どうしましょう ?



 くもり空ながら、気温は上昇・・・快適な一日でしょうか。

 今日は北海道大学の卒業式(学位授与式)でした。 

 やはり、主役は女子学生です。 華やかな振袖、袴姿が行き交う街角です。

 後ろから母親が付き添い、中には彼が付き添う姿も・・・荷物運搬役 ?


 
 まぁ~、何はともあれ・・・卒業おめでとうございます。


 卒業式での有名な言葉は・・・


    「 いくら東大卒だからといって、
    エリートとして人生を生きてはならない。
    太った豚より痩せたソクラテスになれ。 」


              ぶた

・ これは1964年3月28日の東京大学卒業式での、大河内 一男東大総長(当時)の訓示。 後々まで話題として生き続けています。 (ただしこの発言は予定稿にはあったが実際は読まれなかったという)


 疑問・・・ソクラテスはやせていたか ?

・ 本物のソクラテスは、祖国アテナイが戦争に突入するたひに重装備歩兵として出征しています。 青銅の重い甲冑を身に着け、長やりと長剣を携えて戦場に展開する精鋭部隊の一員だったのです。 部隊兵士の選抜は中流以上の筋骨たくましい者に限られており、抜群の体力の持ち主以外はとても任務に耐え切れなかったのです。

・ それでは豚の方はどうだったか、といえば、当時はイノシシからあまり分化しておらず、気性も荒く、丸々と肥えたものは少なかったようです。

・ このころの哲学者には、当時の平均寿命よりはるかに長生きした人が多い。 ソクラテスは、70歳でドクニンジンの汁を飲まされたが、その時、妻のクサンティッペはまだ二十歳代で幼児を抱えていました。 ・・・となると、ソクラテスは晩年まで壮年の活力を保っていたようです

・ その弟子でオリンピックにも優勝したといわれるプラトンは80歳、笑う哲人デモクリトス90歳、イソクラテスに至っては98歳の長寿を全うしています。


 と言う訳で・・・結論「 やせていてはソクラテスになれない。 」でした。


 ソクラテス ● ソクラテス(紀元前469年頃-紀元前399年)は、古代ギリシアの哲学者です。 妻のクサンティッペは、悪妻として知られています・・・。

・ ソクラテスが賢者であるという評判が広まる一方で、無知を指摘された人々やその関係者からは憎まれます。 そのため、ソクラテスは「アテナイの国家が信じる神々とは異なる神々を信じ、若者を堕落させた」などの罪状で公開裁判にかけられます

・ ソクラテスは自身の弁明(ソクラテスの弁明)を行い、自説を曲げたり自身の行為を謝罪することを決してせず、また追放の手も拒否し結果的に死刑を言い渡されてしまいます。

・ 逃亡・亡命も勧められるも、ソクラテスはこれを拒否します。 自身の知への愛(フィロソフィア)と「単に生きるのではなく、善く生きる」意志を貫き、票決に反して亡命するという不正をおこなうよりも、死と共に殉ずる道を選んだとされます。

・ 紀元前399年、ソクラテスは親しい人物と最後の問答を交わしてドクニンジンの杯をあおり、死に臨みました。 


     『ソクラテスの死』(ジャック=ルイ・ダヴィッド画、1787年)

    『ソクラテスの死』(ジャック=ルイ・ダヴィッド画、1787年)


・ この顛末は弟子であるプラトンの著作『ソクラテスの弁明』『クリトン』『パイドン』にくわしく書かれています。

・ また、ソクラテス自身は著述を行っていないので、その思想は弟子の哲学者プラトンやクセノポン、アリストテレスなどの著作を通じ知られています


● クサンティッペ・・・は、悪妻であったとされ、西洋では悪妻の代名詞ともなっていますが・・・これは後世の作り話である部分も多く、彼女の実際の姿については殆どが不明です。

・ プラトンの著作『パイドン』の中では、「クサンティッペは妻としても母としても何ら貢献をしなかった」と述べている一方で、獄中にあるソクラテスを思って嘆き悲しみ、取り乱すという描写があります(とはいえ、対話の舞台設定がソクラテス刑死の直前になっているだけで、『パイドン』が事実をそのまま述べているとは限らない)。


 クサンティッペを悪妻とするエピソードは・・・

· ある時クサンティッペはソクラテスに対して激しくまくしたて、彼が動じないので水を頭から浴びせた。 しかしソクラテスは平然と「 雷の後は雨はつきものだ 」と語った。


       クサンティッペ(オットー・ファン・フェーン画、1607年)

         オットー・ファン・フェーン画、1607年

· ソクラテスが語ったとされる言葉には、「 セミは幸せだ。 なぜなら物を言わない妻がいるから 」。

· 「 ぜひ結婚しなさい。 よい妻を持てば幸せになれる。 悪い妻を持てば私のように哲学者になれる 」。

· 「 そんなにひどい妻なら別れたらいいじゃないか 」と言った人に対し、ソクラテスは、「 この人とうまくやっていけるようなら、他の誰とでもうまくやっていけるだろうからね 」





 睡眠、高齢者は量より質・・・厚労省が「新・睡眠指針」

・ 年をとると朝型になるので睡眠時間は短くてOK、中高生は寝床での携帯電話の使用を控えて――。

・ 厚生労働省は、世代別の注意点を盛り込んだ健康のための「睡眠指針」をまとめました。 2003年の策定以来11年ぶりの見直しで、年齢による生活や睡眠の特徴の違いを反映させました。

・ 新指針では、眠くなってから床につき、起きる時間を一定に保って、日中に眠気で困ることのない自然な睡眠をとるようすすめる。 特に高齢者には、年齢に合った睡眠時間を心がけ、寝床で過ごしすぎないよう「メリハリをつける」ことを推奨しています。

・ 一晩に眠る時間は、年をとるにつれ20年で約30分の割合で減っていく。 10代前半までは平均8時間以上なのに対し、25歳で約7時間、45歳は約6・5時間、65歳は約6時間と、次第に短くなります。 「若いころのように眠らなくては」と無理に床にとどまると睡眠の質が落ち、熟睡したと実感しにくくなるといいます

新指針の世代別ポイント

若年世代=夜更かしを避けて、体内時計のリズムを保つ
 ・子どもには規則正しい生活を
 ・休日に遅くまで寝床で過ごすと夜型化を促進
 ・朝目が覚めたら日光を取り入れる
 ・夜更かしは睡眠を悪くする

勤労世代=疲労回復・能率アップに、毎日十分な睡眠を
 ・日中の眠気が睡眠不足のサイン
 ・睡眠不足は仕事の能率を低下
 ・睡眠不足が蓄積すると回復に時間がかかる
 ・午後の短い昼寝で眠気をやり過ごし能率改善

熟年世代=朝晩メリハリ、昼間に適度な運動で良い睡眠
 ・寝床で長く過ごしすぎると熟眠感が減る
 ・年齢に合った睡眠時間を大きく超えない習慣を
 ・適度な運動は睡眠を促進




  生脚がいい? 30過ぎの女性が勘違いしてること

・ 暖かくなって薄着になると、脚を見せるファッションもどんどん増えてきます。 「生脚が好き」という男性の声をよく耳にしますが、本当にそうなのでしょうか? 生脚が許される年齢の境界線を知っておかないと、まわりの人から白い目で見られるかもしれません。

      生2


◆ 30過ぎたら生脚はNG

・ 女性ファッション誌『CanCam』の読者417名に行った調査によると、「ストッキングをはいていない、生脚の30~40代女性はありだと思いますか?」という質問に対して、約3割が「あり得ない」と回答。

・ 「脚の肌がキレイであればよい」と答えた人も27.6%に上り、30歳を過ぎた女性が生脚でいると、同姓から厳しい目で見られている可能性があります。


◆ 女性の約85%がストッキングを愛用

・ では生脚ではなく、美脚のために女性が利用できるものとは何でしょうか?

・ 「ストッキングは週に何日履きますか?」の問いに「履かない」と答えた人はたったの15.1%で、84.9%の女性が週に1回以上利用している実態が明らかになりました。 毎日と回答した人と、週に5~6日と答えた人を合わせると、約半数の女性がかなりの頻度でストッキングを愛用していることになります。


◆ ストッキングの美脚効果がやっぱり支持の理由

・ 「ストッキングを着用すると、着用していないときと比べてどう違って見える?」との問いには、脚がきれいに見える(54.0%)、上品に見える(25.7%)との回答が上がり、ストッキングの利用で生脚以上のうれしい効果が得られると、この調査でも明らかになりました。

・ ストッキングの履き心地にはさまざまなものがありますが、「キュッとした、程よい引き締め効果のあるストッキング」を74.1%の女性が「脚がすっきりする」「むくみにくい」「脚が細く見える」などの理由で好きと回答

          生脚

・ 一方、締め付けのないラクちんなストッキングについても、「履いていてストレスにならない」という理由で支持する女性もいました。



 脚のラインを美しく見せるだけでなく、脚の肌までもキレイにみせてくれるストッキング。 

 マッサージなど脚のお手入れはもちろ、それとは別にストッキングも上手に利用して、美脚に見せましょう・・・か。




           まぁ~、あしからず・・・

           パパ


      3月も・・・残り一週間 ! どうしましょう ?


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プロフィール

moominspapa ( ムーミン・パパ )

Author:moominspapa ( ムーミン・パパ )
 人は皆、「時間」と「空間」を泳ぎつづける旅人。○△□と、それぞれ姿は違っていても、どこかに「縁」、「絆」という気づかないつながりがあります。

 言葉の巧みさや文字だけでは伝えられないものを大事にする、そんな人間関係を大切にしたい。 
 ユーモアを愛し、論理よりも感覚を大切にしながら、飄々(ヒョウヒョウ)と生きる持ち味を失わずに、同時に成熟した感性と広い視野を持つ・・・LOVE(思いやり)&POWER(知的好奇心)・・・。

 皆さんの日々、そして春夏秋冬に、たくさんの「心のふれあい」や、「素晴らしい出来事」がありますように・・・。 
 そんな、ささやかな願いもこめて・・・あれこれを・・・とどけます。

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