アピールは臆せず強力に・・・

 バンザイ! 五輪は東京に・・・2020年です。 

       逾拈convert_20130908193010

         決定 


 午前4時から、テレビを観覧・・・その甲斐がありました。

 これもひとえに、自分が見たいが為でありましたが・・・。 

 発表の瞬間・・・おお、TOKYO ! 

 ハグをし合って感激のシーン・・・いいですねぇ。



     豎コ螳・_convert_20130908193446

     バンザイ! バンザイ! バンザイ! ・・・三唱でした。


 「安倍晋三首相の演説が2020年東京五輪大会決定への決め手となった」-。

・ ブエノスアイレス発のロイター通信は、こんな記事内容で五輪開催地決定のニュースを伝えたとか・・・。

・ 「東京は、安倍首相がカリスマ的な嘆願を国際オリンピック委員会(IOC)に行った後、実施された投票で接戦だったイスタンブールを破り、2020年夏季五輪の開催地の地位を獲得した」と強調した。

     プレゼン 

・ さらに、「国家指導者のなめらかな演説は、IOCが懸念する福島原発問題の不安を解消するために行われた。日本は60対36でイスタンブールを大差で勝利したことから、演説はその目的にぴったりと合っていたようだ」と指摘した。



 
 テレビ中継を見ていて同様の感を持ちました。 歴代首相とは明らかに違うタイプです。
 パパ やはり、アピールは臆せず強力に・・・ ですね。


 "Please trust me." (どうか私を信じて下さい)も用法、いや人材を間違えると・・・とんだ恥さらしになりますが・・・。 



 
 「もう女子と呼ばないで!」・・・女性誌an・anが「女子」卒業宣言

・ 女性誌で「女子」という言葉が使われるようになって久しいですが・・・。 そのバリエーションは、女子会、女子力、○○女子、××女子部、ママ女子と枚挙に暇がなく、しばしば嘲笑の対象になっていました。

・ しかし「女子」を率先して喧伝してきた女性誌「an・an」が、ここにきて、「もう『女子』は卒業です!」と蔓延する「女子」に終止符を打ちました

◆ アラサーの半数が「女子と呼ばれることに不満」?

・ 2013年9月4日発売の「an・an」1871号の表紙には、大人の女性ならではの上品な微笑をたたえる女優・篠原涼子の写真、その上には存在感のある「大人の女性になるために、今すべきこと」の一文が掲げられています。

           大人へ

・ 誌面ではアラサー(30代前後)の女性を対象にしたアンケート結果が紹介されており、「女子と呼ばれることに抵抗はありますか?」という質問には、47%が「ある」と回答。 実は約半数が「女子」と呼ばれることに疲れているといいます。 「女子と言っていいのは何歳までですか?」では平均28.7歳となり、「女子」は30歳手前で卒業するのが無難としています。

・ 同誌では、もともとはポジティブな意味合いだったはずの「女子」が、いつのまにか大人になりきれない、なりたくない人たちに都合よく使われていると分析。 「女子」を言い訳に、自分を甘やかす自己中な人たちを「コドモ女子」と名付け、自分にも他人にも気を遣える大人の女性へのステップアップを促しま
す。

・ この思い切った方向転換に、「今まで散々 女子って流行らせておいてなあ…」という声はあるものの、「おお、脱女子に舵を切るのか」、「なんだか嬉しいしすっごく同意」、「攻めてるなあ~」、「見直した。幼児退行は現代を生きる女性を絶対に救わない」など、評価する声が多数あがっているそうです。



 あえて言うならば・・・「女子」と呼べるのは、普通は10代でしょう。 

 大切なのは、素敵な「女性」となる心がけです。



 蚊を追いかけて11階から転落した猫、一命を取り留める

・ 蚊を追いかけていた飼い猫が11階から転落してしまう事件があり、この猫は一命を取り留めたとか・・・。

・ アパートの11階から転落、脚などを骨折したが助かったのは、ステファニー・ガスタフソンさんの2歳の愛猫「ワサビ」

                   ワサビ

・ 地元紙の報道によると2日、追いかけていた蚊が窓から出て行った際、ワサビもそれに続いて窓から飛び出しました。 ワサビは駐車場に転落したが、その後間もなくうずくまっているところを発見。 当時は雨が降っており、地面には血が流れていたといいます。

・ 病院では骨折部分をワイヤーで繋ぐなどの手術が行われ、脚にはピンク色のギプスが付けられました。「6週間で治る予定です」とか・・・です。



 猫も蚊には、敵わなかった ?

 ワサビもピリッとした辛味が足りなかったのでしょうか・・・ねぇ。




    アピールは臆せず強力に・・・
    ピリッとした、ジェントルマンです。   パパ改2
 


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プロフィール

moominspapa ( ムーミン・パパ )

Author:moominspapa ( ムーミン・パパ )
 人は皆、「時間」と「空間」を泳ぎつづける旅人。○△□と、それぞれ姿は違っていても、どこかに「縁」、「絆」という気づかないつながりがあります。

 言葉の巧みさや文字だけでは伝えられないものを大事にする、そんな人間関係を大切にしたい。 
 ユーモアを愛し、論理よりも感覚を大切にしながら、飄々(ヒョウヒョウ)と生きる持ち味を失わずに、同時に成熟した感性と広い視野を持つ・・・LOVE(思いやり)&POWER(知的好奇心)・・・。

 皆さんの日々、そして春夏秋冬に、たくさんの「心のふれあい」や、「素晴らしい出来事」がありますように・・・。 
 そんな、ささやかな願いもこめて・・・あれこれを・・・とどけます。

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