さぁ~、あなたもメダリスト!

 安定しない天候続きのサッポロです。

 あら、もう2月も・・・知らないうちに時は流れます。

 冬季オリンピックも終盤になって来ました。

 とうも、メダル獲得も期待はずれが多いようで残念ですね。
 


 冬季オリンピック競技・・・断トツ高コストはフィギュア、手軽なのは?

・ メダリストになるために一番カネのかかる競技は? やはりフィギュアスケート!

 フィギュア ・ トリノ五輪金メダルの荒川静香が「5歳でスケートを始めて金メダリストになるまでの20年間で2億円以上使った」と話しましたが、コーチの年間契約料1500万円、遠征費500万円、靴代150万円(30万円・年間5足)、衣装代120万円(30万円・年間4着)、振付師に1曲当たり100万円・・・。 

・ ちなみに賞金はスズメの涙。GPで優勝170万円、GPファイナルでも優勝240万円


 ボブスレー ・ 用具でカネがかかるのがボブスレー。 大田区の町工場40社が造った4人乗り「下町ボブスレー」が有名です。 制作費は1800万円ということになっているが、無償協力分も多く、実際には「2倍の3600万円は下らない」(関係者)。

・ 「年間遠征費1000万円と制作費の大半を寄付で賄い、個人出費はレーシングスーツ、シューズ、ヘルメットの計20万円ほど」(前出の関係者)

 ジャンプ ・ ジャンプは国際大会を転戦すると年間600万円の経費がかかり、半分を選手が自己負担。 W杯の優勝賞金は約100万円で、3回優勝してトントンということになります。

・ スキー板にビンディング、スーツにヘルメット、ゴーグルは各メーカーが負担するので、そんなにカネはかからない。

 カーリング ・ 一方、安上がりなのがカーリング。 ストーンは1セット16個で150万円前後と高価だが、選手個人が購入することはない。 約6000円のブラシ、4000円前後のグラブ、専用シューズが3万円の計4万円。 カーリングをやり始めて年間に1式ずつ新調し、5年後に五輪選手になれば「20万円」でメダリストも夢ではないでしょう。



 さぁ~、あなたもメダリスト!・・・と、云われてその気になっては如何ですか ?

 「豚もおだてりゃ木に登るの諺もございます。 ハィ

  ( 能力の低い者でもおだてて気分よく働かせれば,能力以上に働くことのたとえ。)


  来春卒業者の就職活動が、いよいよ本格化してきました。

  いまや企業の社会的責任や存在意義が厳しく問われる時代です。 

  このような経営環境の変化によって、「人材」という資源の強化、すなわち人材育成の重要性が高まっています。

  「企業は人なり」、「育てる経営」、「人材ではなく人財」などと言われるように、企業の将来がかかっております・・・。

  しかし、同じアメリカ系企業でも・・・あらら。



 800人の契約社員を「全員正社員」へ・・・スターバックス

・ 2月19日放送の「ワールドビジネスサテライト」(テレビ東京)は、スターバックスコーヒージャパンが、現在いる800人の契約社員"全員"を正社員にするというニュースをトップで伝えました

・ 2014年度から契約社員制度を廃止し、正社員の数を、現在の1800人から一挙に2600人程度に増やす。 スターバックスは「ビジネスの成長に向けた戦略的投資だ」として、今後の更なる店舗拡大に意欲を見せています。

・ ねらいは即戦力の人材を囲い込み、店長候補を育てること。 

・ 外食産業の雇用確保の難しさに加え、非正規雇用の待遇改善などが社会的な関心となる中、外資系企業の英断は、日本企業の雇用戦略に影響を与えそうです。


           札幌ステラプレイス店2


・ スターバックスコーヒーが日本に上陸したのは、18年前の1996年。 本社が押し付ける店員の接客マニュアルは存在せず、店員自身が考えを教え合い人材を育てる。 この明るい雰囲気の店づくりが、サービス向上にもつながっているのでしょう

・ もともと本家アメリカのスターバックスも、従業員を大切にしているそうです。 パートタイマーには正社員と同程度の健康保険を適用し、ストックオプション制度を設けたときもパートタイマーを対象に含めたという。

・ 契約社員を正社員にするということは、その価値があるほどに人材が育っているということを意味します。 スターバックスを真似できるほど、自社の人材を育てたと自信をもって言える企業がどれだけあるだろうか。




 マクドナルド、原田体制の完全なる終焉・・・名実ともにカサノバ氏が1トップに!

・ 日本マクドナルドホールディングス(以下、HD)は2月19日、サラ・カサノバ氏が社長兼CEO(最高経営責任者)に就任する人事を発表しました。 

・ 原田泳幸氏はHDと日本マクドナルド(以下、事業会社)の会長にとどまるものの、代表権は返上です。 一方で、カサノバ氏はHDと事業会社の社長兼CEOに就任し、経営の前面に立ちます

・ 今回の人事発表に際し、原田氏は「私は取締役会の議長を務め、会の運営及びコーポレートガバナンスにそのリーダーシップを発揮します」、「今後の持株会社と事業会社の成長はサラ・カサノバの強力なリーダーシップにより、推進されます」とコメントしていますが・・・。


               まくど


・ 財団法人日本生産性本部傘下のサービス産業生産性協議会が行っているJCSI(日本版顧客満足度指数)によれば、2010年の調査では外食企業21社中、マクドナルドの顧客満足度は14位、ブランドへのロイヤルティ(同じブランドを複数回購買する程度)は2位でした。 それが、2013年にはどちらも27社中、最下位です。

・ 調査にかかわった法政大学大学院の小川孔輔教授は「性急なFC化路線でサービスが落ちている。 特にこの1年間で劇的に数値が低下した」と指摘しています。 業界でも直営で社員だからこそモチベーションが向上し、高いサービスが維持できる。 FC化後も同じ水準を維持できるのか」(外食チェーン幹部)という声も強い。

・ さらに、現場を知り尽くした、たたき上げの人材も続々と会社を去っている。 実際にこの数年で、同じ外食業界のすかいらーくにマーケティングや店舗業務の担当幹部など、少なくとも10人以上が転職。 最近でも、管理部門の要職を歴任した村尾泰幸氏がバーガーキング・ジャパンのトップに転じています。

・ マーケティングにヒットが生まれなくなっただけでなく、現場や店舗運営の力が弱まり、精緻な連携が取れなくなったことで、業績は凋落を続けています。 「成熟市場なだけに、一度歯車がかみ合わなくなると、それぞれの歯車に強烈なプレッシャーがかかってくる。立て直すのは容易ではない」(前出の元幹部)。

・ 今年2月に開いた2014年の経営戦略発表会では「家族客の取り込みを目指す」と、原点回帰を打ち出していますが・・・。

・ ただ、サービスレベルの低下と人材の離脱が続く中、業績浮上の兆しは見えない。 1月の既存店売上高こそ、7カ月ぶりに前年を上回ったものの、依然として客数減に歯止めはかかっていません。 複数の業界関係者は「今年は消費増税も控えており、マクドナルドは業績浮上について打つ手はない」と口をそろえます。

・ 眼前に横たわる苦難を乗り越え、マクドナルドは再び輝きを取り戻せるのか。 名実ともにトップとなったカサノバ氏は厳しい舵取りを強いられそうです。



 これからのマクドナルドを背負って立つのです。 

 その意気込みなら・・・やはり、立つ派 ? ? ?



 年代によって違う、“座りション派”の割合

・ あなたは小用を足すとき、立ってしますか? それとも座ってしますか? 

・ 20~60代の男性に聞いたところ「座りション派(洋式便器で小用の時に便座に腰掛けてすること)」は30.4%に対し、「立ってする派」は53.3%であることが、リサーチ会社の調査で分かったとか・・・。

・ ただ、年代が下がるにつれて「座りション派」が増え、20代では「立ってする派」(38.8%)よりも「座りション派」(43.7%)のほうが多かった


            “座りション派”の割合


・ 「座りション派」はどのくらいいると思っているのだろうか。 男女に聞いたところ、男性は「2~3割」(31.7%)、女性は「4~5割」(37.0%)がそれぞれ最も多く、男女で違いがうかがえます。

・ 実際の『座りション派』は3割程度だったので、『2~3割』と考えている人が最も多い男性の結果は、ほぼ想定どおり。 一方で、女性は『4~5割』と考える人が最も多くなっているので、仮にトイレ掃除を想定して、期待を込めての『4~5割』だとすると、女性にとっては残念な結果と言えそうです。

・ 自宅のトイレでカギをかけている人はどのくらいいるのだろうか。 「かけない派(絶対+あまり)」は60.5%に対し、「かける派(必ず+ときどき+半々くらい)」は39.4%。 男女別でみても、あまり差はなかったようです。



 だんだんと、男性も・・・あぁ、立つ瀬がなくなります ?


           スケート

   滑る・すべる・スベル・・・この試験シーズンは禁句 !


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プロフィール

moominspapa ( ムーミン・パパ )

Author:moominspapa ( ムーミン・パパ )
 人は皆、「時間」と「空間」を泳ぎつづける旅人。○△□と、それぞれ姿は違っていても、どこかに「縁」、「絆」という気づかないつながりがあります。

 言葉の巧みさや文字だけでは伝えられないものを大事にする、そんな人間関係を大切にしたい。 
 ユーモアを愛し、論理よりも感覚を大切にしながら、飄々(ヒョウヒョウ)と生きる持ち味を失わずに、同時に成熟した感性と広い視野を持つ・・・LOVE(思いやり)&POWER(知的好奇心)・・・。

 皆さんの日々、そして春夏秋冬に、たくさんの「心のふれあい」や、「素晴らしい出来事」がありますように・・・。 
 そんな、ささやかな願いもこめて・・・あれこれを・・・とどけます。

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