「おもてなし」精神は復活するのか ?!  

 おお、今日は暖かく・・・の期待も、冷え切ってしまいました。

 いつまで続く、この寒さです。 気持ちも冷えるこの頃です。

 モコモコ モコモコの靴下を・・・暖かいねぇ。 と云うことで皆に・・・プレゼント!

 まずは、足元を暖めて・・・です。



 「健康な食事」世界1位はオランダ、日本は21位=調査

・ 国際非政府組織(NGO)オックスファムが発表した「健康な食事」に関する最新の世界ランキングでは、最も栄養価が高く、豊かで健康的な食事を取っている国はオランダでした。 日本は21位となっています。


   健康な食事


・ オックスファムは世界125カ国を対象に、食料の供給体制や品質や価格、食事の健康、低体重児の比率、食物多様性、清潔な水へのアクセス、肥満や糖尿病といった食事がもたらす健康への悪影響などの観点から、各国の食事情を指数ランク付けを行いました。

・ ランキングをまとめたリサーチャーは「オランダは、国民が十分に食べていける良い市場を作り上げた。 (食品の)価格は比較的低く安定し、国民が取っている食の種類はバランスが取れている」と述べています。

・ 2位はフランスとスイス。 その下の4位グループにオーストリア、ベルギー、デンマーク、スウェーデンが入るなど、上位は欧州勢がほぼ独占です。 8位グループもアイルランド、イタリア、ポルトガル、ルクセンブルクと続き、欧州以外からはオーストラリアが食い込んでいます

・ 日本はアメリカと並び21位。 アメリカは肥満や糖尿病が多いことがマイナス要因となり、日本は食品の相対価格が高いことが足を引っ張りました

・ ワースト1位はチャドで、このほかエチオピアやアンゴラなど、アフリカ諸国がランキングの下位を占めています。





 「大幅減益」(客足↓売り上げ↓)・・・マクドナルドの何がイマイチなのか  ( 現代ビジネス-フライデーから )


     mc222.jpg


◆ マクドナルドが大ピンチだ。

・ マクドナルドHDの今村朗執行役員は12月19日の業績発表会見で沈んだ表情を見せた。 発表によると、全店売上高は5ヵ月連続、客数は7ヵ月連続で減少、営業利益は54%減となった(対前年同月比)。

不振の原因は、
(1)魅力的な商品がない。
(2)フランチャイズ(FC)化を進めすぎたツケが回っている。
(3)そのため来客数が減っている。 ・・・の3点。


・  '13年8月に日本マクドナルドの社長兼CEOに就任したサラ・カサノバ氏(48)はチキンフィレオの具をモモ肉からムネ肉に変え、ヘルシー戦略を仕掛けたが、売り上げは思ったように上がらなかった。 食品マーケティングに詳しいビジネスラボ代表取締役の大西宏氏が言う。

「マックのメニューはどうしてもバリエーションが少ない。 惣菜や弁当の種類を充実させているコンビニに遅れをとっています。 季節商品のプロモーションでどうこうできるレベルではない」

・ しかし、より根の深い問題は、前社長兼CEO、原田泳幸氏(65・現会長)の置き土産の「行きすぎたFC化の弊害」である。

・ 原田氏は'04年、アップルからマクドナルドに移って以来、外資系企業育ちの強いリーダーシップを発揮してFC化を進めてきた。 マクドナルドの元幹部社員が言う。

「藤田(田(でん)元社長)さん時代のマクドナルドは7割が直営店で、従業員が一人ずつのれん分けして支店を出していくようなイメージでしたが、原田さんは直営店を3割まで減らして、残りをFC化した。 マクドナルド社員はここ5年で約5000人から半減。 2700人ほどになり、人件費などの固定費が抑えられ大増益となりました。 しかしもうこれ以上、FC化する店が残っていないんです」


◆ 人件費をケチりすぎて

・ 同時に、FC化がサービスの低下をもたらした可能性が指摘され始めた。 マクドナルド元店長で、店舗売り上げ全国5位になったこともある青木尚士氏が言う。

「FC店舗では、どうしてもホスピタリティ(おもてなし精神)が低下してしまいます。 私たちは混み合う時間帯には客席に従業員を配置し、常に席を清潔にすることを心がけていました。 ところが、今FC店を見ると客席は完全に放置です。 人件費をケチって、売れる時間帯にも人を投入していないんです」

・ 原田氏は「いい意味でも悪い意味でもアメリカ的な合理主義者」(前出・元幹部)だという。

「原田さんは現場をまったく知らない、利益ベースの人でした。 '13年の年初に彼が始めた〝60秒キャンペーン〟(60秒で商品を提供。 できなければ無料券を配る)は最たる例です。 一時は、客がカウンターでメニュー選びをする時間さえ短縮・効率化しようと、メニュー表を撤去した。 これはさすがに批判を浴びました。

さらに、3年ほど前から月の売り上げが1000万円を切ると閉店候補になる、という制度が導入されました。 店長は常に不安ですし、過剰な閉店はお客様の信頼を裏切ることにもなる」
(都内店舗に勤める40代社員)

・ 原田氏の後継者となったカサノバ氏も、こうした問題に気が付いていたようだ。 社長職を引き継いだ直後、全社員に、

 〈これからはホスピタリティを上げていきましょう〉 というメールを送ったという。

・ カサノバ氏はかつて、日本マクドナルドのマーケティング本部長として『えびフィレオ』『メガマック』などを打ち出した、たたき上げの辣腕。 メールは原田体制からの転換を図るというメッセージのようだ。

「ほかにもカサノバ社長は郊外店の大規模化や宅配サービスなど、かつての『ドライブスルー』導入のような大きなインパクトを持つ改革を目指しています。 しかし、まだ就任4ヵ月なのでなかなか成果が出ず、客足は遠のくばかりです」  (前出・大西氏)

・ それを象徴する出来事があるという。 大西氏が続ける。

「実は私のオフィスの近所にマックの研修所があるのですが、ランチタイムになるとマックではなくその近くのローソンが研修生でいっぱいになるんです。 今のマックに対しては『仕方ないからそこで食べる』という声が多い。 規模は違いますが、モスバーガーのように『待ってでも食べに行く』店にするための大きな変革が必要でしょう」



 失われた「おもてなし」精神は復活するのか ?!  




 ホースシュー(馬てい)って!?・・・2014年のラッキーモチーフ

・ 2014年の干支は、午(馬)。 干支である“馬”と深く関係する“馬てい”が、今年のラッキーチャームと言われています。

 ホースシュー2 ・ もともと、エルメスやティファニーでもラッキーモチーフとしてペンダントやキーホルダーに取り入れられている“馬てい”デザイン。 この“馬てい”について、詳しく紹介しましょう。



 ばてい ◆ 馬ていって!?

・ 馬ていとは馬のひづめの下に打ち付けるてい鉄のことを言います。 そして、馬のてい鉄は古い時代からヨーロッパでは“魔除け”や幸運を呼びこむラッキーアイテムとして有名。 特にイギリスの結婚式では、玄関に馬ていを飾ると花嫁を悪いものから守ってくれ、また新郎が馬ていモチーフのペンダントをつけると良いと言われています。

 馬蹄の正しい飾り方2 ◆ どうしてラッキーなの?

・ そもそも“馬”そのものが多くの国や宗教でラッキーな存在ですが、(伊勢神宮には、神馬(しんめ)と呼ばれる白い馬がいます)馬ていがラッキーだと言われる理由には諸説あるようです。

・ ひとつは、馬ていは主に金属鉄で作られたから。 鉄は高温な火にも耐えられ、古代では悪霊を避けることができるとされていたとか。 

・ また「人が幸せになることを嫌う」魔女が、かつてロバに蹴られ、それ以来馬ていを見ただけで退散する。 よって悪霊を寄せ付けないという説。 

・ 馬ていは7つの爪の穴があり、7という数字は幸運の数として考えられていたからなどの理由から、玄関に馬ていを飾る家もあるそうです(モチーフになっている物より本物の馬ていがより効果的だとか!)


◆ “馬てい”デザインのペンダントやカフスで運を引き込む!

・ とはいえ、日本では玄関口に馬ていを飾るのはなかなか難しい。 しかし、馬ていデザインのアクセサリーなら、さまざまなタイプのものが販売されているので、馬ていをもっと気軽に取り入れることができます。 例えばピアスやペンダントといったアクセサリー、男性向けにキーホルダーやブローチ、カフスもあります。 馬ていデザインは男女問わずつけやすい形なのでプレゼントしても喜ばれそう。

・ ただ注意したいのは、その“向き”。 つけたり、飾る場合には、できるだけ“上が開いているU字型”を選んで・・・幸運が転がり込み、くぼみで幸せを受け止め満たしてくれると言われています。 “下向き“だと運が落ちてしまう……という説も。 

・ 一方、上向きは幸運を舞い込む、下向きだと悪霊を寄せつけない、という説も。



 マクドナルドの願いは・・・?

 2014年を馬のように軽やかに駆け抜けていきたい・・・!!  

 ならば、馬肉のバーガーでしょう・・・「 馬喰いに行く・・・ウマくいく 」 であります。 

 ただし、鹿肉のミックスはいけません。 馬鹿でごわす。 ハィ




          パパと酒

       取りあえず・・・身体を温めましょうか!



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プロフィール

moominspapa ( ムーミン・パパ )

Author:moominspapa ( ムーミン・パパ )
 人は皆、「時間」と「空間」を泳ぎつづける旅人。○△□と、それぞれ姿は違っていても、どこかに「縁」、「絆」という気づかないつながりがあります。

 言葉の巧みさや文字だけでは伝えられないものを大事にする、そんな人間関係を大切にしたい。 
 ユーモアを愛し、論理よりも感覚を大切にしながら、飄々(ヒョウヒョウ)と生きる持ち味を失わずに、同時に成熟した感性と広い視野を持つ・・・LOVE(思いやり)&POWER(知的好奇心)・・・。

 皆さんの日々、そして春夏秋冬に、たくさんの「心のふれあい」や、「素晴らしい出来事」がありますように・・・。 
 そんな、ささやかな願いもこめて・・・あれこれを・・・とどけます。

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