あぁ、2月が通過していくよ!

 明日からは・・・3月。 弥生(やよい)です

         3月

・ 弥生の由来は、草木がいよいよ生い茂る月「木草弥や生ひ月(きくさいやおひづき)」が詰まって「やよひ」となったという説が有力です。

・ 他に、花月(かげつ)、嘉月(かげつ)、花見月 (はなみづき)、夢見月(ゆめみつき)、桜月(さくらづき)、暮春(ぼしゅん)等の別名もあります。

・ 日本では年度替り(主に会計年度や学年)の時期です。 月を通して卒業式や送別会が行われ、出会いと別れの時期です。 
 
・ また、春休みに該当する当月末には、人事異動が行われたり、多くの学校・会社・官公庁などが引越しや移行作業、新生活の始まりなどで忙しくなる月です。



        勿忘草

        ● 3月の花 勿忘草(忘れな草)

      ● 花言葉  私を忘れないで



◆ ドイツの伝説が名前・花言葉の由来

・ 昔、恋人同士の騎士と乙女が、ドナウの川岸を散歩していました。 乙女は、川面を流れる一束の青い花をみつけ、それをほしがります。

・ 恋人の願いをかなえようと、騎士はすぐに川に飛び込んだが、流れは思いのほか早く、青い花に手が届いたその時、騎士は急流にのみこまれてしまう。

・ 重いよろいで体の自由がきかない騎士は、自分が助かる見込みがないことを悟り、最後の力を振り絞って恋人に花を投げながら「私を忘れないで!」と叫び、流れに吸い込まれてしまった・・・・。

・ 乙女は騎士との約束を守り、生涯その花を髪に飾り続けたといいます。





          別れても 別れても 心の奥に
         いつまでも いつまでも
         おぼえておいて ほしいから
         しあわせ祈る ことばにかえて
         忘れな草を あなたに あなたに・・・

         いつの世も いつの世も 別れる人と
         会う人の 会う人の
         さだめは常に あるものを
         ただ泣きぬれて 浜辺につんだ
         忘れな草を あなたに あなたに・・・

         喜びの 喜びの 涙にくれて
         抱(いだ)き合う 抱き合う
         その日がいつか 来るように
         ふたりの愛の 思い出そえて
         忘れな草を あなたに あなたに・・・




 映画 「忘れな草」

       (原題 Vergiss Mein Nicht・1959年/西ドイツ・イタリア・スイス合作)

            映画忘れな草2


◆ “帰れソレントへ”の作曲者として有名なデ・クルティスの民謡“忘れな草”をテーマにした音楽映画。
 
◆ ストーリー

・ ドイツ娘エリザベート・クリンガーはローマに仕事を見つけてやって来ました。 飛行機の中で彼女が仲良しになったのは、イタリアのテナー歌手モラーニの一人息子ディノ坊やでした。 

・ ローマでエリザベートを迎えたのは若い青年技術者ルドルフ。 エリザベートに彼はすっかりひかれてしまって、古くからの恋人もほうり出して連日ローマを案内して周ります。 エリザベートもだんだん彼にひかれて、ついに彼の愛を受入れたのですが、だが二人の幸福な日は短かった。

・ たまたま会ったルドルフの恋人の中傷の言葉に、エリザベートはルドルフと会うこともせず、ドイツへ帰ってしまいます。 故国で傷心を仕事にまぎらしていた彼女は、そこでモラーニのコンサートを聞きます。 そしてディノ坊やと再会しました。 エリザベートを知った父親のモラーニは、母親のない坊やのためにもと彼女に求婚しエリザベートの新しい生活が始まりました。 

・ だが運命の皮肉は、モラーニのローマ公演にエリザートとルドルフを再会させます。 ルドルフの言葉に誤解もとけたエリザベートに再びかつての情熱がもえ上り、遂に二人でローマを離れることにまでなります。 そしてコンサートで必死に歌うモラーニの前からエリザベートは姿を消してしまいました。

・ その夜のアパートで母親を待ちわびるディノ坊やにモラーニは説明の言葉もなく、悲しく子守唄を歌っていた。 その時、坊やが「ママ!」と叫んだ。 二人の愛に引き返して来たエリザベートの姿がありました...。




               わすれなぐさ


   時のいたずらだね 苦笑いだね 冷たい風が今 吹き抜けるだけ!  ルドルフ 



    和太鼓 がんばれ ! Mr.MIKAMI

           今日で退職。 これから和太鼓の道へ・・・。
          芸道は果てしなくても、一念をもってファイト!




 彼氏いない歴=年齢の女性との違い

・ 恋人と別れた後、しばらく恋愛はいいかなと思っているうちに一人でいることが当たり前になりすぎて、気がついたら何年も経っていた・・・?

・ 20~50代の女性に、「今までで最も長い彼氏いない歴はどのぐらい?」というテーマでアンケートを取ったところ、以下のような結果になりました。

 【今までで最長の彼氏いない歴は?】(※ザッパラス調べ)

  1位 彼氏いない歴=年齢…32%
  2位 5年以上…26%
  3位 1~2年…14%
   〃 3~4年…14%
  5位 半年以下…7%


・ 意外にも1位は「彼氏いない歴=年齢」。こちらに回答してくれたのは、20歳から52歳の女性のみなさんでした。
この中には、実際に誰ともお付き合いをする機会がなかった人と、二股をかけられた、遊ばれて終わったなど、男性経験はあるものの、ちゃんとした彼氏ができたことがないタイプの人がいるようです。

・ 20代前半ぐらいまでは彼氏がいたことがない人って結構多いから、そこまで気にならないかもしれません。 でも、年齢が上がってきて既婚の友達が増えていくと、周りにも相談しづらくなりそう。 タイミングが悪かったのか、理想が高すぎるのか・・・理由は人それぞれだと思いますが。

・ 2位は「5年以上」。 この方々は恋人がいないことを「寂しい」と感じつつも、「いたらいたで面倒」という気持ちが強い人が多いよう。 まあ、一人で過ごすことに慣れすぎると、毎晩のように電話をしたり休みのたびに会う約束をしたりするのは、しんどいなと思ってしまうのもわからないではありません。

・ 3位の「1~2年」や5位の「半年」と答えた方々のように、あまり時間を置かずに次の彼氏ができる人と、長年彼氏ができない人の違いを一つ挙げるとしたら…前者は比較的、相手の良いところを見つけるのが上手なんだろうなと思います。

・ 例えば、何事においても大雑把な男性を「ガサツ」と言うか「おおらか」と言うかでだいぶ印象が変わってきます。
 「神経質」→「慎重」とかも。

・ 相手の短所を長所として見られるようになったら、魅力的に感じられるところや尊敬できるところが増えて、それまで恋愛対象ではなかった人でも好きになるのかもしれません。

・ なお、ずっと彼氏ができない女性には「自分に自信がなさすぎる」人が多いとも言うので、自分自身についても、短所だと思っている部分を長所と捉えてみてはいかがでしょう。 「自信がない自分=謙虚で奥ゆかしい」、「怒りっぽい自分=情熱的でいつも一生懸命」というように・・・。



 求めよ、さらば与えられん、尋ねよ、さらば見出さん、叩けよ、さらば開かれん・・・ですね。


 巨大マリリン像、カリフォルニアからニュージャージーに

・ パームスプリングスに約2年間設置されていたマリリン・モンローの巨大な像が4月にニュージャージー州ハミルトンに移されることになったとか・・・。

・ 地元紙によれば、像の高さは7.8メートル、重さは15.3トン。 ハミルトンでは像を製作したアーティストのスワード・ジョンソンを記念するイベントが行われます。


      モンロー像2


・ マリリン像がパームスプリングに設置されたのは2012年。 映画「七年目の浮気」で、地下鉄の通気口に立ち、ふわりと浮き上がるスカートを押える有名なシーンを像にしています

・ 「マリリンよ、永遠に」という題名のこの像は、「彫刻基金(The Sculpture Foundation)」から貸し出され、パームスプリングスの前にはシカゴに設置されていました

・ パームスプリングスの担当者は、またマリリン像を設置することを希望しているそうです。



 ◆  鎌倉の大仏・・・像高11.3m、台座2.05m、台座を含む高さ13.35m、重さ約124t

 大仏さんには、かなわないけれど・・・さすが、マリリン・モンローですね。




     あぁ、2月が通過していくよ!   あぁ2






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プロフィール

moominspapa ( ムーミン・パパ )

Author:moominspapa ( ムーミン・パパ )
 人は皆、「時間」と「空間」を泳ぎつづける旅人。○△□と、それぞれ姿は違っていても、どこかに「縁」、「絆」という気づかないつながりがあります。

 言葉の巧みさや文字だけでは伝えられないものを大事にする、そんな人間関係を大切にしたい。 
 ユーモアを愛し、論理よりも感覚を大切にしながら、飄々(ヒョウヒョウ)と生きる持ち味を失わずに、同時に成熟した感性と広い視野を持つ・・・LOVE(思いやり)&POWER(知的好奇心)・・・。

 皆さんの日々、そして春夏秋冬に、たくさんの「心のふれあい」や、「素晴らしい出来事」がありますように・・・。 
 そんな、ささやかな願いもこめて・・・あれこれを・・・とどけます。

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