男なら、やってみなはれ!

 いや、はや・・・連日凍てつく寒さで、身も心も強張るようです。

 今日も今冬最低気温を更新・・・暖房無しでは、耐えかねる寒さです。

 日毎、寒さが募ります。 あなた恋しい北の大地・・・です。


  
 <ジャンプ>高梨沙羅、単独最多14勝目…女子W杯

・ ノルディックスキージャンプ女子のワールドカップ(W杯)は11日、札幌市宮の森ジャンプ競技場(HS100メートル、K点90メートル)で個人第6戦を行い、17歳の高梨沙羅(クラレ)がW杯女子で単独最多となる通算14勝目を挙げました


             高梨
 

・ これまで13勝でサラ・ヘンドリクソン(アメリカ)と並んでいました。

・ 高梨は1回目に99メートルを飛んで首位に立つと、2回目も94.5メートルで、計254.5点で快勝です。

・ W杯の女子は2011~12年シーズンから始まり、現在3季目。 高梨は2011~12年シーズンは1勝して個人総合3位となり、昨季は8勝を挙げて個人総合優勝。 今季は開幕4連勝を飾り、3位を1度挟んで今回で6戦5勝と圧倒的な成績を残しています。



 空を跳ぶ! 飛ぶです。 17歳の女子、身長152cm・・・ですよ。 お見事です!! 


 スキージャンプの一種(男子)に、K点170m、ヒルサイズ185m以上のジャンプ台を使用して行われるスキーフライング競技があります。  この規模のジャンプ台を「フライングヒル」と呼称し、またこの台で行われる種目も「フライングヒル」と呼称されています。

・ 1994年にフィンランドのトニ・ニエミネンが史上初めて200mを超えるジャンプを成功。 現在の最長記録はノルウェーのヨハン・レメン・エベンセンが記録した246.5mです。

・ " また、かつてのスキーフライングチャンピオンディーター・トーマは、"スキーフライングの感覚は愛情と自動車事故を免れた時の感覚を混ぜ合わせたようなものだ"と語っています。



 男なら、やってみなはれ!・・・と、冗談でも言えません。  あ・ぁぁ、恐怖の大ジャンプです。

 せめて、フライもどき・・・を食べてみますか ?  でも、まだちょっと無理のようで・・・!



 完璧なフライドポテトが食べられる場所は、地球から約9億キロ離れた “木星” なんだって!


        完璧なフライドポテト2


 ならば、行こうではないか。 宇宙の彼方へ!

・ 太陽系の中でもっともおいしいフライドポテトが食べられる場所は “ジュピター(木星)” であるという衝撃的な研究結果が、科学者たちによって報告されました。 アメリカ・メディア Discovery News が伝えています。


       木星


・ 同メディアによると、同報告はれっきとした専門家による “研究” によって導き出されたものであり、実際に科学誌『Food Research International』でも公表されています。 科学者たちは欧州宇宙機関にある遠心分離機の利用許可を得、どのような重力環境がパーフェクトなフライドポテトを揚げるのにもっとも適しているか、実験を行ったそうです。


       jupiter遠心分離機2


・ 「遠心分離機を使って地球の1.8~9倍の重力環境を作り出し、フライドポテトを揚げまくる」という研究を重ねた結果わかったのは、ポテトが一番おいしくカリッと仕上がる条件は、傾斜0度(平ら)の土地で、かつ重力は地球の3倍弱ということ。 この条件にぴったりな場所というのが、その広大な表面に地球の約3倍の重力を持つ “木星” というわけです。

・ おそるべし、木星のポテンシャル。 そしてそれ以上に、科学者たちのフライドポテトへの愛。 この研究報告に、宇宙へのただならぬロマンを感じ、未来への希望を抱いてしまいます。


       jupiter宇宙への興味は尽きない2


 いつか月に居住し火星に降り立った人類が、木星産のフライドポテトを食べることができる日がやって来ますように.・・・? 


 フライドポテトが出れば・・・当然のように、冷たいビールが・・・。


 月の味ってどんなの? “月の石”が入ったビールを作ったロマンチックな醸造会社

・ 一風変わった酒類を作ることで有名なアメリカ・デラウェア州の醸造会社 Dogfish が、月の石を使ったビール「Celest-jewel-ale」=「天空に輝く宝石ビール」を作り出しました。 また、宇宙服と同じ素材を使い、飲み物を最適な温度に保つグラスホルダーも開発したそうです。


          月の味のビールとは11

          ● 月の味のビールとは、いったい・・・?

・ 「Celest-jewel-ale」は、 NASA に宇宙服を提供している企業 ILC Dover の協力のもと、 Dogfish が「月の石」を使って醸造したビール。


          月の味のビールとは22 

          ● 月の石を砕いてビールに !

・ ミネラルと塩分が主成分である月の石を細かく粉末状に砕き、ドイツモルト(麦芽)とホップを加えて作られました。 月の石 はイーストによる麦芽発酵を促し、伝統的なドイツスタイルのビールに繊細かつ複雑な月面風味(?)を与えるのだとか・・・


          月の味のビールとは33

          ● 中秋の名月を讃えて・・・Cheers!

・ SF 映画に出てきそうなロマンチックな月の石ビールですが・・・。 作られた理由もロマンチックで、「中秋の名月に捧げたかったから」だといいます。 農夫たちの手元を明るく照らし、秋の実りを支えてきた中秋の月を讃えたいという思いで作られた月の石ビールは、 Dogfish が経営するバー Dogfish Head Brewings & Eats でのみ販売され、中秋の名月を祝い讃えるシンボルとなったそうです。

・ 宇宙服と同じ素材を使ったグラスホルダーも開発されました。 グラスの中のビールを常に快適な温度に保ってくれるというこのホルダー、宇宙服を作る素材と同じ素材でできているため、過酷な宇宙環境にも耐えうるという。 約マイナス120度から120度までの温度変化、音よりも速い秒速約16キロで飛び交う流星塵(流れ星の燃えカス)の衝突、太陽から放出される放射線、そして真空空間にも耐えることができるのだそうです


           月の味のビールとは44

           ● これは、ビールにとって大きな一歩である

・ はたして、ただビールを飲むのにそこまでの耐久性は必要だろうか.・・・という疑問も当然湧きますが・・・。 しかし実際に、アメリカでは民間の企業による月旅行の実現が2020年をめどに進められています。



 いつか月面に降り立ち、宇宙服素材のホルダーを使って、月の石ビールで乾杯する日が来るかもしれません

 天空に輝く宝石ビール!とは、何ともロマンチックで悪酔いしそうですか ?

 あなたに酔っています・・・えぇ、ほろ酔いです。 ハィ

 
        ムーミン谷2

          シ・バ・レ・ル・・・ねぇ。



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プロフィール

moominspapa ( ムーミン・パパ )

Author:moominspapa ( ムーミン・パパ )
 人は皆、「時間」と「空間」を泳ぎつづける旅人。○△□と、それぞれ姿は違っていても、どこかに「縁」、「絆」という気づかないつながりがあります。

 言葉の巧みさや文字だけでは伝えられないものを大事にする、そんな人間関係を大切にしたい。 
 ユーモアを愛し、論理よりも感覚を大切にしながら、飄々(ヒョウヒョウ)と生きる持ち味を失わずに、同時に成熟した感性と広い視野を持つ・・・LOVE(思いやり)&POWER(知的好奇心)・・・。

 皆さんの日々、そして春夏秋冬に、たくさんの「心のふれあい」や、「素晴らしい出来事」がありますように・・・。 
 そんな、ささやかな願いもこめて・・・あれこれを・・・とどけます。

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