ワ・ワワワの一年でしたワ・・・。

 小雪の舞うサッポロです。

 気温も低く、あぁ~、いよいよ冬の季節です。

 28日が土曜日・・・となると、実質12月も2週間です。

 多事争論の2013年も・・・早い年月です。



  2013年、今年の漢字は「輪」・・・京都・清水寺で発表 

・ 「今年の漢字」(日本漢字能力検定協会)が12月12日、清水寺本堂で発表されました。 清水寺の森清範貫主が揮毫(きごう)しました。

           輪

・ 2013年の「今年の漢字」には「輪」が選ばれました。 2020年の東京五輪招致などが理由に挙げられた。 2位以下は「楽」「倍」などの漢字が続きました。 揮毫を終えて、森貫主は「来年も力を合わせて、『平和な輪』のつながりの世界に向けて、努力していこう」と呼びかけました。

・ 今年で19回目となる同イベント。 全国に設置した応募箱やはがき、インターネットを通じて、11月1日から12月5日まで「今年の世相を表す漢字」を募集しました。 今年は初めて、中国、台湾、ベトナムなどの海外からの応募も受け付け。

・ 揮毫された漢字は今年1年の出来事を清め、来年の幸せを願う目的で清水寺「奥の院」に奉納されます。


 
 今年の漢字は・・・「輪」。 ワ・ワワワの一年でしたワ・・・。


 「思い出のマーニー」・・・スタジオジブリの最新作

・ 東宝は2014年のラインアップ発表会見で、スタジオジブリの最新作が「思い出のマーニー」(2014年夏公開)に決定したことを明らかにしました。 

・ キャッチコピーは、「この世には目に見えない魔法のがある。」


   「思い出のマーニー」22


・ 宮崎駿監督(72)が長編作品からの引退を表明した後、次世代を担う新作は「借りぐらしのアリエッティ」(2010年)の米林宏昌監督(40)がメガホンを取ります

・ イギリスのジョーン・G・ロビンソンによる児童文学「思い出のマーニー」(岩波少年文庫)が原作。 海辺の村に住む孤独な少女・アンナと、同い年の不思議な少女・マーニーの出会いを描いています。


          思い出のマーニー上  思い出のマーニー下


・ 「ハウルの動く城」(04年)、「魔女の宅急便」(89年)などジブリの伝統芸とも言える児童文学の映画化で米林監督の手腕が問われることになりそうです。



 この世には目に見えない魔法の輪がある・・・本当に、そのように思います。

 偶然、必然・・・人の出会いは不思議ですね。




             連絡はないけど
            元気でいますか
            好きだったあの声
            耳に残ってる
     
            そばにいなくても
            抱きしめられて
            いたのでしょうか
            あなたに伝えたい
            このぬくもりを

            あなたに出逢えた
            このよろこびを
            いつまでもいつまでも
            忘れない
            あなたを愛してる

            覚えていますか
            いまでもあの歌を・・・

  


 写真の撮り過ぎ、思い出薄れる?  心理学研究


・ 写真を撮ることで何かを忘れないようにしようとしても、それが逆効果になってしまうとする研究が、アメリカ心理学専門誌「サイコロジカル・サイエンス(Psychological Science)」に発表されました。


           デジカメ11


・ この研究では、博物館でのガイドツアー中、展示品を見学していただけの人よりも、撮影していた人の方が詳細を覚えていないという結果を示しています。

・ 論文の著者であるアメリカ・フェアフィールド大学の心理学者、リンダ・ヘンケル氏は「人々は何かというとすぐにカメラを取り出しては、ほとんど何も考えずにシャッターを切っている。 目の前で起きていることを捉え損ねるほどだ」と述べ、FacebookやTwitterといったソーシャルネットワークで瞬時に写真を共有することに慣れている今の社会にとって重要な教訓だと指摘しています。

      sns logo2

◆ 撮影する分、減ってしまう「参加度」

・ 今回の調査の実験で・・・博物館のツアーに学生を参加させ、写真を撮るか単に見学を通して、いくつかの展示品を覚えておくよう指示を与えました。 翌日、指定した展示品に関する記憶を調べると、写真を撮影していた学生の方が、見学だけしていた学生に比べて、対象物に関する認識が正確さを欠いていました。

・ ヘンケル氏はこれを「写真撮影減殺効果」と名付け、「物事を覚えておくために技術の力に頼り、その出来事をカメラで記録することで、結局のところ自分自身で積極的に参加しようとする必要がなくなってしまい、経験したことをしっかり覚えておこうとしてもマイナスの効果を与えかねない」と説明しています。

・ また、展示品を撮影した学生のうち、被写体の特定の部分をズームアップして撮影した学生は、拡大した部分だけではなく、写真のフレームに収まらない部分についての記憶もよく残っているようだったとか・・・。

・ ヘンケル氏は「こうした結果は『心の眼』と『カメラの眼』が同じではないことを示している」と述べ、写真は何かを記憶する助けにはなるが、それはじっくり時間をかけて鑑賞したり見直した場合のみで、写真を過剰に撮影すると鑑賞がおろそかになる可能性を指摘しています


          degital-photo2.jpg


・ 「個人の思い出のためにデジタル写真を撮っても量が多すぎ、整理していなければ、多くの人は写真を見直したり思い出す気もなくなることを、調査結果を示している。 記憶にとどめるには、写真を撮りためることよりも、撮った写真を眼にする機会を持つ必要がある」とも述べています。



   人生の記録2 人生の記録・・・やはりアナログで整理が一番です。

   思い出の写真   思い出の写真は・・・何ページ目 ? 



 「今年の人」にローマ法王・・・思いやりに焦点、良心の新たな代弁者 ( アメリカ誌「TIME」 )

 ・ アメリカ誌「TIME」は、恒例の「今年の人(パーソン・オブ・ザ・イヤー)」に、3月に就任したフランシスコ・ローマ法王を選びました。 アルゼンチン出身で、ヨーロッパ以外では約1300年ぶりとなる第266代目の法王に選ばれ、注目を集めました。


            繝ュ繝シ繝樊ウ慕視_convert_20131212185914


・ TIME誌は選出の理由について、「就任して9カ月間、法王はわれわれの時代の対話のまさに中心に身を置いてきた」と指摘した上で、「思いやりに焦点を当て、良心の新たな代弁者となった」と説明。

・ また、「重要な点は、カトリック教会に見切りを付けていた何百万人もの心をあっという間に捉えたことだ」と評しています。
 


     あなたの、パーソン・オブ・ザ・イヤーは・・・?


      パパ  う~ん、当然、あなたですよ!  




コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

moominspapa ( ムーミン・パパ )

Author:moominspapa ( ムーミン・パパ )
 人は皆、「時間」と「空間」を泳ぎつづける旅人。○△□と、それぞれ姿は違っていても、どこかに「縁」、「絆」という気づかないつながりがあります。

 言葉の巧みさや文字だけでは伝えられないものを大事にする、そんな人間関係を大切にしたい。 
 ユーモアを愛し、論理よりも感覚を大切にしながら、飄々(ヒョウヒョウ)と生きる持ち味を失わずに、同時に成熟した感性と広い視野を持つ・・・LOVE(思いやり)&POWER(知的好奇心)・・・。

 皆さんの日々、そして春夏秋冬に、たくさんの「心のふれあい」や、「素晴らしい出来事」がありますように・・・。 
 そんな、ささやかな願いもこめて・・・あれこれを・・・とどけます。

最近の記事
ブログ内検索
QRコード
QRコード