あさひるばん、待っています・・・いつも!

 積もった雪を踏みしめて・・・と云いたいところですが、滑る道に閉口する今日です。

 11月も明日のみ。 2013年も残すところ一月ですよ。
 

                      時間
 


 アイソン彗星が消滅か・・・太陽に最接近で蒸発の可能性

・ 今世紀最も明るい彗星とされて注目を集めた「アイソン」が、太陽に最接近する際に崩壊したとみられることが分かりました。 天文学者によると、既に観測できなくなったといいます。


  アイソン彗星


・ アイソンは日本時間の29日午前3時半ごろ、太陽から約120万キロの距離を通過したとみられます。 アメリカ海軍研究試験所の宇宙物理学者は、NASA(米航空宇宙局)テレビに対し「太陽の反対側から再び現れるのを確認できていない。(アイソンが)消滅した可能性がある」と語っています。

・ アイソンが太陽に最接近した際、速度は秒速350キロ以上に達していたとされます。 また温度も、彗星を構成する氷だけでなく、ちりや岩までもが蒸発する摂氏約2760度にもなっていたとみられるそうです。

・ アイソンは、約45億年前に太陽系が誕生した際に残った物質と考えられていました。




 映画『あさひるばん』 2013年11月29日 公開

 中年男3人組が、かつてのマドンナのため奔走・・・

     あさひるばん

・ 『あさひるばん』は、2013年11月29日に公開の日本映画。 『釣りバカ日誌』の原作者やまさき十三が、72歳にして初めて監督を務める映画でもあります。

・ やまさきの故郷・宮崎県を舞台にした作品で、『釣りバカ日誌』の主人公・浜崎伝助を演じた西田敏行(映画シリーズ)と山寺宏一(テレビアニメ)の2人が共演します。

・ 中年になった昔の仲間たちが、病に倒れた当時のマドンナをめぐり奔走する姿を描く人情コメディー

 主人公の三人には、『地獄でなぜ悪い』などの國村隼、『月光ノ仮面』などの板尾創路、人気声優・山寺宏一。 松平健や西田敏行、桐谷美玲などベテランから若手までバラエティーに富んだキャスト・・・。


 ストーリー

・ かつて甲子園を目指していた中年男たちが憧れの存在だったマネージャーの娘からの手紙をきっかけに故郷である宮崎で再会し、騒動を繰り広げます。  

・ 本(國村隼)、日留川(板尾創路)、東(山寺宏一)は、宮崎県の高校の野球部で“あさひるばん”と呼ばれていました。

・ それから30年。 三人のもとに野球部のマネージャーで憧れの存在だった幸子(斉藤慶子)の娘、有三子(桐谷美玲)から「入院中の母に会ってほしい」と記された手紙が来ます。 

・ 故郷で再会した三人でしたが、有三子の祖父で野球部の恩師・雷蔵(西田敏行)と対決することとなり……。


      あさひるばん3  あさひるばん5

     
      あさひるばん4  あさひるばん2

 

◆ 原作漫画・・・ やまさき原作、テリー山本作画による漫画版『あさひるばん』が、『釣りバカ日誌』の連載誌でもある『ビッグコミックオリジナル』(小学館)にて2013年15号から同年22号まで連載されていました。



 コミック あさひるばん   コミック 『あさひるばん』 

              やまさき十三(作)、テリー山本(画) 小学館刊

・ 思い切り笑えて泣けて、そして最後には胸がじんわり熱くなる、中年男三人組のドタバタ大活劇! 今年11月29日(金)全国松竹系公開の話題の映画『あさひるばん』(監督・脚本/やまさき十三)を完全コミカライズ!! 

・ 漫画版では映画版の「後日談」についても描きます。 是非、11月29日(金)公開の映画ともにお楽しみください!!

・ 単行本が小学館(ビッグコミックス)から全1巻で刊行されています。

 ノベライズ あさひるばん   ノベライズ 「あさひるばん」 文庫判 500円(税込)

・ 「釣りバカ日誌」のやまさき十三さんが初めて監督を手がけた映画は、笑いあり涙ありの人情コメディ。

・ このノベライズでは、「あさひるばん」の3人組の活躍がたっぷりと楽しめます。




 『釣りバカ日誌20 ファイナル』 12/2(月)放送!

・ 12/2(月)21:00~より、TBS系列にて、月曜ゴールデン特別企画『釣りバカ日誌20 ファイナル』が放送されます。

             『釣りバカ日誌20 ファイナル』

・ 映画『あさひるばん』がその遺伝子を受けついだ『釣りバカ日誌』シリーズ最高傑作。 ぜひ、お楽しみ下さい。



 
 師走になると、どこかのテレビでお目にかかる「忠臣蔵」。

 江戸時代中期の元禄時代のこと。 主君である浅野内匠頭の仇討ちを果たそうと、赤穂浪士47人が吉良上野介の屋敷に討ち入り、見事に本懐を遂げるといった話ですが・・・。



 吉良邸討ち入り配置図を12月2日からHP掲載 ( 宮内庁 )

・ 皇室に伝わる古文書など約39万点を所蔵する宮内庁書陵部の図書寮文庫が、歌舞伎「忠臣蔵」の題材で知られる赤穂浪士の吉良邸討ち入りに関する資料6点を、12月2日から同庁のホームページ(HP)に初めて掲載します。

・ 公開されるのは討ち入り時の「吉良上野介屋敷図」や、内蔵助らが幕府に事件の経緯を語った「浅野内匠頭家来口上書等」など。 江戸後期から幕末に作られた写本で、明治以降に収集家らから皇室に献上されていました。

             吉良邸討ち入り配置図

・ 図書寮文庫は11月から、宮内庁HPで所蔵古文書をデータベース化した目録と一部のデジタル画像を公開。



 逸話

・ 赤穂浪士、大高源五は俳人宝井其角と交流がありました。

 『義士四十七図 大高源吾忠雄』2 ・ 討ち入りの前夜、煤払竹売に変装して吉良屋敷を探索していた源五が両国橋のたもとで、其角と出会った際、「西国へ就職が決まった」と別れの挨拶した源五に対し、其角は、はなむけに「年の瀬や水の流れと人の身は」
と詠みます。

・ これに対し、源五は「あした待たるるこの宝船」 と返し、仇討ち決行をほのめかしたという逸話が残ります。

・ 明治になってこの場面を主題にした歌舞伎の『松浦の太鼓』がつくられました
 



             時を待つ


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moominspapa ( ムーミン・パパ )

Author:moominspapa ( ムーミン・パパ )
 人は皆、「時間」と「空間」を泳ぎつづける旅人。○△□と、それぞれ姿は違っていても、どこかに「縁」、「絆」という気づかないつながりがあります。

 言葉の巧みさや文字だけでは伝えられないものを大事にする、そんな人間関係を大切にしたい。 
 ユーモアを愛し、論理よりも感覚を大切にしながら、飄々(ヒョウヒョウ)と生きる持ち味を失わずに、同時に成熟した感性と広い視野を持つ・・・LOVE(思いやり)&POWER(知的好奇心)・・・。

 皆さんの日々、そして春夏秋冬に、たくさんの「心のふれあい」や、「素晴らしい出来事」がありますように・・・。 
 そんな、ささやかな願いもこめて・・・あれこれを・・・とどけます。

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