今日で千日目! 今なお・・・

 少し暖かいかな・・・7℃台の気温のサッポロでした。

 しかし、朝はグレーの空で、薄暗い雰囲気・・・気分もダークになりそうです。

 マスクをしている人が増えてきました。 今冬のインフルエンザ流行は・・・?

 やはり、早めの予防ワクチンでしょうか・・・。



 北里柴三郎 ・ 1890年のこの日は、ドイツのエミール・フォン・ベーリングと日本の北里柴三郎が、ジフテリアおよび破傷風の血清による予防注射の実験に成功しました。 現在の血清療法の始まりです



 今日で千日目! 今なお28万人が避難 不明者は2651人・・・東日本大震災

・ 東日本大震災の発生から4日で千日目を迎えました。 ピーク時は約47万人に上った避難者は減少しつつも、今なお約27万8千人(11月14日現在)が避難生活を送っています。


    東日本大震災22


・ 行方不明者は2651人(11月8日現在)で、津波被害を受けた沿岸部では不明者の捜索が続いています。

・ 復興庁によると、避難者は全都道府県に分散。 県外に避難したのは、東京電力福島第1原発事故を抱える福島県からが最多の4万9554人となっています。

・ 死者は1万5883人。 避難生活中の体調悪化や自殺などによる「震災関連死」は2688人(3月末現在)もいます。



 この被害の現実を、今一度確認して・・・まだまだ、復興は程遠いですね。

 1000日で、薄れていく記憶です。 忘れるな! この災害を・・・です。



 ザ・ローリング・ストーンズ 50周年 2  ローリング・ストーンズ・・・来年、8年ぶり東京公演

・ 昨年結成50周年を迎えたイギリスのロックバンド、ザ・ローリング・ストーンズが来年2月から3月にかけて、8年ぶり6度目の東京公演をすることを主催のキョードー東京が発表しました。

           
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・ メンバー4人の平均年齢は69歳。 昨年11月から今年7月にかけて、50周年を祝うツアーをアメリカとイギリスで実施しました。 今回、「14オン・ファイアー・ジャパン・ツアー」(朝日新聞社など主催)と題し、2月26日、3月4、6日に東京ドームで公演します。 

・ 元メンバーでギタリストのミック・テイラーがゲストで登場する予定だそうです。

・ チケットは、ステージから前方に突き出した花道を囲む限定席が8万円。S席1万8千円、A席1万6千円、B席1万4千円。



 ローリング・ストーンズの音楽的ルーツは・・・黒人音楽のブルース

 ブルース(Blues) ・ ローリング・ストーンズがデビューした1960年代初期、アメリカにおいてはまだまだ黒人に対する差別が根強く、「ブルースのレコード・ジャケットには、黒人の顔写真を載せてはならない(黒人ミュージシャン本人の顔写真を含む)」という慣習のある州さえ多かったのです。

・ こうした時代にイギリス出身の白人のグループでありながら、黒人の音楽であるブルースを心から尊敬し、影響を受け、黒人になりきって歌や演奏に表現しようとしたバンドがローリング・ストーンズでした。




  ブルース(Blues)は・・・ アメリカ南部でアフリカ系アメリカ人の間から発生した音楽のひとつ、またはその楽式をいいます。 19世紀後半頃にアメリカ南部で黒人霊歌、フィールドハラー(労働歌)などから発展したものと言われています。

・ 1903年、ミシシッピ州のデルタ地帯を旅行中だったW.C.ハンディが同州タトワイラーで、ブルースの生演奏に遭遇。 この後、彼によってブルースは広く知らしめられることになりました。

             W.C.ハンディの譜面(1914)

           W.C.ハンディの"St. Louis Blues"の譜面(1914)

・ この年を「ブルースの生誕の年」とする見方もあり、2003年はブルース生誕100年を記念してアメリカ合衆国議会により、「ブルースの年」と宣言されました。

・ 1960年代初めになると、イギリスでアメリカから多くのブルースのレコードが輸入され、同国でブルースのブームが起きました。 その流れの中で、ローリング・ストーンズ、フリートウッド・マック、クリーム、アニマルズなど、ブルースに影響を受けたバンドが多く登場するようになったのです。




 はぁ、ローリング・ストーンズ ?  そんな世代が増えつつありますよ。

 輝くスターも寄る年波には・・・これが最後、最後と、何回も云いつつ来日を繰り返す、往年のスターもいらっしゃります・・・ねぇ。

 

        ますます、眠気を増す・・・スター・ダスト ?


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moominspapa ( ムーミン・パパ )

Author:moominspapa ( ムーミン・パパ )
 人は皆、「時間」と「空間」を泳ぎつづける旅人。○△□と、それぞれ姿は違っていても、どこかに「縁」、「絆」という気づかないつながりがあります。

 言葉の巧みさや文字だけでは伝えられないものを大事にする、そんな人間関係を大切にしたい。 
 ユーモアを愛し、論理よりも感覚を大切にしながら、飄々(ヒョウヒョウ)と生きる持ち味を失わずに、同時に成熟した感性と広い視野を持つ・・・LOVE(思いやり)&POWER(知的好奇心)・・・。

 皆さんの日々、そして春夏秋冬に、たくさんの「心のふれあい」や、「素晴らしい出来事」がありますように・・・。 
 そんな、ささやかな願いもこめて・・・あれこれを・・・とどけます。

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