つい見惚れて!


 早春は、遥か遠く・・・見えるは雪原です。

 今年の日本列島は、一文字で言い表すと「寒」ですね。


 東北を襲った大津波から、4年目に・・・復興も先が霞んでいます。

 時の流れに、だんだん風化していくようです。 忘れずの気持ちを・・・。




 入試志願者数、4年連続1位の明大2位…1位は

・ 今春の私立大学一般入試(大学入試センター試験利用含む)志願者数で、近畿大(大阪府)が10万5890人で初の全国1位となりました。
 
 入試志願者数 ・ 関西の大学が志願者数最多となるのも初めてです。 昨年まで4年連続1位の明治大は約400人及ばず2位でした。

・ 近畿大は前回2013年度入試から、インターネットで出願した人の受験料を3000円割り引く制度を導入。 2014年度入試では紙の願書を廃止しました。 

・ 特に世界で初めて完全養殖に成功したクロマグロなどの専門料理店(大阪、東京)も話題を集めました。


     近畿大学水産研究所 近大マグロ料理
 

・ 近畿大では「研究の成果や入試改革が、受験生に好意的に受け止められた」と分析しています。



   えぇ、クロマグロで意気揚々・・・  まぐろ2
     

   握り一貫 ! お召し上がれ・・・の特典を期待した? そんな訳ないよね。




 マクドナルドの客離れが止まらない! ( BLOGOS )

・ マクドナルドが再び失速してしまいました。 2月の全店売上高は対前年同月比で8.8%減というのも厳しい結果ですが、それよりも既存店の客数が対前年比でなんと13.1%減でした。その前年の2月も、既存店の客数は10.9%減だったので、2年前の2月からすると2割強も顧客を失ってしまったことになります。


         マクドナルド


・ マクドナルドの公式コメントで疑問に感じるのは、業績が悪いと、原因を環境の悪さを言い訳にすることで・・・今回は「記録的な大雪の影響もあり、全店売上高は対前年比-8.8%、既存店売上高は対前年比-8.7%となりました」

・ 今後も、高いレベルのQSC(品質、サービス、清潔さ)を維持しながら、ファミリービジネスの強化、ホスピタリティの向上、店舗ポートフォリオの最適化、マックデリバリーの推進等を通じて、お客様の総合的な店舗体験を高めてまいります。 ( マクドナルド月次セールスレポート )


・ そろそろマクドナルドは、「不都合な真実」を認めなければならないところまで追い詰められてきているのではないか。 カサノバ新社長体制となって、新メニューの投入、また積極的なキャンペーン展開をはかったにもかかわらず、その効果が出なかったのです

・ 問われているのは、マクドナルドが人を引き寄せる魅力、つまり価値そのものです。 コンビニなどの思わぬライバルの出現で、マクドナルドに「訪れる理由」そのものが揺らいできた兆候だろうということです。

・ マクドナルドに求められているのは、ハンバーガーの目先を変えるために、季節メニューを開発することやサイドメニューで補強すること、キャンペーンを強化することではなく、「マクドナルドのハンバーガー」そのもの、あるいは「マクドナルドの店舗での体験」を大きく変えるイノベーションでしょう。

・ 日本発のマクドナルドの不振が、世界にも広がってきているようです。 本拠地のアメリカでも、2月の既存店売上高は前年同月比0.3%減少し、4カ月連続でのマイナスとなっています。

・ おそらく日本だけでなく、マクドナルドのビジネスそのものが成熟期に達してしまった、なかでも競合という点ではコンビニの台頭で厳しい日本市場でまっさきにその兆候がでてきているということ。 そしてビジネスの成熟を見極めることがいかに困難かをマクドナルドは示しているようです。



  多分、マクドナルド店舗の処だけ、記録的な集中大豪雪だった ? のでしょうね。

  高いレベルのQSC(品質、サービス、清潔さ)を維持をしながら・・・意地張って ?

  業績回復の最後の一手は・・・クロマグロ・バーガー。 近畿大さん、助けて  




 ライフル持つダビデ像、アメリカ社の広告にイタリアが法的措置も

・ アメリカ銃器メーカーの広告写真でライフルを持ったミケランジェロの「ダビデ像」が使用されたことについて、イタリアのフランチェスキー二文化相は「違法行為」だとして、法的措置も辞さない構えですが・・・。


           ライフル持つダビデ像


・ 問題の広告写真は、イリノイ州に拠点を置くアーマライトがライフル銃「AR-50A1」の宣伝のために作成。 「芸術作品」というキャッチコピーも付いています。

・ 同広告についての記事がイタリア紙に掲載されたことを受け、フランチェスキー二文化相は「違法行為だ。このアメリカ社に対して何らかの措置を取る。 広告は直ちに撤回されるべきだ」と訴えています。



  銃を持たせたら・・・向うところ、敵にする ?  そんなの、ダビデよ



 出資得やすいのは「イケメン」起業家・・・アメリカの大学、プレゼン調査

・ アメリカで行われた調査で、新規事業の出資を募る際、起業家がハンサムな男性である方が、投資家の出資をより得やすい傾向にあることが明らかになりました。

・ マサチューセッツ工科大学やハーバード大学の研究者によるチームは、新規事業のプレゼンテーションを調べ、アメリカ科学アカデミー紀要に調査結果を掲載しました。


           起業家


・ それによると、事業の説明内容が同じでも、説明を行う起業家が男性の方が、女性だった場合に比べ、投資家が出資を決める可能性がより高いことが分かったとか・・・。

・ 同チームは「魅力的な男性は特に説得力があった」と指摘。 一方、説明担当者が女性の場合は、魅力的な外見が投資家の決断に影響することはなかったそうです。



   う~ん ?  投資ともなれば、容姿は関係ない !  

   が、つい見惚れて!・・・投資を忘れることもありますよね。





     あ・ぁぁぁ 見惚れ  たい 

                                  パパ





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moominspapa ( ムーミン・パパ )

Author:moominspapa ( ムーミン・パパ )
 人は皆、「時間」と「空間」を泳ぎつづける旅人。○△□と、それぞれ姿は違っていても、どこかに「縁」、「絆」という気づかないつながりがあります。

 言葉の巧みさや文字だけでは伝えられないものを大事にする、そんな人間関係を大切にしたい。 
 ユーモアを愛し、論理よりも感覚を大切にしながら、飄々(ヒョウヒョウ)と生きる持ち味を失わずに、同時に成熟した感性と広い視野を持つ・・・LOVE(思いやり)&POWER(知的好奇心)・・・。

 皆さんの日々、そして春夏秋冬に、たくさんの「心のふれあい」や、「素晴らしい出来事」がありますように・・・。 
 そんな、ささやかな願いもこめて・・・あれこれを・・・とどけます。

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