チーズバーガーを食べていたのに・・・ ?

 陽だまりが・・・恋しい、今日のサッポロです。

 青空が広がっても、いゃ~寒いです。

 微熱で頭はボーッ・・・、鼻はつまり、これは風邪ですね。


 

 12月も、いよいよ追い込みです。

 来週からはクリスマス、年の瀬と多忙な日々でしょうか・・・。



 Google「北海道」と一緒に検索・・・「地震」、「JR事故」急上昇 

        ロゴ グーグル

・ ネット検索大手のグーグルは、2013年の検索ランキングを発表しました。

・ 「北海道」と一緒に検索された言葉のうち、昨年より検索数が急上昇した言葉を集めた「急上昇ランキング」の1位は「地震」で、2位は出火や脱線事故、トラブルが相次ぐ「JR事故」でした。

・ 3位は新千歳空港―中部国際空港間に就航した格安航空会社(LCC)の「ジェットスター」、4位は「参議院選挙」、5位は「北海道マラソン2013」だった。

・ このほか、海外から検索された日本の観光地の急上昇ランキングでは「Niseko(後志管内ニセコ町)」が10位で、道内で唯一ランクインでした。

・ 調査期間は1月1日~11月15日。 昨年同期と比べ検索数が急上昇した言葉を抽出し、5位までを発表しました。



 今年は・・・やはり、JR北海道は問題でした。 がんばって!・・・出直しを期待です。


 北菓楼の新店舗に売却決定・・・北海道立文書館別館

・ 北海道は1926年(大正15年)建設の札幌市中央区北1西5の北海道立文書(もんじょ)館別館を、菓子製造販売の「北菓楼」(砂川市)や「ホリ」(同)の親会社「堀製菓」(同)に売却することを決めました。


            北海道立文書館別館
 

・ 北海道は大正時代のデザインの外壁などを利用することを条件に売却先を公募していました。 堀製菓が改修し、北菓楼の店舗として活用。 スペースの一部は一般向けのサロンなどとして利用してもらう計画です。

・ 売却価格は土地代も含めて5億5千万円。 来年1月下旬に売買契約を締結し、3月下旬に引き渡す。

・ 北菓楼によると、建物の大きさは変わらないが、現在の4階建てを3階建てに改修。 北菓楼札幌本館として、主に1階部分を店舗で活用しカフェなども設置する。 2、3階は一般向けに文化教室やコンサート、美術展などを行うサロンやギャラリーにして開放する予定という。

・ 契約で2017年3月までに完成、オープンしなければならないが、北菓楼は「期限よりもできるだけ早く開業したい。 歴史ある建物をきちんと残していけるように改修し、完成後はライトアップもして観光名所に育てたい」としています。



 これで「白い恋人」と「夕張メロンゼリー」が中心部に拠点です。


 今期純利益61%減に再度の下方修正 客数が落ち込む・・・マクドナルド


    マクド


・ 日本マクドナルドホールディングスが、2013年12月期の連結純利益が前期比61%減の50億円になると発表しました。 

・ 従来予想は9%減の117億円だったが、半分以下に下方修正です。 客数が見込みを大幅に下回り、期間限定商品の効果も限定的だったためと説明ですが・・・。 来期に予定する74店舗の閉店費用を今期に計上することも響いたとかです。

・ 売上高は12%減の2600億円、営業利益は53%減の115億円の見込み。 従来予想の2650億円、200億円からそれぞれ下方修正です。


・ 今年8月にも業績見通しを引き下げており、今回が2回目となる。 同じ年度に業績予想を2回引き下げるのは05年以来8年ぶりです。

・ 低迷の要因として「競合他社の追い上げで当社の優位性が薄れている」ことなどを挙げ、今後は「消費者のニーズに合った商品を投入し改善を図りたい」とのことです・・・。


 せめても・・・と、最近は昼食、チーズバーガーを食べていたのに・・・やはり ?

 実際、客は減少しています。 過去の混雑は、夢の如しです。 


 祇園精舎の鐘の聲、諸行無常の響あり。 娑羅雙樹の花の色、盛者必衰のことはりをあらはす。 おごれる人も久しからず、只春の夜の夢のごとし。 たけき者も遂にはほろびぬ、偏に風の前の塵に同じ。  『平家物語』巻第一より



 ビル・ゲイツが選ぶ「2013年に読んだ記憶に残る7冊の本」

・ Microsoftの会長であるビル・ゲイツは、毎年さまざまなジャンルの本を読んでいて、気に入った本のレビューを自身のブログにまとめてしまうほどの読書愛好家です。 2013年も多くの本を読んだゲイツが「2013年に読んだ記憶に残る7冊の本」を公開しており、ゲイツファンでなくとも、ためになりそうな本が挙げられています。


             top ゲイツ


・ ゲイツが2013年に読んだ本のうち多くのものは2013年に発売されたものではなく、何年も前に発売されたものばかりです。 また、7冊の本の中にはフィクション作品が1冊も含まれていませんが、ゲイツは小説も好きで、特に「ライ麦畑でつかまえて」や「スーパー・サッド・トゥルー・ラブ・ストーリー」は何回も読んだお気に入りの作品とのこと。

・ しかしながら、ゲイツは「フィクション作品よりもノンフィクション作品を読むほうが、自分の知らなかったことを教えられ、学べることも多いのです」と語っています。 

・ ノンフィクション好きのゲイツが選んだ「2013年に読んだ記憶に残る7冊の本」は以下の通りです。

◆ 1:コンテナ物語―世界を変えたのは「箱」の発明だった:マルク・レビンソン

 ◆1:コンテナ物語―世界を変えたのは「箱」の発明だった:マルク・レビンソン

・ コンテナ物語は、ゲイツが「みなさんはコンテナに関する本なんて読みたくないかもしれません」と言うくらい、トピックとしては少し地味である運送用コンテナに焦点を当てた本です。 

・ しかしながら、「著者のレビンソンは、コンテナ出荷への移行が、どのようにして世界の経済やビジネスに大きな影響を与えたかについて非常に読みやすく書き上げています。 読了後、私のコンテナに対する見方は完全に変わりました」とゲイツは絶賛しています。


◆ 2:The Most Powerful Idea in the World:A Story of Steam, Industry, Invention

 ◆2:The Most Powerful Idea in the World:A Story of Steam, Industry, Invention

・ 「The Most Powerful Idea in the World」は先に挙げた「コンテナ物語」と同じように、少々地味である蒸気機関を題材にした本です。 

・ 蒸気機関の特徴や斬新な独創性、また、発明の歴史的背景などをうまく織り交ぜた本作品は、2009年にロンドンの科学博物館に息子と一緒に訪れて以来、蒸気機関についてもっと知りたいと思っていたゲイツの心に深く刺さりました。


◆ 3:Harvesting the Biosphere: What We Have Taken from Nature:Vaclav Smil

 ◆3

・ 「Harvesting the Biosphere」の著者であるVaclav Smilほど、ゲイツに新刊を楽しみにさせる著者はいないそうです。 

・ 本書は「人間が、いかにして生物の存在領域である生物圏に影響を与えてきたか」についてつづった本で、ゲイツでも知らなかった単語が頻出するため、読みながら単語の意味を調べるのは大変だったそうですが、人間と地球の関係について興味がある人には相当おもしろい内容になっているとのこと。


◆ 4:昨日までの世界(上)―文明の源流と人類の未来: ジャレド・ダイアモンド、倉骨 彰

 ◆4

・ ゲイツが、2013年に読んだ記憶に残る7冊の本の4冊目に挙げたのは、「銃・病原菌・鉄」という本でピューリッツァー賞を受賞し、日本でも知名度の高いジャレド・ダイアモンドの作品「昨日までの世界(上)―文明の源流と人類の未来」です。

・ 「昨日までの世界」では、現代の生活スタイルは昔の狩猟民族がかつて行っていた魅力的な生活習慣を取り入れられるかどうかについて、多方面から考察しています。


◆ 5:Poor Numbers: How We Are Misled by African Development Statistics and What to Do About It (Cornell Studies in Political Economy)

 ◆5
 
・ 経済学者のMorten Jervenが4年の月日を費やした「アフリカの諸国がどうやって統計をとり、GDP算出の方法を確立したのか」という研究についてを書きつづった本が「Poor Numbers」です。

・ 本の中では、GDP算出方法の正確性について疑問を投げかけており、ゲイツも「より正確なGDPを算出するには、より幅広いリソースが必要です」と述べています。


◆ 6:Why Does College Cost So Much?:Robert B. Archibald, David H. Feldman

 ◆6

・ 「Why Does College Cost So Much?」は、高すぎる大学の学費について書かれている本で、ただ単に学費が高い理由が羅列されているのではなく、「高額な学費」と「労働市場」の関係性についても触れられています。

・ ゲイツも大学の学費が高額過ぎると思っており、その理由として、大卒者の人数がいまだに少ないため学位の価値があがり、富裕層の人間が学位を得るために高額な学費を払っていることを挙げています。 大卒者の数がもっと増えて、供給過多の状態にならない限り、学費の価格競争は発生しないとのこと

・ Why Does College Cost So Much?では大学の学費問題を解決できる方法を探っており、ゲイツは「テクノロジーも、通信教育の改善を通して学費問題解決の力になれるはずです」と語っています。


◆ 7:The Bet eBook: Paul Sabin

 ◆7

・ 「The Bet eBook」の著者であるPaul Sabinは、経済学者のJulian Simonと生物学者のPaul Ehrlichが100ドルを賭けて「地球や人類を取り巻く環境状況はよくなるのか、それとも悪くなるのか」について討論した様子を記録し、1冊の本にまとめました。

・ ゲイツによると、Simonは極端な意見を持つ2人の識者が、どのようにして二分化された議論を形成したかを詳細に書き上げているとのこと。



 ゲイツが挙げた「2013年に読んだ記憶に残る7冊の本」は少し難しそうな本が並んでいます。

 ・・・が、いくつかの本は日本語訳も出版されています。 

 ゲイツのような才能を目指す ? なら、読んでみるのもよさそうです。 ハイ
 



 おぉ、正月休暇は読書・・・と考えた人は将来、第二のビル・ゲイツか・・・(初夢)

 読まれない人は・・・ビール・ゲットして・・・(初酔い)



     パパ2

            おーい、ツリーにする木は・・・? 



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プロフィール

moominspapa ( ムーミン・パパ )

Author:moominspapa ( ムーミン・パパ )
 人は皆、「時間」と「空間」を泳ぎつづける旅人。○△□と、それぞれ姿は違っていても、どこかに「縁」、「絆」という気づかないつながりがあります。

 言葉の巧みさや文字だけでは伝えられないものを大事にする、そんな人間関係を大切にしたい。 
 ユーモアを愛し、論理よりも感覚を大切にしながら、飄々(ヒョウヒョウ)と生きる持ち味を失わずに、同時に成熟した感性と広い視野を持つ・・・LOVE(思いやり)&POWER(知的好奇心)・・・。

 皆さんの日々、そして春夏秋冬に、たくさんの「心のふれあい」や、「素晴らしい出来事」がありますように・・・。 
 そんな、ささやかな願いもこめて・・・あれこれを・・・とどけます。

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