あの人、つまみ食いしている ?

 いや~、はや~・・・今日は「大寒」、寒い!でございます。

 日々、最低気温を更新中・・・凍える毎日です。



 マクドナルドで・・・女性のmanager? が・・・。

 えっ、口をモグモグしながら仕事 ?  

 並んでいた後ろの客が・・・あの人、つまみ食いしている ?

 業績低迷のこの時に、緊張感のない光景で唖然でした。 

 どうなっているのでしょうか・・・ 即、退場ですね。



 ブックオフの皆さんからプレゼント ありがとうございました。

 そして、Haruka.jpg Haruka ちゃんからドナーツも・・・Thank You.




         凍てつく


          からだ全部の愛をあげる
         中途半端な愛じゃない

         未来も過去もすてて
         今だけに生きたい

         耳にやさしい歌は嫌い
         強く激しい歌がいい

         魂さえも砕く
         リズムが欲しいだけ

         教えてあげる 今がすべての愛を
         明日を待たない刹那刹那の
         この愛を so give me your love

         君を過去ごと抱きしめた
         マイナス1000度まで
         凍りつくような愛を愛をあげた
         so give me your love

         人それぞれの愛の形
         YesやNoじゃないだろう

         刹那に生きてこそ
         感じる愛もある

         教えてあげる 今がすべての愛を
         明日を待たない刹那刹那の
         この愛を so give me your love

         君を過去ごと抱きしめた
         マイナス1000度まで
         凍りつくような愛を愛をあげた
         so give me your love



         大寒2



 出身大学は人生にどれほど影響するか ?

・ これを明らかにするために、プレジデント誌では1970年代~2010年代の各年代に就職した関東、関西の働く男女計1000人にアンケート調査を実施した。 出身大学はその後の人生にどれだけ影響するのか?


           出身大学は人生にどれほど影響するか


・ まず、就職活動。 かなり影響すると答えた人が59.7%、多少影響するが35.0%と、出身大学が就職活動に影響するとの回答が実に95%近くに達した。 企業の採用時の「学歴不問」は、言葉通りに受け取らないほうが賢明かもしれない。

・ 一方で転職活動 となると、かなり影響するは29.5%と大幅に減少、多少影響するが46.5%と高いものの、就職時に比べれば転職は出身大学の影響が減少するようだ

・ 年収、昇進 においても、出身大学が影響するという回答が6割を占める。 完全な実力主義の会社もあるだろうが、伝統企業においてはやはり学閥は健在で、入社時のみならず出世においても、出身大学名が重視される傾向はまだ根強いといえそうだ。

・ さらに出身大学の影響は、結婚や恋愛 にまで及んでいる。 結婚において出身大学が影響するという回答は7割近くに達し、恋愛でも半数だった。 恋愛はともかくいざ結婚となると、出身大学、その先の就職先企業のブランドや年収、出世といったものが、直接大きく影響していることがわかる

・ 出身大学の名前だけではなく、大学での多彩な出会いや人脈形成、就職活動における卒業生の支援など、大学の持つリソースの差が、こうして人生にも影響していくと考えられる

・ 出身大学が私生活における満足度や幸せ度に影響すると回答した人が、43.0%にとどまる一方で、仕事生活では影響するという声が大きくなった。 結果的に、人生全体の満足度、幸せ度においても、出身大学が影響するという答えが半数を占める
 

・ 『大人養成講座』(1993年)などの著作があり、バブル世代の若者文化に詳しいコラムニストの石原壮一郎氏(63年生まれ、埼玉大卒)は、「出身大学の印象は、どうしても一生ついてまわる。 だが、自分が成功しないことを、出身大学のせいにするのは不幸の始まりだ。 成功した人は、自分の出身大学など、気にしていない」と語る。

・ 出身大学とその後のステータスには相関関係があり、出身大学が幸せ度にも影響していることは事実だが、卒業してしまった以上、出身大学のことなど気にしていても仕方がない。 転職になるとそれほど大学名は関係ないというアンケート結果も出ている。

・ 「学歴にこだわる人って、社会的に恵まれていない人なんじゃないかと思いますね。 高学歴の人は『オレは○○大学出なのに』、低学歴の人は『自分はしょせん××大学だから』と、学歴を引きずっている。 でも、社会に出てしまえば実力勝負で、大差はないですよ。 大学名よりも個人の能力差です。仕事の満足度や幸せ度を学歴のせいにするのは、責任転嫁だと思いますね」(石原氏)

・ 「出身校コンプレックス」の解消には、40代のバブル世代の生き方にヒントがあると石原氏は言う。

・ 「今の40代は、就職難の若者には気楽に見えるだろうが、わりとたくましく、バブルもリーマンショックも乗り越えてきた。 若いうちは、それほどお金もないのにクルマを買い、スキーやデートにお金を使い、『今』を精一杯楽しんだ。 20代の若いうちに堅実になりすぎず、今を楽しむ体験をしたほうが、年をとっても幸せ度が高いのではないか。 若いころから堅実に生きることで、使い物にならない40代になってはいけない


・ 就職や恋愛の失敗を大学のせいにせず、何事も楽しむこと。 経験を積み、大人の世界に場馴れをすること。 それが、学歴に縛られた世界から大人の実力社会への脱皮なのだ


◆ 今回のアンケートでは、年代ごとに周りから見て「就職時に勢いがあって幸せそうな人」と、「今も幸せそうな人」の出身校についても聞いた


  1970年代就職組2


◆ 1970年代入社組は、男性は早稲田、慶應、京大、東大などが上位を占め、日本、近畿、同志社などの大規模な伝統校が並ぶ。 入社時よりも入社後40年を経た「今の幸せ度」のほうが高い中央、立命館、上智などは、入社後に伸びる大学といえる。

・ 女性は女子大が強いが、入社時と今で顔ぶれが入れ替わっているのが興味深い。 つまり就職時の元気度と現在の幸せ度が結びついていないのだ。


  1980年代就職組2


◆ 1980年代入社組では、男性は引き続き手堅い伝統校が上位を固める。 そこに亜細亜がランクインしているのが時代を感じさせる。 女子は70年代同様、入社時と今で入れ替わりが激しい。


  1990年代就職組2


◆ 1990年代には明治が入社時の幸せ度で初めてベスト10入りし、女性は青山学院、上智、立教など、女性イメージの強い共学大学が就職時のランクが高くなっている。 しかしそれが、今の幸せには繋がっていない点が注目される。 やはり名門女子大にくらべ、社会的地位の高い卒業生がまだ少ないためであろう。


  2000年代就職組2


◆ この傾向は2000年代も続くが、女性が幸せそうな大学に法政、明治など質実剛健系だった大学が食い込んでいる。 学部新設やキャンパス再開発などの大学改革でこれらの大学が女子受け路線を成功させたことで、社会からも評価されるようになったのだ。


  2010年代就職組2


◆ 2010年代には立命館大学が男女とも大躍進し、女子大はランキングからほぼ消え去った。 今後、女子大の幸せ度がどのように巻き返してくるのかが注目だ。



・ 就職時と今で、評価に大きな違いがある大学があることは興味深い。

 教育熱心な大学の卒業生のほうが、社会的に見て幸福そうであるという、驚くべき結果も出た。

 
 将来の進学先を考えるときには、こうした大学の最新の動向にも気を配りたい。




■ 就職上手なのに、なぜか幸せ下手の学校

   就職活動

◆ 早稲田はなぜ入社後に失速するか

・ 1980年代、就職時1位だった早稲田。 勢いは入社時だけで、30年後には慶應、東大の後塵を拝しているのが印象的だ。

・ 各年代には、残念ながら「就職時は元気があったのに、今は幸せそうではない大学」が存在する。

・ 1970年代入社組では、男性は日大が6位(就職時)→15位(今)、女性はお茶の水女子大学が6位(就職時)→14位(今)に転落。

・ 1970年代入社となるとそろそろ定年退職の時期だが、振り返ってみれば、日大出身者は必ずしもその多くが組織の中で高い地位を占められる状況ではなかったようだ。 日大の社長数は日本一多いのだが、建築、土木、製造業など理工系で数を稼いでおり、単純に規模の大きい大学だから社長、役員の数も多いのだと言える。 今の受験生、特に文系志望者には、「社長、役員になるなら日大が有利」と勧められるかは微妙である。

・ お茶の水女子は、入学時の偏差値やステータスは高いものの、40年後に振り返ってみると、幸せそうにしている女性が少ないという結果に。 男性中心の企業社会ではそれほど活躍の場がなかったのかもしれない。

・ 1980年代では、男性は早稲田が1位→3位に。 当時のレジャーランドと化した大学で遊びまくっていた学生は、勢いは入社時だけで、30年後には慶應、東大の後塵を拝しているのが印象的だ。 やはり遊びも勉強もしっかりやった学生のほうが幸せ度が高いのだろう、京都大、大阪大など国立大が上位となっている。

・ 女性は上智(3位→14位)、青山学院(4位→14位)が凋落著しい。 かわって食い込むのが京都女子(19位→9位)、日本女子(15位→9位)である。この差は何だろうか。

・ 1980年代前半は女子大生ブーム、男女雇用機会均等法の制定は1985年。 このあたりにヒントがありそうだ。 入社時には有名女子大生ともてはやされても、まだ企業では「お茶汲みOL」「寿退社」「セクハラ」といった女性軽視の風潮が強かった時代。 女性の専門性を生かした就職先が多かった伝統的な女子大のほうが、手堅い就職をした可能性が高い。

・ 1990年代は、男性は立命館が12位から圏外へ、女性は関西学院が6位から14位にランクダウン。 男性は去った立命館のポジションに京都産業が座っており、今では遠い昔話だが、立命凋落、京産優位と言われた時代を象徴している。 言わば立命館どん底の時代だ。

・ 2000年代も女子大の凋落は続き、粘っていた日本女子大もついに消えるが、京都女子大はしぶとく残る。 男性では関西で圧倒的に強かった関西学院が5位から9位へ。 受験の世界で立命館が大躍進した時代の成果が、少しずつ関学に影響を与え始めている。

・ 2010年代にはついに立命館は同志社をも抜く。 ただし関西、関西学院は相変わらず強い。 女性ではついに京都女子が力尽き圏外へ。 最下位グループとはいえ武庫川女子がまだ登場するあたりに同大学のしぶとさが見える。


・ こうして見ると、名前が消えない上位校はいくつもあるものの、幸せ度の変化は変動が激しいことがわかる。 それは、1970~1990年代は(特に女性の)雇用環境、2000年~2010年代は、各大学の教育改革の成果が大きく影響しているといえるだろう。 やはり出身大学が人生に与える影響は大きいのだ。



◆ 没落大学5つの共通点

・ 幸せ度が凋落する大学の特徴をまとめてみよう。

(1)女子大を出たあと、長く活躍できる労働環境になかった

・ これは、1970年代、1980年代に多い。 名門女子大を出ても、男性と同じ総合職で活躍する機会が与えられなかったことが、今の幸せ度につながっていない。 ただし、家政学部などが中心の、女性の得意分野が充実した大学の場合は、手に職を持っているためか、就職時よりも今のほうが幸せ度が上がる傾向がある。

(2)人数の多い大学で、勢いがあればよかった時代の終焉

・ 人数の多いマンモス私立大学が、ただそれだけで評価されていた時代があり、有利であったが、じわじわとこうした大学の幸せ度が下がっている。

(3)教育改革で後れを取る

・ 学部学科の改組、教育内容の改善、キャンパスの再開発をした大学が、2000年代から2010年代にかけて、確実に評価を上げている。 受験生人気の高さが、卒業生の質につながり、幸せ度へもつながっていると考えるのは自然だ。

(4)女子大から共学への女子受験生の嗜好の変化

・ 優秀な女子受験生が女子大に行く傾向が、目に見えて減退しており、共学大学に関心が集まっている。 これも、男性中心だった大学のイメチェンが大きい。

(5)ミッション系大学から質実剛健系大学への人気の移行

・ 上智、立教、青山学院はオシャレで、明治、中央、法政はダサいという時代が完全に終わった。 女子受験者でさえ後者を選ぶ傾向が増え、ブランド力も幸せ度も向上。 ひと昔前のオシャレ系大学にとって、厳しい時代となった。






 これを真似れば賢い子に!?・・・ 東大生が育った家庭の秘密4つ

・ 子どもに無理をさせている様子もないのに、いつのまにか、お子さんがみな高学歴に育っている家庭・・・、皆さんのまわりに、そんなうらやましいご家庭はありませんか? 自然と高学歴の“賢い子ども”が育つ家庭って、何かが違うのでしょうか?

・ もちろん学歴がすべてではありませんが、そんな家庭の特徴がもしわかれば、子育ての参考になるかも!


         東大


1:親から「勉強しろ」と言われた人が少ない

・ 勉強しなければ東大には合格できないのは当然ですが、意外にも、東大生は親から「勉強しなさい」などと言われていなかったとのこと。親から過大な期待をかけられてきた人は少ないようです。

・ そもそも、勉強でも他のことでも、人から強いられるのは嫌なものですが、東大生の多くは、勉強を強いられていないからこそ、勉強を“嫌なこと”と意識せずに育ったのかもしれません。嫌なことでないからこそ、勉強に積極的に取り組めたのです。

2:子どもの頃から本を読む習慣があった人が多い

・ “本を読む習慣がある”、“本が好き”という子は“読む”ことに抵抗を感じないもの。 そんな“読む”ことは、あらゆる学習の基本。 読むことに抵抗を感じないからこそ、東大生は、どんな学習でも順調に進めることができたといえそうです。

・ そんな東大生の家庭では、子どもを本好きにすることを意識してか、幼い頃から、早い家庭では0歳頃から、親が頻繁に読み聞かせをしたり、本をたくさん買い与えたりしていたそうです。

3:家族でのお出かけは、テーマパークよりも公園や博物館などが多かった

・ 家族でのお出かけといえば、テーマパークや遊園地などを思い浮かべる方も多いでしょう。ですが、東大生の家庭は、普通の公園や博物館などへ出かけることが多かったそうです。

・ 公園は、テーマパークや遊園地のようにあらかじめ遊び方、楽しみ方が決まっている場所とは違い、自分で楽しみ方を考えなければならない空間。東大生は、お出かけの場面でも“考える”機会をよく与えられていたのです。

・ さらに、博物館で、知的好奇心を刺激したり、疑問を解決したりという経験も、たくさんしていたようです。

4:中学受験をした人が多い

・ 予想通り?ともいえそうですが、中学受験をし、いわゆる中高一貫の進学校へ通っていた人は多いとのこと。

・ 小学生の頃から勉強をする習慣がつく、周囲が進学する人ばかりの環境で早い段階から受験を意識できる、といった中学受験経験者のメリットは、東大合格に効いているのかもしれません。

・ とはいえ、中学受験をしなければ東大へ入れない、ということではないですし、入学後も、中学受験をした学生とそうでない学生の差は感じられないそうなので、この点はあまり神経質に考える必要はないかもしれません。



 以上、東大生が育った家庭の特徴を4つ紹介しました。

 東大生の家庭の習慣を少し取り入れるだけで、子どもは変化するかもしれません? 

 気になる方は、お試しを・・・・。 

 ただし、遺伝か、環境か、の難題は一切無視して東大一直線の話です。 ハイ



          パパのクリスマス2

   遺伝も環境もクリアー・・・、問題は知能でございました。


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プロフィール

moominspapa ( ムーミン・パパ )

Author:moominspapa ( ムーミン・パパ )
 人は皆、「時間」と「空間」を泳ぎつづける旅人。○△□と、それぞれ姿は違っていても、どこかに「縁」、「絆」という気づかないつながりがあります。

 言葉の巧みさや文字だけでは伝えられないものを大事にする、そんな人間関係を大切にしたい。 
 ユーモアを愛し、論理よりも感覚を大切にしながら、飄々(ヒョウヒョウ)と生きる持ち味を失わずに、同時に成熟した感性と広い視野を持つ・・・LOVE(思いやり)&POWER(知的好奇心)・・・。

 皆さんの日々、そして春夏秋冬に、たくさんの「心のふれあい」や、「素晴らしい出来事」がありますように・・・。 
 そんな、ささやかな願いもこめて・・・あれこれを・・・とどけます。

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