・・・イカんなぁ~!

 
 連日、連夜のマイナス気温・・・サッポロは冷えています。

 ・・・、。。。と中国、韓国、シンガポール等々の国からの観光客で大賑わいの雪まつりです。


 反面、サッポロ市民は・・・年齢が上がるとともに関心が減少。 

 幼稚園、小学生低学年の子どもたちは、先生に引率されワァー、ワァーです。
 


 全国各地、外国から・・・恐ろしいのはインフルエンザです・・・ハァ・クションにご注意


 インフルエンザ、警報レベルに・・・187万人が受診

・ 都道府県がまとめるインフルエンザ定点当たりの報告数によると、2月2日までの1週間に全国の定点医療機関を受診した患者が17万403人にのぼり、定点当たり報告数が警報レベルとされる30人を超えた34.44人になったと厚生労働省が注意を呼びかけています。


  流行レベルマップ1


・ 全国の保健所地域で警報レベルを超えているのは40都道府県274カ所。 注意報レベルを超えている保健所地域は45都道府県243カ所となっています。 なお、今シーズンの累積推計受診者数は約462万人となり、インフルエンザによる入院報告も増加しています。



 さぁ~、来週はバレンタインデー!  と、頑張るのは売る側のようです。

 買い手側の女性たちは・・・・?



 バレンタインって何だろう? ・・・その意義は ?

・ 日本独自の慣習になったバレンタインデー、そのチョコレートなどのやりとり。 スタイルとしてのチョコレートの種類も、本命チョコ、義理チョコの他、友チョコや自分チョコなどいうものまで発案・提唱され、単にチョコレートの消費イベント的に考える人もいるほどです

・ チョコレートを手渡す立場の女性たちには、どのような思いを抱いているのでしょうか。

・ ライフメディアのリサーチバンクが発表した、バレンタインデーに関する調査結果から「バレンタインデーはどのようなものか」について、女性たちの考えを見ていきましょう。

・ バレンタインデーは回答者自身にとってどのような意味を持つのか。 

・ 選択肢をいくつか例示し、当てはまるものについて複数回答で答えてもらった結果が次のグラフ


      バレンタインデー11


↑ 自分自身にとってバレンタインデーはどのようなものか(複数回答)(女性回答)

・ 最多回答の選択肢は「配偶者や彼に愛や感謝を伝える日」。  常日頃から感じている、頭の中に思ってはいるもの、なかなか口に出来ない、体現化できない想いを、この機会とばかりに贈り物と共に相手に表すことができる、願ってもない日だと考えていることになります。 

・ また、「お世話になっている人に感謝を伝える日」との認識も多い。 また、愛情的な想い・信頼や感謝の想い双方を合わせ、その対象との「コミュニケーションを深める機会」としての回答も少なくありません。

他方、コミュニケーションとは無関係に、ここぞとばかりに数々のチョコレートを楽しめるイベントとして割り切って楽しむ人もいます。 大手を振って大量にチョコレートを購入できる数少ないチャンスとなれば、こんなに嬉しいことは無いでしょう。

・ これを回答者の世代別に仕切り直したのが次のグラフ。


      バレンタインデー2


↑ 自分自身にとってバレンタインデーはどのようなものか(複数回答)(女性回答)(世代別)

・ 全般的に若年層ほどバレンタインデーに色々な意義を見出し、歳を経るほどその意義の実感度は減少していくようです。 

・ 特に「自分には関わりの無い行事」の回答が、歳と共に大きく上昇していくのが象徴的です。

・ 歳を重ねて「今さら本命だの義理だのと騒ぎ立てるほどのものでもないし」、「チョコレートをもらってもあまり好きでは……」という心境が大きく反映しているのでしょう。 

・ ただし「コミュニケーションを深める機会」の項目では、世代に関わらず比較的高い値を示しています。 

・ チョコレートを手渡さずとも、バレンタインデーを感謝の気持ちを伝えたり、愛を再確認するための機会としてみてはいかがでしょうか。



  たかがチョコレート、されどチョコレート・・・でございます。 ハィ


 「タラバガニはカニではない」・・・イカんなぁ~! ( 意外と知らない知識 )

 タラバガニ2 ・ タラバガニはカニではなく、ヤドカリの仲間。 ズワイガニなどのカニの脚が5対10本であるのに対し、タラバガニは4対8本しかありません。 

・ ハナサキガニやアブラガニも同様に、名前に「カニ」がついてもカニの仲間ではないのです。


 いか2 ・ イカの足は10本といわれていますが、じつは足ではなく腕。 表面に見えている腕は8本で、残りの2本は体の中にしまいこんでいます。 この2本は「触腕」という名称です。 

・ 「エンペラ」といわれる三角の部位は耳ではなく、ヒレとなります。



 雪まつりの観光客も、保冷箱に詰めてお持ち帰り・・・お買い上げありがとうございます


 最終利益60%減 競争激化、客離れ進む・・・マクドナルド (Newsより)

 カサノバ2 ・ 日本マクドナルドホールディングス(HD)が6日発表した2013年12月期連結決算は、最終(当期)利益が前期比60%減少するなど2期連続の減収減益でした。 他の外食チェーンやコンビニエンスストアとの競争激化に加え、ヒット商品にも恵まれず、客離れが進みました。 「デフレの勝ち組」だった同社の成長戦略は見直しを迫られています。


         マクド2


・ 2013年12月期連結決算は、売上高が前期比11.6%減の2604億円、営業利益は同53.5%減の115億円、最終利益は同60.1%減の51億円でした。 2014年12月期は減収増益を見込んでいますが・・・。


 マクドナルド ロゴ2 ・ また、2014年12月期の経営戦略を発表。 客離れによる業績不振を受け、不採算店など143店を閉鎖、200店を改装。 事業会社のサラ・カサノバ社長はもともとの強みだった家族客を増やす「原点回帰」策を打ち出した。 コンビニエンスストアとの競合が強まるなか、成長軌道に戻れるか。

・ 「キッズ&ファミリーは非常に重要な分野。 さらに強化したい」。 事業会社、日本マクドナルドの社長兼最高経営責任者への就任から半年。 事業戦略を初めて発表したカサノバ氏は強調しました。

・ マクドナルドの客数減少は深刻です。 昨年10~12月、既存店の客数は2ケタ減。 通期では客単価が上昇したにもかかわらず、売上高は6.2%落ち込むことになった。

・ 「コンビニの弁当・総菜など中食市場が伸びて、当社の優位性がなくなりつつある」(カサノバ社長)。 数年前まではコーヒーメニューの強化でサラリーマンらの喫茶需要を掘り起こし、客数を伸ばしました。 だが2013年はコンビニがいれたてコーヒーを本格展開、この層が店を離れたようです

・ カサノバ社長の立て直し策は、主要顧客である子供連れの家族客へいま一度焦点を合わせた店舗・商品戦略です。

・ 今期は前期比2倍の100億円をかけ、180~200店を改装する。 うち約50店で子どもの遊戯場を設置。 既存の遊戯設備も入れ替えて家族客を集める

・ 昨年の期間限定ハンバーガーはビーフが中心だったが、今年1月からの販促はチキンも用意。 8月にエビや野菜をクレープ状のトルティーヤで巻いた「マックラップ」も発売。 カロリーが低めで「子供と来る母親も気に入るメニューを増やす」(カサノバ社長)。

・ ただコンビニは大手5社が2014年度4800店を開き攻勢は強まる。 同じ家族客を狙うファミリーレストランも景気回復で息を吹き返した。 「宅配など新戦略に大胆さを欠き、成長の道筋がわかりにくい」との声もあります。



 あぁ、これなら業績低迷もあり・・・そんな感慨のする今日、昼のマクドナルドです。

 お客が来ても「いらっしゃいませ」「ありがとうございます」の声も無い従業員・・・スタッフなどとは云いません。

 特にグレー色の制服着用のオバチャン組はどうなっている ? ・・・接客、イカんなぁ~!です。 再教育が急務です。

 モスとの落差に困惑、買わずに帰ってきた今日です。



 タガがゆるんでしまった組織では・・・業績改善も遠い道のりでございますよ。 カサノバさん・・・よ。




 毎日の厳寒で、こちらは身体のタガが・・・緊縮。 

 地下歩道をあちこち辿る、今日この頃であります・・・。



     むーみん

      えーと、この階段は・・・どこに出るか ?




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プロフィール

moominspapa ( ムーミン・パパ )

Author:moominspapa ( ムーミン・パパ )
 人は皆、「時間」と「空間」を泳ぎつづける旅人。○△□と、それぞれ姿は違っていても、どこかに「縁」、「絆」という気づかないつながりがあります。

 言葉の巧みさや文字だけでは伝えられないものを大事にする、そんな人間関係を大切にしたい。 
 ユーモアを愛し、論理よりも感覚を大切にしながら、飄々(ヒョウヒョウ)と生きる持ち味を失わずに、同時に成熟した感性と広い視野を持つ・・・LOVE(思いやり)&POWER(知的好奇心)・・・。

 皆さんの日々、そして春夏秋冬に、たくさんの「心のふれあい」や、「素晴らしい出来事」がありますように・・・。 
 そんな、ささやかな願いもこめて・・・あれこれを・・・とどけます。

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