生きるとは、愛すること・・・。

 今日で11月も終わり・・・明日からは、師走の声が聞かれます。

 待てば海路の日和あり・・・(今は状況が悪くとも、あせらずに待っていれば幸運はそのうちにやってくるということのたとえ。)  アベノミクス効果は・・・まずは、ボーナスで ?

 なにはともあれ、年末がまいります。 

 それとともに、雪の季節も訪れます。 防寒の準備を・・・・・。



 自転車は、仕舞いました・・・は、Sayori さん。 Sayori3.jpg

       
 みなさん・・・もう、自転車は危険、日陰は滑ります。 




Dec,01      花束

      Happy Birthday Ms.KONNO!

      I hope the following year
      will be another wonderful one.




 就活、あす1日解禁・・・景気好転も厳しい採用枠 

・ 2015年3月に卒業する大学生の就職・採用活動(就活)が12月1日に解禁されます。 学生は自己PRや志望動機などを記したエントリーシートを企業に提出し、企業は会社説明会を実施することができます。


       就かつ


・ 経団連は今年4月、安倍晋三首相の要請に応え、会員企業約1500社の就活開始を遅らせることを決めました。 現在の大学2年生(16年3月の卒業生)から会社説明会などの広報活動は大学3年生の3月から、筆記試験や面接などの選考活動は4年生の8月からになります。 3年生12月の広報活動、4年生4月の選考活動解禁は今年が最後です

・ 厚生労働・文部科学両省が11月中旬に発表した来春卒業の大学4年生の就職内定率は、10月1日時点で前年に比べ1.2ポイント上昇の64.3%と3年連続で改善しています。 内定者数も6%増の28万4000人になっています。 景気の回復傾向を受け企業の採用意欲が高まっているためで、来年3月卒の就職状況は改善しそうです。

・ ただ就活環境の改善と希望企業への入社とは別問題です・・・

・ 経団連の調査によれば、グローバル競争を勝ち抜くために欲しい人材は「チャレンジ精神」、「外国語能力」、「好奇心旺盛で順応力が高い」の順でした。 大手企業は業種を問わず、基礎学力が高く、外国語が話せて、環境順応力が高いひと握りの学生を取り合っています

・ 解禁時期を規定した経団連の倫理憲章に法的拘束力はなく、企業はインターンシップ(就業体験)やビジネスコンテストなど、既存の広報活動とは異なる手法で優秀な人材の確保に躍起です。 学生側もフェイスブックやツイッターなどを駆使して企業情報をキャッチしており、最近の就活は情報戦の様相を呈しています。

・ 経団連に加盟していない外資系やベンチャー企業には縛りがありません。 3月卒の一括採用とは別に、外国人や留学経験者を対象にした通年採用が進んでおり、就活のダブルスタンダードも加速しています。

・ 知名度のある大手企業に学生の応募が殺到し、中堅・中小の優良企業への訪問が後回しになる構図も変わっていないようです




 空き地から、約2000年前の貴重な指輪を発見 (スウェーデン)

・ スウェーデン南部、ヨーテボリとリンシェーピングの間に位置する町Gudhemの空き地で、散歩をしていた女性がひとつの指輪を発見しました。 地味で質素に見えたこの指輪は調査の結果、今から約2000年前に製造された、考古学的に非常に価値のあるものであることが明らかとなりました。

        約2000年前の指輪

・ 指輪の発見者は、初めはこの指輪が価値のあるものとは思わず、弟にこの写真を送ったところ、「これは恐らく古代のものであり、お宝級のものにちがいない」という返事・・・。

・ そこで、国立文化財研究所に調査を依頼し、 この指輪はなんと、今から約2000年前に製造されたものであることが明らかとなりました。

・ 今から約2000年前のスカンディナヴィア半島はローマ帝国との交流が盛んで、コインやバックル、青銅製品などの多数の製品が輸入されていました。 そのため、この指輪もそうした輸入品の1つではないかと推測されています。

・ スウェーデンでは、発見された物が100年以上前の物であると確認された場合、それは発見者のものになるという法律があります。 しかし、その発見物が金や銀、青銅などの合金製である場合は、発見者は国がそれを調査し場合によっては買い取ることを同意する必要があるとか・・・。

・ 指輪の調査結果判明後、国は発見者にこの指輪に対して約1万1000クローナ(約17万1000円)を支払うことを表明したとか・・・。 発見者は「この指輪はまるで大地からのプレゼントみたいなもの」と話しています。



 もしかしたら・・・愛する女性へのプレゼントだったかも・・・ ?


 世界中の偉人が語る愛!・・・「愛って何?」がよくわかる名言

・ 恋愛はいろいろな感情を呼び起こすもの。 喜び、たくさんの幸せ、ときには深い悲しみや怒り。 

・ いくつもの恋愛を経験したからこそ、「愛って結局、何なの!?」と、叫びたくなった人もいるのではないでしょうか。 

・ では、世界の偉人が遺した、「愛」にまつわる名言の数々を・・。


◆ 「愛し方」にまつわる名言

          愛1


・ 「愛とは相手に変わることを要求せず、相手をありのままに受け容れることだ」
    ――ディエゴ・ファッブリ(イタリアの劇作家・小説家・脚本家)

・ 「愛情には一つの法則しかない。それは愛する人を幸福にすることだ」
    ――スタンダール(フランスの小説家)

・ 「愛は最高の奉仕だ。みじんも、自分の満足を思ってはいけない」
    ――太宰治(日本の小説家)

・ 「愛は惜しみなく与う」
    ――レフ・トルストイ(帝政ロシアの小説家・思想家)

・ 「愛することとはほとんど信じることである」
    ――ユゴー(フランス・ロマン主義の詩人、小説家)

・ 「愛は理解の別名である」
    ――タゴール(インドの詩人・思想家)
 
・ 相手を好きになるほどたくさんのことを求めてしまいがち。 相手を変えることを望んでしまったゆえ、つらい結末を迎えてしまった経験がある人も多いと思います。 

・ 名言の数々は、愛は相手に何かを求めることではなく自分から与えるものだと教えてくれます。


◆ 「愛がもたらしてくれるもの」を表す名言

           愛2

・ 「あの人が私を愛してから、自分が自分にとってどれほど価値のあるものになったことだろう」
    ――ゲーテ(ドイツの哲学者・詩人・小説家)

・ 「人が天から心を授かっているのは、人を愛するためである」
    ――ボアロー(フランスの詩人・批評家)

・  「愛し愛されるということは、両側から太陽を浴びるようなものだ」
    ――デヴィット・ヴィスコット(米国の精神科医)

・  「愛の光なき人生は無意味である」
    ――フリードリヒ・フォン・シラー(ドイツの思想家・詩人)


・ 愛というものが、どれだけ人生にたくさんの希望や満ちたりた時間や気持ちを与えてくれるものなのかを表しています。  

・ 愛が存在する――それ自体が、ものすごく奇跡的で、幸せなことなのです。


◆ 「愛すること」を表す名言

            愛3

・ 「自分を愛せる人間が他人をも愛せる」
    ――五木寛之(日本の小説家・エッセイイスト・評論家)

・ 「愛する。それはお互いを見つめ合うことではなく、一緒に同じ方向を見つめることである」
    ――サン・テグジュペリ(20世紀フランスの小説家・飛行家)

・ 「愛というのは、どれだけ多くのものを与えたかではなく、そこにどれだけの思いやりが注がれたかということなのです」
    ――マザーテレサ(カトリック聖職者・ノーベル平和賞受賞者)


・ 「自分を愛する」難しいことだけれど、まず自分に対する愛を確かなものにすることが、愛を知る第一歩なのかもしれません。

・ 長い歴史の中で生まれて語り継がれてきた「愛」にまつわる名言はたくさんあります。 愛が生きていく中での大きなテーマであることは、いつの時代でも普遍的なものなのでしょう

・ 人生は、自分なりの「愛」の行き着く場所を見つける旅であるのかもしれません。


 

 
 しあわせそう  幸せになれそうな人の特徴ランキング


・ 医学博士のディーパック・チョプラ氏は、 「人間は自分の意見に固執することを辞めると心理学的なエネルギーの消費を抑えることができ、より幸せに感じることができる」と著書の中で述べています。 

・ そこで今回は「幸せになれそうな人の特徴といえば?」という質問をしてみたところ、1位には《感謝の気持ちを忘れない》が入りました。

  1位:感謝の気持ちを忘れない

  2位:悪口を言わない

  3位:どんな時もつまらない顔をしない

  4位:「損・得」で行動しない

  5位:他人を羨ましがらない


・ ネスレ日本株式会社が20代から40代の男女500名に「この1年であなたの心を一番あたたかくしてくれた相手は誰ですか?」と聞いたところ、未婚男女では「恋人」が21%でトップに・・・。 

・ さらに、そうした大切な人に伝えたい「一番心があたたまるメッセージ」は・・・感謝の言葉」が首位でランク・イン。、「 そうした反面、3人に1人は感謝の言葉を伝えられていないという統計がある現実も・・・。

・ 「ありがとう」と言われて嫌な気持ちになる人はいません。 面倒くさいと思わずに感謝の言葉を伝えたいものです。

・ 2位には《悪口を言わない》がランク・イン 「悪口、陰口、愚痴、文句、不平不満はがんのもと」だといいますが・・・。 この5つに共通していることは、“ケチをつける”ことであり、その本質は怒りのエネルギーに他なりません。
 



 イギリス・ウェールズの田舎にある古書の村、ヘイオンワイ

 ヘイ・オン・ワイ 標識 ・ 山の中に突然現れた古書の村として世界的に有名な場所。お城がまるごと古書店になっていたりします。

・ カントリーサイドの自然あふれるエリアでもあります。のどかなイギリスのカントリーサイドに、突如として現れる古本だらけの村

                 ヘイオンワイ( Hay-on-Wye )
 
・ もともとは1961年に、リチャード・ブースが、一軒の古本屋を開いたことに始まる。 彼が古城を買い取ってまるごと古本屋にすると、いつしかその風変わりな村は、「村おこし」の好例として世界中に宣伝されるようになり、さらに古本屋が増えて……というのが今。

・ すぐに歩き終わってしまうような小さな村なので、予備知識なくただ訪れてぶらついても十分楽しめます。
村のまわりは、大自然なので、カヌーやトレッキングに来る人も多いとか・・・。

◇ ヘイ・オン・ワイの古書店マップ

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・ 小さな村の中にぎっしりと古書店が軒を連ねています。




      頭に詰まった知識を、戻さないと・・・?

         しあわせ2

      しあわせになる本を探しに・・・ヘイ・オン・ワイへ !


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プロフィール

moominspapa ( ムーミン・パパ )

Author:moominspapa ( ムーミン・パパ )
 人は皆、「時間」と「空間」を泳ぎつづける旅人。○△□と、それぞれ姿は違っていても、どこかに「縁」、「絆」という気づかないつながりがあります。

 言葉の巧みさや文字だけでは伝えられないものを大事にする、そんな人間関係を大切にしたい。 
 ユーモアを愛し、論理よりも感覚を大切にしながら、飄々(ヒョウヒョウ)と生きる持ち味を失わずに、同時に成熟した感性と広い視野を持つ・・・LOVE(思いやり)&POWER(知的好奇心)・・・。

 皆さんの日々、そして春夏秋冬に、たくさんの「心のふれあい」や、「素晴らしい出来事」がありますように・・・。 
 そんな、ささやかな願いもこめて・・・あれこれを・・・とどけます。

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