君を・・・女神と呼ばせて

 陽がさす心地よさ・・・そんな気もするサッポロの一日です。

 雲の少なく、秋の陽射しの暖かさです。


 でも、大雨のところも・・・閃光と轟き。 オドロキの空模様です。

 一雨ごとに、秋の色が深まってくるようで・・・。

 栗の木から、早くも未熟で落ちるイガクりも目立ち始めた今日です・・・。



             今日は君と会えない
            いつからか不自然に
            想う僕はごく自然で
            もう一度出逢った頃から
            さみしさを穏やかな気持ちに変えるために
            今日はゆっくり考えた
            笑顔 ひとつひとつ繋いで
            記憶のアルバムを作ってみた

            運命に臆病な僕を
            支えてくれた 手を繋いで
            青空(そら)の下連れていってくれた
            青空(そら)の下運んでくれた

            君を女神と呼ばせて
            心の奥ではこれからもずっと
            君に返せるもの何かな?
            感動という名のプレゼント
            贈って贈って届けつづけたい
            安らぎという名の服も着せてあげたい
            好みの色だといいな
            いつか着せて見せてほしいな

            今日は君と会えない
            いつからか不自然に
            想う僕はごく自然で

            君を女神と呼ばせて



            エンジェル スマイル


 130年ぶり大規模修復・・・ルーブルの女神像

・ フランス・ルーブル美術館にあるギリシャ彫刻の傑作「サモトラケのニケ」が130年ぶりに大規模修復されることになり、作業が始まりました。

           「サモトラケのニケ」

・ 彫刻は、翼を広げて海戦の勝利を告げる女神の像。 紀元前2世紀の作品で、19世紀半ばにエーゲ海のサモトラキ島で発見されました。 台座部分をあわせた高さは約5・5メートル。 名画「モナリザ」の展示室に通じる階段の踊り場に置かれています。

            ルーブル美術館

・ 修復は蓄積した汚れを取り除き、像本来の色を取り戻すのが目的です。 像と台座を切り離し、さらに台座を構成する23個の大理石を分解した上で洗浄、再構成します。 作業のため、来年夏まで見学ができなくなるとか・・・。

・ 同館古代ギリシャ美術部門担当者は「女神の乳白色、台座の青みがかった灰色が復活し、美しいコントラストが見られるはず。ギリシャで石材の調査も行う」と話しています。 修復にあわせて階段の改修工事も行われ、全作業は2015年に完了する予定です。



 女神と云えば・・・やはり、アメリカの「自由の女神」でしょうか。


◆ 自由の女神像 は、アメリカ合衆国のニューヨーク港内、リバティ島にあり、正式名称は世界を照らす自由 (Liberty Enlightening the World) です。

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・ 自由の女神像はアメリカ合衆国の独立100周年を記念して、独立運動を支援したフランス人の募金によって贈呈され、1886年に完成しました。 アメリカ合衆国の自由と民主主義の象徴であるとともに、19世紀以来絶えることなく世界各地からやってくる移民にとって新天地の象徴ともなっていました。 

・ 1984年にはユネスコの世界遺産(文化遺産)に登録された。


・ 銅製で、緑青のために緑色になっています。 像の頭の部分までの高さは33.86メートル、台座からトーチ(たいまつ)までの高さは46.05メートル、台座の高さは47メートル、台座部分も含めると93メートル、総重量は225トンです。

・ 右手には純金で形作られた炎を擁するたいまつを空高く掲げ、左手にはアメリカ合衆国の独立記念日である「1776年7月4日」とローマ数字で刻印されている銘板を持っています。
 
・ 足元には引きちぎられた鎖と足かせがあり、これを女神が踏みつけています。 全ての弾圧、抑圧からの解放と、人類は皆自由で平等であることを象徴しています。 女神がかぶっている冠には7つの突起。 これは、7つの大陸と7つの海に自由が広がるという意味です。

 「自由の女神」のモデルは、フランスの象徴マリアンヌ です。



           それ、後につづけ~! 男ども・・・。  
 

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◆ マリアンヌ(Marianne) は、フランス共和国を象徴する女性像、もしくはフランス共和国の擬人化されたイメージです。 自由の女神として知られます。


 マリアンヌ像  共和国広場(パリ)のマリアンヌ像

 ・ フランス革命の際にサン・キュロットの象徴とされたフリジア帽と呼ばれる帽子をかぶっています。 フランスのユーロ硬貨・切手・国璽などに描かれたり、庁舎などの公的施設にその彫像が設置されるなどして、共和制及び自由の象徴として国民に親しまれています。


 LOGO.jpg  ロゴマーク

・ フランスは正式な国章がありませんが、マリアンヌの肖像がこれに準ずるものとして位置づけられています。 フランス政府は1999年から、マリアンヌと三色旗(トリコロール)をデザインしたロゴマークを政府公報などに使用しています。

    フランスの象徴 雄鶏      ・ マリアンヌのほかに雄鶏をフランスの象徴とすることもあります。 世界の黎明を告げる啓蒙主義の伝統を具象化したものです。



 やはり、フランスは芸術文化の華開いたところ・・・デザインも素敵です。


 体長5メートルのアナコンダ発見・・・ペルー

・ ペルー北東部イキトスを流れるモモン川で、体長約5メートルの巨大なアナコンダを住民が見つけ、捕獲しました。

           体長5メートルのアナコンダ

・ 住民が見つけた時、アナコンダは動物を捕食した後で休んでいたとか・・・。 アナコンダは捕獲後に殺されました。 アナコンダは無毒ですが、獲物を絞め付けて窒息死させます。

・ これまで発見されたアナコンダで最大のものは8.5メートルです。



 おっと、こちらは、野生を行くです。 ワイルドだで・・・。


    いや~ぁ、元気!  あっ、今日、会いました・・・か。


                  パパ

     不安定な天気ですが・・・。 元気に過ごしましょう!


 

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プロフィール

moominspapa ( ムーミン・パパ )

Author:moominspapa ( ムーミン・パパ )
 人は皆、「時間」と「空間」を泳ぎつづける旅人。○△□と、それぞれ姿は違っていても、どこかに「縁」、「絆」という気づかないつながりがあります。

 言葉の巧みさや文字だけでは伝えられないものを大事にする、そんな人間関係を大切にしたい。 
 ユーモアを愛し、論理よりも感覚を大切にしながら、飄々(ヒョウヒョウ)と生きる持ち味を失わずに、同時に成熟した感性と広い視野を持つ・・・LOVE(思いやり)&POWER(知的好奇心)・・・。

 皆さんの日々、そして春夏秋冬に、たくさんの「心のふれあい」や、「素晴らしい出来事」がありますように・・・。 
 そんな、ささやかな願いもこめて・・・あれこれを・・・とどけます。

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