どっこぃしょ !

 青空なれど・・・小雨が舞う週末です。

 体育の日が続き、三連休の方もいるようですね。

 街路樹も落ち葉の季節になって来ました。 まもなく、歩道を覆うように・・・。

 しかし、今年の異常な天候には樹木も戸惑いの秋でしょうか。
  


 10月は、暦の上でも「寒」の文字が目立つ月です。

 せめても、心模様は温もりのある日々を・・・・。

 人はみな誰でも 愛を信じて ささやかな人生を 歩き続ける~



            一週間ぶり!  Sayori3.jpg  そんな会話の秋のひとときです。



 寒露  10月8日、「寒露」 でした。

・ 寒露とは、晩夏から初秋にかけて野草に宿る冷たい露のこと
 
・ 秋の長雨が終わり、本格的な秋の始まりになります。 この頃になると五穀の収穫もたけなわで、農家では繁忙を極めます。

・ 露が冷たい空気と接し、霜に変わる直前で、紅葉が濃くなり、燕などの夏鳥と雁などの冬鳥が交代される時期でもあります。

・ この頃は、大気の状態が安定して空気が澄んだ秋晴れの日が多くなります。 夜には月も美しく輝いて見えます。 寒露の頃になったら、空を見上げてみてはいかがでしょう。 これまでと違った、秋の清々しさと趣を感じる空に出会えるはずです。

・ 昼が短くなり夜が長くなるのを感じる頃。 深まる秋に備えて、冬物の衣類などの準備し始める目安です。



 体育  10月14日(月・祝日)は、「体育の日」 ※年によって日付が異なります。

「スポーツに親しみ、健康な心身をつちかう」ための国民の祝日。 1964年10月10日の東京オリンピック開会式を記念して、1966年に制定されました。 2000年からはハッピーマンデー制度の適用で10月の第2月曜日になっています。

・ 東京オリンピックの開会式が10月10日になったのは、日本の観測史上最も晴れる確立が高かった日付だったからです。




 ha.jpg  10月17日は、「十三夜」

・ 旧暦の9月13日、新暦では10月の中・下旬(2013年は10月17日)。 十五夜を中秋の名月と呼ぶのに対し、十三夜は「後の月(のちのつき)」「豆名月」「栗名月」ともいいます。

・ 旧暦の毎月13日の夜を「十三夜」といっていましたが、9月13日の夜は、十五夜についで美しい月とされ、宮中では、古くから宴を催すなど月を鑑賞する風習がありました

・ 十五夜は中国から伝わったものですが、十三夜は日本固有の風習で、秋の収穫祭の一つではないかと考えられています。

・ 一般に十五夜に月見をしたら、必ず同じ場所で十三夜にも月見をするものともされていました。 これは十五夜だけ観賞するのは「片月見」といって忌まれていたからです。




 霜降  23日(水)は、 「霜降」
 
・ 秋が一段と深まり、朝霜が見られる頃です。 朝晩の冷え込みが厳しくなり、日が短くなったことを実感できます。 初霜の知らせが聞かれるのも大体この頃で、山は紅葉で彩られます
 
・ 霜が降りる気温 霜が降りるには、その周辺の温度が0℃以下であることが条件ですが、気象庁で発表される気温は地上から1.5mの高さで観測します。 そのため、気温が3℃と発表されていても、地面の温度は0℃以下になっていることもあります。

・  農業はもちろん、花や植物の栽培にも霜は要注意。 天気予報で予想気温が3~4℃であっても霜対策をしておいた方がいいようです。



      向寒の時です。 スポーツで心身を鍛えましょう。 

 
               パパ13

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moominspapa ( ムーミン・パパ )

Author:moominspapa ( ムーミン・パパ )
 人は皆、「時間」と「空間」を泳ぎつづける旅人。○△□と、それぞれ姿は違っていても、どこかに「縁」、「絆」という気づかないつながりがあります。

 言葉の巧みさや文字だけでは伝えられないものを大事にする、そんな人間関係を大切にしたい。 
 ユーモアを愛し、論理よりも感覚を大切にしながら、飄々(ヒョウヒョウ)と生きる持ち味を失わずに、同時に成熟した感性と広い視野を持つ・・・LOVE(思いやり)&POWER(知的好奇心)・・・。

 皆さんの日々、そして春夏秋冬に、たくさんの「心のふれあい」や、「素晴らしい出来事」がありますように・・・。 
 そんな、ささやかな願いもこめて・・・あれこれを・・・とどけます。

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