まぁ~、キラッと花咲きましょう!

 何かとざわめくニュースの多いこの頃です。

 行方不明の航空機は ? 、ウクライナ情勢は ? 、そしてSTAP細胞は ? ・・・・・など等。

 街中も卒業、入学、就職準備などと、忙しいシーズンです。



 天気も忙しく変化する今日・・・春めく陽ざしも、一転して湿った雪が舞います。
 

 「女子」よりも「オンナ」がふさわしい現代女性 オンナに生まれて良かった!

・ ヘアケアブランド「LUX(ラックス)」が実施した、20代~50代の男女800名を対象として「現代の女性像に関する調査」です。


         オンナ2


● “女性に生まれてどれだけ満足しているか?”。 女性400人に聞いた、「女性として生まれてきてよかったと思いますか」という質問には、82.5%の方が「女性として生まれてきてよかった」と回答しています。
  
● 「生まれ変わっても女性に生まれたい」と考える人は68.5%にも上っていました。 女性の人生は、充実していそうです!

 ピークっていつ頃なんでしょうか。

・ 「一般的に女性として一番楽しめるのは何歳だと思いますか?」という質問の回答から導き出された平均年齢は「30.8歳」

・ 確かに、男としてこの年頃の女性は気になります。非常に魅力的!


● 「あなたが、これまでで一番女性を謳歌したエピソードを教えてください」という質問に寄せられた逸話は・・・。

【恋愛篇】
・ 複数の人と自由に恋愛を楽しんでいる時(39歳、オンナ謳歌年齢は36歳
・ とにかくモテまくった(45歳、オンナ謳歌年齢は25歳
・ 複数の男性から交際を申し込まれた(29歳、オンナ謳歌年齢は24歳

【キャリア篇】
・ 仕事も充実したし、金銭的にも時間的にも余暇を楽しむことができた(38歳、オンナ謳歌年齢は28歳

【趣味篇】
・ 大好きだった、とあるスターの追っかけを楽しみまくりました(55歳、オンナ謳歌年齢は21歳
・ 1人で色々と旅行して楽しんでいる今この瞬間! 女の1人旅行は楽しい!(24歳、オンナ謳歌年齢は24歳
・ 友達と海に行ったり、キャンプをしたりライブに行ったりした(35歳、オンナ謳歌年齢は24歳

【母篇】
・ 結婚し、妻となり、妊娠、出産を経て、母となった(29歳、オンナ謳歌年齢は29歳
・ 産む、育てる、育っていく人間の成長をじっくり見ることは女性の特権(35歳、オンナ謳歌年齢は28歳

【その他】
・ 自由になるお金があり、体力もあり、活動の幅も広く充実していたような気がする(50歳、オンナ謳歌年齢は30歳
・ 何をしても楽しかったし、周りも笑顔であふれてた(28歳、オンナ謳歌年齢は18歳


        男女

◎ 男女両方に向けて“男女どちらがあてはまるか”問いかけた結果を分析してみます。

● 「ファッションの選択肢が多いのはどちら?」という質問。

・ 女性回答の割合は「女性99.0%:男性1%」。
・ 男性割合も「女性94.0%:男性6.0%」。


・ 圧倒的な差で女性に軍配があがりました。

● 「プライベートの楽しみ方や遊び方が多いのは、どちらの方?」。

・ 男性の回答は「女性52.8%:男性47.2%」。
・ 一方の女性回答は「女性66.5%:男性33.5%」。


・ う~ん、女性の方が楽しみの選択肢が多くて自由度が高いのでしょうか。


● ……「自由な生き方を楽しんでいるのはどちらだと思いますか?」

・ 男性は「女性47.0%:男性53.0%」。 僅差で、男性が勝っています。

・ 女性は「女性61.2%:男性38.8%」という数値に。

・ ということは、「自由な生き方を楽しんでいる」と自負しているのは、男性よりも女性が多いのです!


           オンナ3


● 昨今、「◯◯女子」(「肉食女子」「こじらせ女子」など)なる呼び名を、よく耳にします。 しかし実際、女性自身はピンと来ているのでしょうか。 「現在の自分のイメージに合う女性の呼び方は何ですか?」と、尋ねてみました。

    「女子」よりも「オンナ」4

・ 結果、1位「オンナ」(28.3%)、2位「女子」(25.3%)、3位「レディ」(15.3%)、4位「淑女」(5.5%)、「ガール」(5.0%)というトップ5に。

・ そうですか、「オンナ」・・・凛々しく、それでいて色気のある姿が思い浮かびます!


● 「どのようなイメージの女性に憧れますか?」への回答を見ても、その印象にブレはない。

    オンナ

・ 上から「カッコイイ」(38.0%)、「カワイイ」(28.5%)、「自由奔放」(12.0%)、「クール」(9.5%)、「セクシー」(5.8%)というイメージに人気が集中しているようです。



  確かに、現代の女性は楽しく生きているように見えます。


       イチゴ
 
  人も人生もさまざま・・・まぁ~、キラッと花咲きましょう!


  大昔の・・・女の盛りは、何歳? 
 


              紅葉

   女の盛りなるは 十四五六歳二十三四とか 
    三十四五にしなりぬれば 紅葉の下葉に異ならず


                           ( 梁塵秘抄 愚考 )


    【口語訳】
   女の盛りなのは、(この時代の)成人式をする14から16歳からで、
   24歳にもなればすこし盛りを過ぎたといえる。
   34、35歳にもなれば、紅葉の下の方にある色あせた葉のようなものだ。



  女盛りも、6歳ほどUPで、現代に生まれて良かったです・・・でしょうか ?



           梁塵秘抄2


◆ 『梁塵秘抄』 (りょうじんひしょう)は、平安時代末期に編まれた歌謡集。 今様歌謡の集成で、編者は後白河法皇。 治承年間(1177-1181)の作

 後白河法皇 ・ 後白河法皇は少年のときより、今様と呼ばれる歌謡を好みました。 歌の上手を召して多くの歌謡を知ったが、死後それらが伝わらなくなることを惜しみ、書き留めて本にしたものです。 また、歌謡の歴史などについて、別に口伝集十巻を残しました。

・ 書名の「梁塵」は、名人の歌で梁の塵も動いたという故事より、すぐれた歌のことです。





             春を愛する人は 心清き人
           すみれの 花のような
           僕の友だち




                春を待つ2

      




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プロフィール

moominspapa ( ムーミン・パパ )

Author:moominspapa ( ムーミン・パパ )
 人は皆、「時間」と「空間」を泳ぎつづける旅人。○△□と、それぞれ姿は違っていても、どこかに「縁」、「絆」という気づかないつながりがあります。

 言葉の巧みさや文字だけでは伝えられないものを大事にする、そんな人間関係を大切にしたい。 
 ユーモアを愛し、論理よりも感覚を大切にしながら、飄々(ヒョウヒョウ)と生きる持ち味を失わずに、同時に成熟した感性と広い視野を持つ・・・LOVE(思いやり)&POWER(知的好奇心)・・・。

 皆さんの日々、そして春夏秋冬に、たくさんの「心のふれあい」や、「素晴らしい出来事」がありますように・・・。 
 そんな、ささやかな願いもこめて・・・あれこれを・・・とどけます。

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