反発 ?  では、このような値引きは・・・。 

     学割

 ・ 朝日新聞が先陣を切った学生割引に北海道新聞も追従。

 ・ 新聞業界も同様に再販制度維持を主張していますが ? 

 

 やはり、理屈ではなく各紙に明確な主義、主張があって、かつ報道の中身で競争して欲しいですね。

 共同配信の記事が、各紙に一様に掲載では・・・学生のみならず社会人も読まなくなるのは当然です。
 



 話すも、ホルンも、出版物も、新聞も・・・みな、伝えること。


 「コミュニケーション」は、人間と人間の間で、《意志の疎通》が行われたり、《心や気持ちの通い合い》が行われたり、《互いに理解し合う》ことが起きて、はじめてコミュニケーションが成立したと云われますが・・・どうでしょう ?


 
       ムーミン  人間以外 ? も、です。



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プロフィール

moominspapa ( ムーミン・パパ )

Author:moominspapa ( ムーミン・パパ )
 人は皆、「時間」と「空間」を泳ぎつづける旅人。○△□と、それぞれ姿は違っていても、どこかに「縁」、「絆」という気づかないつながりがあります。

 言葉の巧みさや文字だけでは伝えられないものを大事にする、そんな人間関係を大切にしたい。 
 ユーモアを愛し、論理よりも感覚を大切にしながら、飄々(ヒョウヒョウ)と生きる持ち味を失わずに、同時に成熟した感性と広い視野を持つ・・・LOVE(思いやり)&POWER(知的好奇心)・・・。

 皆さんの日々、そして春夏秋冬に、たくさんの「心のふれあい」や、「素晴らしい出来事」がありますように・・・。 
 そんな、ささやかな願いもこめて・・・あれこれを・・・とどけます。

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