ではいざ、正月を迎える準備を・・・


 クリスマスも終わり、いよいよ2013年の年の瀬です。

 街も何となくあわただしさが増したようです。

 今年は、明日27日が仕事納め・・・その後、9連休の方もいるようです。


 日本も過去には「働きバチ」。 しかし、最近はアメリカより総労働時間が少ない ? 

 祝休日を増やすより、年休の取得を・・・いいえ、横一列で休まないと安心できない国民性でございます。



 では、いざ・・・故郷へ! 海外へ! その他へ Go!Go! 



 年末年始の天気は・・・?!

◆ 日本海側は大雪に注意 晴れる太平洋側も厳しい寒さ

・ 27日(金)から29日(日)頃は、発達した低気圧の通過や強い寒気の南下で、北海道と東北から九州の日本海側では大荒れの天気となる見込みです。  その後、1月2日(木)から3日(金)頃にかけて次の強い寒気が南下し、再び北海道・東北や北陸で荒れた天気となるでしょう。 太平洋側の地域は、1月3日(金)頃にかけておおむね晴れますが、寒さが厳しいでしょう。


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・ 27日に北日本を発達した低気圧が通過し、その後29日頃にかけて強い寒気が南下する見込みです。 このため、北海道と東北から九州にかけての日本海側の広い地域で雪と風が強まり、大荒れの天気が続くでしょう。

・ 帰省ラッシュと天気の崩れが重なります。 交通機関の乱れが予想されますので、早めの行動や安全運転を心がけるようにしてください。太平洋側の地域は晴れますが、厳しい寒さとなるでしょう。

・ 31日頃にかけても冬型の気圧配置で、太平洋側では晴れますが、北陸から北の日本海側は雪が続くでしょう。

・ 1月1日から3日頃は、次の強い寒気の南下が予想されており、再び日本海側で大荒れの天気となりそうです。 太平洋側の地域は晴れる所が多いですが、寒さは厳しいでしょう。 初詣などは、暖かい服装でお出かけください。

・ 1月4日から5日頃は本州の南岸を低気圧が通過し、太平洋側も含めた広い地域で雨となる見込みです。 標高の高い所では、雪となる可能性もあります。



 【北海道の年末年始の天気】

◆ 北海道・東北、北陸~九州北部(日本海側):大荒れの年末年始に

・ 北海道・東北や北陸を中心に、雪の降る日が続くでしょう。

・ 特に雪や風が強まるのは、『27日から29日頃』、『1月1日から3日頃』となりそうです。


・ 天気の崩れが帰省やUターンと重なります。積雪や吹雪による視程障害などで交通機関の乱れが予想されるため、早めの行動や安全運転を心がけてください。

・ 雪おろしは2人以上で行い、事故のないように十分にお気をつけ下さい。

・ また、1月1日は東北や北陸では気温が上がって、雨となる所もあります。 雪崩の発生する危険性が高くなりますので、冬山でのレジャーは慎重になさってください。



 正月期間は、天候も波乱・・・家に引きこもりましょうか ?

            寝ています2




          もういくつねると お正月
         お正月には 凧(たこ)あげて
         こまをまわして 遊びましょう
         はやく来い来い お正月

         正月遊び

         もういくつねると お正月
         お正月には まりついて
         おいばねついて 遊びましょう
         はやく来い来い お正月




 昔の正月遊びは・・・遠い、過去になりました。 

 今は、ゲームアプリに集中。 楽しみは「お年玉」(オトシマエ?)は変化なしです。 ハイ



 知っておきたいお正月飾りの意味

・ 正月飾りが街を賑わせる時期になりました。 でも、これは「飾り」とはいうものの、正月気分を盛り上げるための単なる賑やかしやデコレーションではありません。 そこにはもっと大事な意味があるのです。

・ そもそも正月は、「歳神様」という神様を迎え、お祀りする行事。 この歳神様は家から見える、高くて清浄な場所…つまり、山にいるとされます。 一般的に神様というと、神社などにこちらが出向いてお参りするものですが、歳神様は各々の家に迎えて祀る存在、ということなのです。


 門松 ・ そのため、山にいる歳神様を家まで迎え入れるという手順が必要になり、その際の乗り物(依り代)として選ばれたのが、山に生え、冬でも葉が枯れることないことから強い生命力を感じさせる「松」です。 この松を“乗り物”とし、山から自分の家までお連れして門のところに“駐車”したのが「門松」なのです。
 

 鏡餅 ・ そして、家についた歳神様が次に移るのが「鏡餅」。 食べれば普通の餅でしかないのに、仰々しく台に載せて飾られている理由がここにあります。


 しめ縄 ・ 正月飾りといえばもう一つ「しめ縄」がありますが、これは、門松、鏡餅のように神様が宿るものではありません。 神様を家に迎えたあとに、外から不浄なものが入り込まないように張る結界で、また「ここから先は神様がいる」という目印でもあります。


・ さて、これらの正月飾りの正しい処分法ですが、鏡餅は捨てずに食べることが大事。 歳神様が宿った餅を割って食べるのは、神様の身体の一部、パワーを分けていただくという意味があります。 ただ、ただこの時期、鏡餅は硬くて割れたり削げたりしやすいので、雑煮用に小餅を用意することもあります。

・ 門松、しめ縄については各地の神社などで催される、とんど焼などの火祭りによって焚き上げし、無事に歳神様に帰っていただきましょう
 


  ではみなさん、お正月を迎える準備をしましょう。



      初売り2

         えっ、正月は福袋・・・31日から並ぶ ? 

      あぁぁ・・・ご勝手に !





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プロフィール

moominspapa ( ムーミン・パパ )

Author:moominspapa ( ムーミン・パパ )
 人は皆、「時間」と「空間」を泳ぎつづける旅人。○△□と、それぞれ姿は違っていても、どこかに「縁」、「絆」という気づかないつながりがあります。

 言葉の巧みさや文字だけでは伝えられないものを大事にする、そんな人間関係を大切にしたい。 
 ユーモアを愛し、論理よりも感覚を大切にしながら、飄々(ヒョウヒョウ)と生きる持ち味を失わずに、同時に成熟した感性と広い視野を持つ・・・LOVE(思いやり)&POWER(知的好奇心)・・・。

 皆さんの日々、そして春夏秋冬に、たくさんの「心のふれあい」や、「素晴らしい出来事」がありますように・・・。 
 そんな、ささやかな願いもこめて・・・あれこれを・・・とどけます。

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