絶句で・・・言葉も忘れました。

 気温12度超えの週明けです。

 午後からは小雨もパラつく空に・・・。




 脚が・・・痛い! 捻ったかなぁ・・・?


 今日は「頭髪の日」(毎月18日)とか・・・。 

 以前、よく見かけていた男性に、今日出会って・・・絶句!

 ああ モヒカン刈りの頂点、その部分がスッポリ抜け落ちて・・・ヒェ~ッ!

 加齢現象・・・? いや、ストレス ?

 今日の思いつき格言・・・「脱毛はいつ時、ハゲは一生」 でございますよ。




 5億円の純金ディズニーツリー発売

・ 東京・銀座の田中貴金属ジュエリーは、販売価格は5億円の純金製クリスマスツリーの展示販売を開始しました。 アメリカ・ディズニーのキャラクターをあしらった純金のプレートやオーナメント26個がついたツリーは高さ2.4メートル、重さ43キログラム。

          5億円の純金ディズニーツリー 

・ このほか、やはりディズニーの純金キャラクタープレートが飾られた高さ20センチの銀のクリスマスツリーも同時発売されました。 こちらのミニツリーは純金127グラムと純銀400グラムを用いており、参考価格162万円とか・・・

・ 発売日となった18日は、ディズニーの人気キャラクター、ミッキーマウス(Mickey Mouse)の誕生日に当たります。



 ミラノ古城の壁から・・・ダビンチの隠された絵発見
 
・ イタリア北部ミラノの観光名所スフォルツァ城にある、レオナルド・ダビンチの天井画が描かれた部屋の壁の塗料の下に、天井から続くダビンチの絵が隠れていたことが、ミラノ市などの調査で分かりました。

      スフォルツァ城   ダビンチの隠された絵発見  

・ 塗料をはがして絵を復元する作業が行われており、2015年のミラノ万博開幕に合わせた一般公開が計画されています。

・ ダビンチは1498年、スフォルツァ城の「板張りの間」の天井に桑の木などの装飾画を制作。 その際、部屋の壁にも天井画から続く木の幹や根などを描いていたとみられます




 謎が謎をよぶ事件・・・フランスで猫に1万ユーロの懸賞金かかる!

・ フランスで猫が失踪する事件が相次いでいるとか・・・。 場所はパリ近郊のフォンテーヌブロー。 周囲を豊かな自然に囲まれた住宅街で、今年8月初旬以来、約20匹の猫が行方不明になっています。 猫はすべてフォンテーヌブロー・アヴォン駅から800m以内の範囲で消えており、多くの飼い主が悲嘆にくれています。

・ そのフォンテーヌブローで最近、懸賞金が掲げられたのです。 生きた状態で失踪した猫を見つけた人にはトータルで1万ユーロ(約130万円)を支払うというものです。 フランス・パリジャン紙によれば、猫の捜索に大金を寄付したのは匿名の紳士。 彼が失踪した猫の飼い主に、懸賞金を出したいという連絡を入れ、今回の懸賞金が実現したといいます。

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・ 突然のことに、失踪した猫の飼い主も、当初紳士から連絡を受けた時は冗談だと思ったそうです。 しかし紳士の家に招かれ、彼の猫も2年前に同じ状況でいなくなったこと、そのため今回、失踪した猫の飼い主の手助けをしようと思ったことなど説明を受け、紳士の提案が冗談ではないと確信したそうです。

・ 彼が匿名であるのは彼がそれをリクエストしたからで、彼はフォンテーヌブローで知られた人物だという。 飼い主たちは懸賞金の受け渡しができるように組織を作り、この事件の捜査も開始されたそうです。

・ いなくなった猫たちは、今どこでなにをしているのでしょうか。 猫たちは無事に飼い主の元へ帰ってくるのか。 1万ユーロの懸賞金が出たことで、飼い主たちは事件の解決が早まることを切に願っています。




 七面鳥2  感謝祭恒例の「恩赦」七面鳥、ホワイトハウスへ出発

・ 今月28日のサンクスギビング(感謝祭)に合わせ、オバマ大統領が「恩赦」を与える七面鳥にミネソタ州で飼育される2羽が選ばれ、恒例の恩赦イベントが行われるホワイトハウスへ出発です。

・ アメリカでは多くの家庭で感謝祭のごちそうとして七面鳥が調理されますが、選ばれた2羽はテーブルに上るのを免れました

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         七面鳥は命がけ。 生か。それともローストか・・・

・ 飼育者のジョン・バーケル氏は、オバマ大統領との写真撮影に向けて、自ら選んだ七面鳥を暖房付きの小屋に置いていたと云い、七面鳥が「(初代大統領)ジョージ・ワシントン邸宅のマウントバーノンに行き、年明けまで過ごす予定だ」と誇らしげに話しているそうです。




 マニア垂涎 ? ・・・レバノンの独立記念紙幣に誤植、そのまま流通へ

・ レバノンでフランスからの独立70周年を祝した記念紙幣が発行されることに・・・しかし、券面にタイプミスがあることが分かりました。 間違いは訂正せず、そのまま流通されるといいます。

・ 独立を記念して発行されるのは5万レバノン・ポンド紙幣。 肝心の独立という単語が、本来はフランス語で「independance」と印刷されるはずだったが、英語の「independence」になっているとか・・・。

・ レバノン中銀は、誤植は印刷会社の責任だと非難。 間違いは残念だとしているが、1943年のフランス独立から70年となる11月22日から流通させるとしています。



 レバノン国旗 ◆ レバノン共和国 (通称レバノン)は、西アジア・中東に位置する共和制国家。 北から東にかけてシリアと、南にイスラエルと隣接し、西は地中海に面しています。 首都はベイルート。 


◆ レバノンスギ (レバノン杉、学名:Cedrus libani)は、マツ科ヒマラヤスギ属の針葉樹です。

                レバノンスギ

・ レバノン、シリアなどの高地が原産。 高さは40 mほど。 古代においては中近東一帯に広く自生していましたが伐採利用が大規模に進んだ結果、レバノンスギの森は消滅し現在においてはレバノン等のごく一部の地域に小規模に残存するのみとなり、保護扱いされています。

・ 良質の木材で、古代エジプトやメソポタミアのころから建材や船材に利用されていました。 レバノンに住んでいたフェニキア人はこの木を伐ってガレー船建造や木材・樹脂輸出を行い、全地中海へと進出したのです。

シバノンスギ遺産 ・ 現在わずかにレバノンスギが残存するカディーシャ渓谷と神の杉の森は世界遺産に登録されています。

・ レバノンの国旗およびレバノンの国章のデザインに用いられています。



 内戦、混乱の中東地域・・・ベイルートと聞いて、国際テロ組織に指定された日本赤軍の活動拠点だったことを思い出します。 狂気の集団でした・・・。
 
 日本赤軍のリーダーだった重信房子(懲役20年で服役中・八王子医療刑務所でガン治療)は新聞のインタビューで・・・「世界を変えるといい気になっていた。 多くの人に迷惑をかけていることに気づいていなかった。 大義のためなら何をしても良いという感覚に陥っていた」と自己批判・・・。 



 パパ2 絶句で・・・言葉も忘れました。




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プロフィール

moominspapa ( ムーミン・パパ )

Author:moominspapa ( ムーミン・パパ )
 人は皆、「時間」と「空間」を泳ぎつづける旅人。○△□と、それぞれ姿は違っていても、どこかに「縁」、「絆」という気づかないつながりがあります。

 言葉の巧みさや文字だけでは伝えられないものを大事にする、そんな人間関係を大切にしたい。 
 ユーモアを愛し、論理よりも感覚を大切にしながら、飄々(ヒョウヒョウ)と生きる持ち味を失わずに、同時に成熟した感性と広い視野を持つ・・・LOVE(思いやり)&POWER(知的好奇心)・・・。

 皆さんの日々、そして春夏秋冬に、たくさんの「心のふれあい」や、「素晴らしい出来事」がありますように・・・。 
 そんな、ささやかな願いもこめて・・・あれこれを・・・とどけます。

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