春は・・・遠い ! あなたは近かった !

 春は・・・遠い ! あなたは近かった !

 寒い週末です。 冬が再来したようです。



        なごり雪

         汽車を待つ君の横で
        僕は時計を気にしてる
        季節外れの雪が降ってる
        東京で見る雪はこれが最後ねと
        淋しそうに君が呟く

        なごり雪も降る時を知り
        ふざけすぎた季節の後で
        今 春がきて君は綺麗になった
        去年よりずっと綺麗になった

        動き始めた汽車の窓に顔をつけて
        君は何か言おうとしている
        君のくちびるがさようならと動くことが
        こわくて下を向いてた

        時が行けば幼い君も
        大人になると気づかないまま
        今 春がきて君は綺麗になった
        去年よりずっと綺麗になった

        君が去ったホームに残り
        落ちては溶ける雪を見ていた
        今 春がきて君は綺麗になった
        去年よりずっと綺麗になった
        去年よりずっと綺麗になった・・・



  あぁ、去年より、昨日より・・・ますます綺麗になった !   moomin-titile2.jpg
 


 おなら  ワニの鼻先に座るカエルが話題

・ 人間目線では思わず「カエルさん、あぶない!」と考えてしまいそうな、“ワニの鼻先に座るカエル”の写真が話題を呼んでいます。

       ワニの鼻先に座るカエル4

       ワニの鼻先に座るカエル3

       この3秒後には・・・? 

       ワニの鼻先に座るカエル1
   

・ 撮影したのはインドネシアのカメラマン。 この写真を見た欧米のソーシャルメディアユーザーたちからは「カエルさん逃げてーーー!」、「ワニはきっと朝ご飯をお腹いっぱい食べた後なんだろう」、「ピースな光景だな」、「この3秒後に……」など、さまざまな反応が上がっているそうです。



   あ・ぁぁぁ・・・一寸先は闇 ! へ~ぇ !   ワニの言葉でございます。

   《意味》 目の前のことでも、未来のことはまったく予測ができないこと



 注意  チーズ&肉が好きな人は要注意・・・「摂り過ぎは65歳までのガン死の原因」

・ このほどある学術誌に、「チーズと肉を摂り過ぎていると早死にしますよ」という調査結果を伝える論文が発表された。 アメリカの多数のメディアがこれを流したところ、チーズバーガーが大好きな国民だけに、あちこちで議論が展開されているとか・・・。


        チーズ&肉


・ 日常的に多くのチーズや肉を摂り過ぎると、50代や60代前半で命を落とす可能性が高くなる・・・こんな恐ろしい論文がこのほどアメリカ学術誌「Cell Metabolism」に発表されました。 動物性タンパク質の摂取量と病気の関連性については様々な研究がなされてきましたが、“チーズと肉を使用した料理”と限定されたものも珍しいとして話題を呼んでいます。

・ 調査を行ったのは南カリフォルニア大学長寿研究所の所長で、植物性食品由来の代替食を作る会社の設立者でもあるヴァルター・D・ロンゴ博士。 対象となったのはアメリカ在住の50歳から65歳の6,000人以上の成人で、食生活で動物性より植物性タンパク質を重視している人々は明らかに長命であり、日常的にたくさんの動物性タンパク質を摂っている人々の74%が65歳以前になんらかの病気で死亡。 ガンが原因の死亡率も前者よりなんと4倍も高いことが判明したそうです。  植物性タンパク質はナッツや豆から摂取する人が多いといいます。

・ こうした差が顕著なのは65歳までとのこと。 それより高齢になると、たとえ動物性でもタンパク質の摂取量が多い人の方が少ない人より25%ほど長命であることが分かりました。

・ つまり動物性タンパク質の安全な摂取量を知り、65歳まではできるだけ植物性タンパク質を摂る。 そして65歳からは動物性、植物性にかかわらずタンパク質を多く摂ることを心がけることが大事だそうです。  これをせずに骨格筋の量や力が低下すると高血圧や糖尿病、転倒や寝たきりになりやすい「サルコペニア」を発症してしまうといい、アメリカでは80代の約半数がこの状態にあるといいます。

・ この発表については、アメリカABCテレビの朝の番組『Good Morning America』も専門家を招いて大きく取り上げました。 そこで提唱されたのは「地中海ダイエットに象徴されるような植物性タンパク質、野菜、果物、食物繊維をたっぷりと摂取し、肉なら赤身を摂るよう心がけましょう」ということ。

・ すっかり悪者にされてしまった感のあるチーズと肉については、これらの食品にも優れた栄養素が多く含まれていることから、例えば肉料理にはチーズでなく無脂肪のヨーグルトをあわせるなど、節度とバランスを考えればよいということに落ち着いたようです。




 たぬき  マクドナルド、「紙ナプキンもう1枚」を拒否・・・お客から150万ドル(約1億5000万円)請求の訴訟が・・・。 (アメリカ)

・ このほどアメリカ・カリフォルニア州で、ある男性がマクドナルドを相手に高額訴訟を起こし、話題になっています。 ボリュームのあるハンバーガーを注文したところ、トレイに載せられた紙ナプキンは1枚。 もっと欲しいと言って断られ、大変な苦痛を味わったというのです。


      クォーターパウンダー2  味わうのは・・・苦痛 ?


・ ハンバーガーに触ればどうしても手がベタつく。 そのためトレイに敷かれた紙ナプキンが1枚だと、「もっと欲しい」と感じてしまう人は結構多いのかもしれない。 このほど米カリフォルニア州ロサンゼルス郊外のパコイマで、ウェブスター・ルーカスさんという男性がファストフードチェーンの「マクドナルド」を相手取り、150万ドル(約1億5000万円)を求めたいとする訴訟を起こしました。

・ ルーカスさんは「クォーターパウンダー・デラックスバーガーを食べるというのに、紙ナプキン1枚では話にならない。店員にもう1枚欲しいと告げたところ、店長が出てきて1枚あれば十分でしょうと断られてしまったんだ。 手や口の周りもベトベトになり、精神的にも肉体的にも苦痛だったね」、と不満をぶちまけました。

・ ルーカスさんはその後さらに上のマネージャーに宛てて、“あまりにも頭に来て気分が高ぶったままになり、その後は仕事も手につかなかったほどです”とメールしたが、それでも納得が行かず訴訟に踏み切ったそうです。 また「こんなことで喧嘩になるくらいなら、最初からJack-in-the-Boxに行くべきだったよ」と話しているとか・・・。 こちらは味も評判で値段が安いため、マクドナルドにとっては脅威の存在のひとつといえる全米展開のハンバーガーチェーンです。

・ ルーカスさんはまた、「自分はアフリカン・アメリカンだが、その時店長が“だからお前らみたいな人間は”と口走ったことも聞き捨てならない」と怒っています。 

・ この裁判の争点は2つ。 ボリュームのあるハンバーガーに、「紙ナプキンを2枚欲しい」と求めることはぜいたくなのか。 そして“お前らみたいな人間は”とはいったい誰のことを指し、そこに侮辱の気持ちが込められていたのか。 場合によっては、たかが紙ナプキンと笑って済まされないような判決が言い渡される可能性もありそうです



  一枚が・・・1億5000万円。 涙を拭くのに利用してみたい紙ナプキンです。 ハイ 


 かに  マジ!? 水からワインができる “奇跡のマシン” ・・・ たった3日で自家製ワインが完成!

・ これが未来の装置だ!!  ドラえもんもびっくりの衝撃ニュース。 水からワインを作り出す、魔法のような装置が開発されたとアメリカのメディアが伝えています。

・ メディアによると、装置の名前は「ミラクルマシン」。 専用スマホアプリと連動して、自宅でも簡単にワインを作ることができるそうです。 価格は499ドル(日本円で約5万円)。


           水からワインができる 奇跡のマシン


・ マシンの使い方は、以下のとおり。

1. 専用アプリで、作りたいワインのタイプを選ぶ

2. アプリから指示された分量の材料を入れる

3. スタートボタンを押す


・ 以上です。 たったこれだけで、3日後には自家製のワインが出来あがっているという。 なお、アプリで途中過程をチェックすることもできるとか・・・。

・ 材料は、水、イースト、濃縮ぶどう果汁に、「仕上げの粉」を加えるだけ。 「仕上げの粉」とは、ワインをまるで長期間熟成させたかのような風味に仕上げる粉、だそうです。 なるほど、未来の粉ということ?



 その名のとおり、まさに “奇跡” のようなミラクルマシン・・・か。

 これからの時代、誰でもボタンひとつでワインが作れるようになるかもしれません ?




         試飲

              まずは・・・試飲を ?



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プロフィール

moominspapa ( ムーミン・パパ )

Author:moominspapa ( ムーミン・パパ )
 人は皆、「時間」と「空間」を泳ぎつづける旅人。○△□と、それぞれ姿は違っていても、どこかに「縁」、「絆」という気づかないつながりがあります。

 言葉の巧みさや文字だけでは伝えられないものを大事にする、そんな人間関係を大切にしたい。 
 ユーモアを愛し、論理よりも感覚を大切にしながら、飄々(ヒョウヒョウ)と生きる持ち味を失わずに、同時に成熟した感性と広い視野を持つ・・・LOVE(思いやり)&POWER(知的好奇心)・・・。

 皆さんの日々、そして春夏秋冬に、たくさんの「心のふれあい」や、「素晴らしい出来事」がありますように・・・。 
 そんな、ささやかな願いもこめて・・・あれこれを・・・とどけます。

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