そこは、足からず・・・! 

 9月最後の日曜日。 

 くもり、のち晴れ・・・そんな、まずまずの天気に恵まれた一日でした。

 
 秋の婚礼シーズンがスタートでしょうか。

 華やかなファッションに、あふれる笑顔・・・お祝いムードいっぱいのグループが目立った今日でした。




   秋の味だよ・・・と、むき甘栗を ASAKA ちゃんに asakaちゃん

   「風邪をひかないように・・・」ね。




・ 毎日、刻々と・・・国内外から、さまざまな出来事が情報として伝えられます。
 
・ これを英語で綴ると「NEWS」ですが、「新しい」という意味の「NEW」を複数形化したものです。

・ また、「方角をあらわす「North(北)、East(東)、West(西)、South(南)の頭文字だ」という説は、「東西南北四方から話題を集めたもの、という意味だ」と言われることもあります。



 ・・・しかし、これは俗説でも、何となく「そうなんだ!」と思いたくなりますね。


招き猫1  9月29日は招き猫の日。

・ 「くる(9)ふ(2)く(9)」(来る福)の語呂合わせから、日本招き猫倶楽部と愛知県瀬戸観光協会が記念日に制定しました。

                     招き猫2

・ 招き猫は前足を片方あげて座った焼物の猫の人形で、左手を上げているものは人を招き、右手を上げているものは金を招くと言われています。 また白いものは開運、黒いものは厄除ともいいます。



   招き猫の中にも、へそ曲がりもおります。 

   そこは、足からず・・・!    
 足まねき



 モンブラン登山中に氷河で宝石類を発見・・・フランスの登山家

          モンブラン

・ フランス人の登山家がモンブランの山頂付近で宝石数個を発見、警察に届け出て話題となっています・・・。 数十年前に墜落したインド航空の飛行機に積まれていた宝石とみられており、数十万ドルの価値があるとか・・・。

・ サボア(フランス)の警察署長は、「宝石を見つけたのはモンブランの登山経験豊富な登山家です。 山頂付近の氷河地帯を登っていたところ、“Made in India”と書かれたボックスを発見したそうです」と話す。

・ また署長は、「金属製の箱で靴箱より少し小さいサイズです。 中にはエメラルドやサファイヤなどが詰まった袋が数個入っていました」と話し、登山家が警察に届け出たことについて「まだ誠実な人はいるのですね」と感想を述べたそうです。

・ 「彼は宝石類を持ち去ることもできた。 ですが彼は届け出た。 なぜなら飛行機事故で亡くなった被害者のものかもしれない、そう彼は思っていたからです」と・・・。

・ 持ち主が現れなかった場合、これらの宝石類がどうなるかは現在のところ不明とのことです。



 これは思案のしどころ・・・あなたなら、どうしますか。

 遺失物なら、当然ならば拾得者も権利が ?  でも、亡くなった人を考えると・・・。



 “アルプスの白き女王”・・・ヨーロッパアルプスの最高峰モンブラン
 
      メールグラス大氷河

◆ 氷河が刻んだ創造物

・ ヨーロッパアルプスの最高峰モンブラン(4810m)は、“アルプスの白き女王”とも呼ばれます。 針峰やびょうぶのような岩山が連なるモンブラン山群は、世界のクライマーを魅了してきました。

 伝説の山岳ガイド、ガストン・レビュファ ・ モンブランに1000回以上登った伝説の山岳ガイド、ガストン・レビュファは多くの山岳文学を著し、「山の詩人」とも呼ばれます。
 
◆ アルピニズムの生まれた山

・ 近代登山「アルピニズム」は、18世紀にアルプスの最高峰モンブランで生まれました。 山に魔物がすむと恐れられた時代、フランスの博物学者ソシュールが、科学の研究を目的に頂に立ちたいと思い立った。

     ソシュール(右)とバルマ(左)の銅像  ソシュールとバルマ 

・ その呼びかけに応じたのが、地元シャモニーの医師パカールと水晶採掘人バルマ、2人は粗末な装備で、高山病や寒さに耐えながらも、頂を目指しました。 世界の登山の幕を開いた、モンブランの初登頂です。

◆ 大氷河メールドグラス

・ モンブラン山群最大の氷河メールドグラスは、山岳リゾート「シャモニー・モンブラン」の上流を流れます。 登山鉄道に揺られ、氷河に掘られたトンネルへ・・・。 中を歩けば幻想的な空間を体験できます。

・ 氷河をたどるトレッキングでは、グランドジョラス北壁やミディ針峰などの絶景が、たんのうできます。 知られざる氷河の不思議な世界です。

 


 モンブラン・・・って、ケーキーでなかったの ?

          モン


・ モンブランとは、栗をふんだんに使ったケーキで山の形に似せて作ったことからこう呼ばれます。 名前の由来は、アルプス山脈のモンブランで、フランス語で「白い山」を意味します。

・ フランス語ではケーキはモン・ブラン・オ・マロン(Mont Blanc aux marrons、栗のモンブランの意)と呼ばれます。 上に降りかけられる白い粉砂糖は雪を表しています。 山名と同様にイタリアではモンテ・ビアンコ(Monte Bianco)と呼ばれます。





     Moomin_convert_20130929200956.jpg

     福、いや食は招く! 何たって・・・食欲の秋です。


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プロフィール

moominspapa ( ムーミン・パパ )

Author:moominspapa ( ムーミン・パパ )
 人は皆、「時間」と「空間」を泳ぎつづける旅人。○△□と、それぞれ姿は違っていても、どこかに「縁」、「絆」という気づかないつながりがあります。

 言葉の巧みさや文字だけでは伝えられないものを大事にする、そんな人間関係を大切にしたい。 
 ユーモアを愛し、論理よりも感覚を大切にしながら、飄々(ヒョウヒョウ)と生きる持ち味を失わずに、同時に成熟した感性と広い視野を持つ・・・LOVE(思いやり)&POWER(知的好奇心)・・・。

 皆さんの日々、そして春夏秋冬に、たくさんの「心のふれあい」や、「素晴らしい出来事」がありますように・・・。 
 そんな、ささやかな願いもこめて・・・あれこれを・・・とどけます。

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