お・も・て・な・し・・・です。

 11月も下旬に・・・。

 クリスマス、年末年始の予約が本格化しています。

 そして、今年の流行語は・・・。 もう、忘れてしまった言葉もございます。



 『新語・流行語大賞』・・・ノミネート50語、発表

・ その年話題となった新語・流行語を決定する『現代用語の基礎知識選 2013 ユーキャン新語・流行語大賞』のノミネート50語が発表されました。

 hayashi.jpg ・ 予備校講師の林修氏の「今でしょ」、NHK連続テレビ小説『あまちゃん』の「じぇじぇじぇ」「あまロス」、TBS系連続ドラマ『半沢直樹』の「倍返し」、東京五輪招致のプレゼンテーションで滝川クリステルが日本をPRする際に使用した「お・も・て・な・し」などがノミネートです。

・ 同賞は1年の間に軽妙に世相を表現している“言葉”、広く大衆の目や口、耳を賑わせた“言葉”の中から選出。 大賞とTOP10は12月2日に発表されます。


◆ ノミネートは以下の通り

PM2.5/NISA(ニーサ)/母さん助けて詐欺/弾丸登山/美文字/DJポリス/ななつ星/パズドラ/ビッグデータ/SNEP(スネップ)/ヘイトスピーチ/さとり世代/ダークツーリズム/ご当地電力/ご当地キャラ/こじらせ女子/富士山/日傘男子/バカッター/激おこぷんぷん丸/困り顔メイク/涙袋メイク/倍返し/今でしょ/ダイオウイカ/じぇじぇじぇ/あまロス/ビッグダディ/ハダカの美奈子/ふなっしー/フライングゲット/マイナンバー/NSC/アベノミクス/3本の矢/集団的自衛権/特定秘密/汚染水/ブラック企業/限定正社員/追い出し部屋/ナチスの手口に学んだら/ネット選挙/アホノミクス/引いたら負け/二刀流/スポーツの底力/シライ/お・も・て・な・し/コントロールされている



 今年も、いろいろと・・・。 さて、どの言葉が・・・?


 いよいよ、ボジョレ・ヌーボーが解禁 !  ヌーボーは赤ワインだけですが・・・


 わいん  赤それとも白?「好きなワインの種類でカレの性格がわかる」と判明

・ 日本酒や焼酎など、さまざまなお酒がありますが、ワインといえば赤か白か、あるいはロゼか、好みがわかれるところです。 

・ そんなワインの好みによって、性格の違いにもそれぞれ傾向がみられることが、フランスのワインメーカーが2,000人を対象に行った調査でわかりました。  ( イギリス『The Telegraph』(ウェブ版)の記事)


 あなたの“意中のカレ” は、赤ワインそれとも白ワインのどちらが好みでしょうか?
 

 ワイン赤 ◆ 赤ワイン派は“野心家”

・ 赤ワインが好きな人は、比較的高い年収を得ており、81パーセントの人が現在の仕事に満足しています。 こけれども、もっと出世したいと考えている人が65パーセントいて、野心家が多いのが特徴。

・ 旅行好きで、自分に自信があり、オシャレだと考えています。 ただし性格的には落ち着いている人が多いとのこと。
 



 ワイン白 ◆ 白ワイン派は“現状維持”

・ 白ワインが好きな人は、年収は平均的で、赤ワイン派と同様に今の仕事に満足していますが出世願望はそれほどありません。 

・ 結婚願望もなく、独身生活を謳歌しています。 性格的には、自分を恥ずかしがり屋だけれども明るい人間と考えています。現状維持派といえます。


 ワインロゼ ◆ ロゼ派は“変化を好む”

・ ロゼ派は年収はさほど高くはなく、結婚に憧れているものの、ほとんどの人は独身。 自分を温厚で、魅力的だと考えているようです。 変化を好む人が多い。



 ワインの種類の好みからわかるカレの性格についてお伝えしましたが、いかがですか?

 飲ませてみなければ・・・判らない。 ごもっともです。
 



 働く女性の武器は・・・「笑顔」「コミュニケーション能力」「愛嬌」 ( ナガセビューティケァ調べ )

             働く女性

・ 働く既婚女性に、「なるべく時間をかけようと心掛けていることは?」・・・「睡眠」が75.4%で圧倒的に多かったのです。 平日の時間配分について・・・睡眠時間は「6時間」が42.4%で最も多く、平均で6.3時間。 家事・育児の時間は「2時間」が最多で、平均は3時間でした。

・ 働く上で最も重視すること・・・「自分の好きな仕事であること、やりがい」が33.2%で1位。 年代別では、20代では「残業が少ない、時間の融通が利く」が1位でしたが、30代~50代までは、全体の結果と同じく、「自分の好きな仕事であること、やりがい」が最も多かった。

・ 仕事における“女性の武器”について質問・・・『理想』として挙げられたのは、1位が「笑顔」(55.4%)、次いで「コミュニケーション能力」(54.0%)、「優しさ」(49.0%)でした。

・ 『自分が武器にしていること』 ・・・でも1位、2位は同じく「笑顔」「コミュニケーション能力」でしたが、3位は「愛嬌」となりました。



 今の時代は、結婚後も仕事を続けて・・・が、男性の希望(願望?)とかですが・・・。

 
 年収103万円  年収103万円を超えると損、本当?

・ 年末調整の時期になると、よく耳にする「年収103万円の壁」。 「年収103万円を超えると税金が損だから、パートやアルバイトの場合は収入を103万円以下に抑えた方が得」と言った話を聞いた人も多いのではないでしょうか?

・ 所得税は、年収から必要経費を差し引いた「所得」に対して課税されます。 パートやアルバイトの場合、年収103万円以下の人に対して認められる経費は65万円で、さらに納税者ひとりひとりに付与される基礎控除と呼ばれる経費が38万円です。つまり、年収103万円から必要経費103万円(65万円+38万円)を差し引くと所得がゼロになるため、結果、所得税を支払う必要がなくなるのです。

・ また、配偶者が会社員であれば、年収103万円以下には、もうひとつ特典があります。 それが「配偶者控除」です。 これは、夫が働き、妻が仕事をしていない場合、妻に対して認められる経費です。 年収103万円までは所得がゼロと見なされるので、税務上は「働いていない妻」と同じとされ、夫に対して38万円の控除が認められるのです。 仮に、年収500万円で所得税率が20%であれば、38万円の控除が認められるため、年間76,000円の節税につながります。

・ これが「年収103万円以下だと税金が得をする」という理由です。

 ルールズ2 ◆ 年収アップで税負担が増えても「損」と断定はできない

・ しかし、仮に年収が103万円以上になったところで、どれだけ税負担が増えるのでしょうか? 例えば、年収が130万円になると、妻が負担する所得税は13,500円となります。 また、夫の税金は年収103万円の時より54,000円税負担が増えます。 ただ、年間27万円の収入増です。 手元に残るお金は202,500円に増えているので、「損」と断定はできないように思います。 

・ そして、妻の年収が130万円を超えると、夫の会社の社会保険の扶養から外れてしまいます。 そうなると、妻は自分で社会保険に加入しなければならず、その保険料負担分支出が増えます。 一般的には、年収150万円程度だと、社会保険料負担と実質の手取り増が同じくらいですが、年収200万円以上になると、家計の改善が実感できてくると言われています。



 勤労女性 「もう少し働けるのに」のであれば・・・

    「年収103万円の壁」にとらわれず、勤労に励むのもいいかもしれません。

ただ、会社側が社会保険料の半額負担増を防ぐ理由で説得されるかも・・・?





 一度は食べてみたい・・・全国のご当地鍋ランキング

・ 長期予報(冬の天候の予報)によると、昨年、一昨年に続いて今年も「寒い冬」になるとの予報が出ているそう。 

・ 寒い冬は何かとツライですが、厳しい寒さは温かな「鍋料理」のおいしさをあらためて実感させてくれるという効果もあります。

◆ あなたの食べてみたい「ご当地鍋」は・・・なんでしょうか。

   1位 きりたんぽ鍋/秋田県        きりたんぽ鍋

   2位 石狩鍋/北海道           石狩鍋
 
   3位 ふぐちり/山口県          ふぐちり2

   4位 牡蠣(かき)の土手鍋/広島県     牡蠣(かき)の土手鍋

   5位 ジンギスカン鍋/北海道       ジンギスカン鍋


   6位 すき焼き/兵庫県
   7位 もつ鍋/福岡県
   8位 牡蠣鍋/宮城県
   9位 湯豆腐/京都府
  10位 あんこう鍋/茨城県



・ 秋田県の大館、北鹿地方が発祥の地といわれている《きりたんぽ》は、この地方の家庭に伝わってきた「おふくろの味」。 少し硬めに炊いたごはんをこねて、串につけて伸ばし、ごはんの表面がこんがりときつね色になるまで焼いた「たんぽ」と、比内地鶏、ささがきごぼう、長ネギ、せりなどの具材が入ったこの鍋は、鶏と醤油で作られた濃厚スープと「たんぽ」のやさしい味がマッチした絶妙なおいしさです。 ビールや焼酎などのアルコールとも相性抜群の鍋なので、体が芯から冷えてしまった夜にはピッタリの一品です。

・ 2位は北海道の郷土料理として名高い《石狩鍋》。 サケの身のぶつ切りと「あら」、そして鍋の具材としては少々珍しくもあるキャベツやタマネギを入れた《石狩鍋》は味噌味が基本。 魚臭さを抑えてうま味を引き出すためにさんしょうをかけるのが、本場の食べ方だそうです。 

・ 同じく北海道からは《ジンギスカン》が5位にランク・インしています。 

・ これから旬の時期を迎えるふぐのトロリとした食感がたまらない山口県の《ふぐちり》が3位に、牡蠣のダシと味噌のハーモニーが絶妙のおいしさを作り出す広島県の《牡蠣(かき)の土手鍋》が4位と続きました。



 各地の特産品のおいしさを、余すことなく味わうことができる全国の鍋料理。 

 ランキングを参考に様々な鍋の味に舌鼓を打てば、寒い冬の楽しみが増えそうです。
 



          温かくなるなら・・・鍋が一番 ! 


              おもてなし

           お・も・て・な・し・・・です。






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プロフィール

moominspapa ( ムーミン・パパ )

Author:moominspapa ( ムーミン・パパ )
 人は皆、「時間」と「空間」を泳ぎつづける旅人。○△□と、それぞれ姿は違っていても、どこかに「縁」、「絆」という気づかないつながりがあります。

 言葉の巧みさや文字だけでは伝えられないものを大事にする、そんな人間関係を大切にしたい。 
 ユーモアを愛し、論理よりも感覚を大切にしながら、飄々(ヒョウヒョウ)と生きる持ち味を失わずに、同時に成熟した感性と広い視野を持つ・・・LOVE(思いやり)&POWER(知的好奇心)・・・。

 皆さんの日々、そして春夏秋冬に、たくさんの「心のふれあい」や、「素晴らしい出来事」がありますように・・・。 
 そんな、ささやかな願いもこめて・・・あれこれを・・・とどけます。

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