あなたを探し訪ねて・・・

 4月ひよこ2  4月です。 新年度、気分も上昇気流で・・・。

 ・・・いゃ~、消費税まで、お付き合いです。 ト・ホホホ

 

  消費税率、今日から8%へ増税 !

・ モノを買ったり、サービスを受けたりした時にかかる消費税の税率が1日午前0時、5%から8%に引き上げられました

       消費税

・ 消費税増税は、1997年4月1日に税率が3%から5%に上がって以来、17年ぶり。 増税にあわせて、多くの商品の価格や公共料金などが値上がりします。

・ 消費税を増税するのは、高齢化が進み、年金を受け取ったり介護を受けたりする人が増え、社会保障にかかる費用が毎年1兆円規模で膨らんでいるためです。 また、保育所に入れない待機児童を減らすなどの少子化対策も必要なため、今回の消費増税分をすべて社会保障の財源になります。





         はな2

     Happy Birthday! Ms.SAYORI

      You're very special to me.
      Live, Love, Laugh and be Happy!



             りぼん2


          雨がまだ淡い野原 小さく震わす
         遠くの山は冬の名残り 雲の端に抱いて

         素敵ね呼吸始める 春と生まれたの
         おめでとう 元気でいる ?
         心を飛ばして 静かに祈っている
         答えは返らないけど
         愛したあなたの 誕生日

         大きな水たまりのぞいても 私ひとりだけ
         冷たい雨が降り続く 川面煙らせて
         おめでとう 元気でいる ?
         今年もここから 静かに祈っている
         答えは返らないけど
         愛したあなたの 誕生日

         おめでとう 春に生まれた
         あなたへ飛ばして 心を飛ばして
         今年もここから 静かに祈っている
         雨に消えぬように 雨に消えぬうちに
         答えはいらないから
         愛するあなたへ 届いて 届けて
         お誕生日 あめでとう・・・

                          誕生祝い



 STAP細胞・・・「論文は不正」理研調査委、「一部捏造」と認定

          nature2.jpg

・ 理化学研究所などが発表した新型万能細胞「STAP(スタップ)細胞」の論文に疑義が生じた問題で、理研は1日、調査委員会の最終報告書を公表しました。 

・ 実験結果を示す重要な画像に捏造(ねつぞう)と改竄(かいざん)があったと不正を認定しました。 理研は不正を行った小保方晴子・研究ユニットリーダーらの処分を検討するとみられ、研究成果は白紙化する可能性が高まりました。

・ 調査委の最終報告によると、不正と認定されたのは・・・

(1)小保方氏の3年前の早稲田大・博士論文の関連画像から流用された画像4枚

・ 調査委は「違いを認識していなかったとは考えがたい」と指摘。 「データの信頼性を根本から壊すものであり、捏造に当たる

(2)一部が切り張りされたDNAの解析画像-の2項目。

・ 調査委は「きれいに見せたいという目的性をもって行われた加工」と指摘し、科学的な考察と手順を踏んでいないとして、不正な改竄と判断





 スペインの教会で「聖杯」特定か・・・見物客が殺到

・ スペインの教会に展示されていた古い杯が「聖杯」であると複数の歴史研究家が指摘したことから見物客がこの教会に詰めかけ、杯が一時的に撤去される事態に・・・。

・ 見物客が詰めかけているのは、スペイン北西部レオンにあるサン・イシドロ教会です。

      サン・イシドロ教会44

・ レオン大学で中世史の講師を務めるマルガリータ・トレス氏と美術史家のホセマヌエル・オルテガ・デルリオ氏は先週、この古い杯こそキリストが最後の晩餐で使用した伝説の聖杯と主張する著書「Kings of the Grail(仮訳:聖杯の王たち)」を出版しました。

・ 教会の展示施設の担当者によると、もともと展示されていた場所が狭く、大勢の観覧者に対応できなかったため、杯は別の場所に移されたといいます

             スペインの教会で「聖杯」特定か


・ めのう、金、オニキスで作られた杯は、2つのゴブレットが上下につながった形をしており、宝石が散りばめられています。 この杯はこれまで、レオンの王、フェルナンド1世(1037~1065年在位)の娘、インファンタ・ドニャ・ウラカのものと考えられてきました。

・ トレス氏とデルリオ氏は2011年、エジプトのカイロにあるアズハル大学で、羊皮紙に書かれた文書複数枚を発見し、以降3年間にわたって研究をしてきました。 研究の結果、めのう製で一部が欠けたこの杯の上部と羊皮紙にあった描写とが一致したことから「聖杯」と特定したといいます。

・ 聖杯とされる杯は、ヨーロッパだけでも200個ほどあると認める両氏ですが、著書では、それらのうち有名なものをいくつか取り上げ、その真贋を検証しています。



   最後の晩餐2


 イエスと弟子たちの最後の晩餐に使われたものと信じられている「聖杯」は数多く存在します。 その例を・・・。

1.エルサレム近くの教会にあったとされるもの

・ 7世紀、ガリアの僧(Arculf)が聖地巡礼のさいに、エルサレム近くの教会でそれを見て、触れたと証言しています。

・ 銀でできており、把っ手が2つ対向して付いていたという。 現在の所在は不明。


 ジェノヴァ大聖堂2 2.ジェノヴァ大聖堂にあるもの (sacro catino)

・ 1101年にカイサリアで発見されたと伝えられます。 対角37cmの6角形で、杯よりも鉢に近い。 エメラルドでできていると信じられていましたが・・・。

・ ナポレオン・ボナパルトがイタリアを占領したときパリに運ばれ、後に返還されたときには割れていて緑色のガラスであることが分かりました。 ウォラギネの『黄金伝説』(13世紀)で触れられていたものと思われています。


 バレンシア大聖堂 聖杯 3.バレンシア大聖堂にあるもの (santo cáliz)

・ イエスの弟子ペトロがローマに持込むが、弾圧の危険に聖杯はいったんピレネーに難を逃れます。 その後スペイン内を転々とした後バレンシアに持ち込まれたと伝えられます。 直径9cmの半球状、高さ17cm。 暗赤色のメノウでできています。 

・ 1960年にスペインの考古学者は、紀元前4世紀から1世紀にエジプトかパレスチナで作られたもので、時代的に合うと主張しました。


 メトロポリタン美術館 4.メトロポリタン美術館にあるもの (Antioch Chalice)
・ 1910年にアンティオキアで発見された。外側は鋳物で装飾が施され、内は銀の2重構造になっています。 聖杯ではないかとの触れ込みで、1933年のシカゴ万国博覧会(第2回)で展示されました。 

・ その後の研究によれば、6世紀にアンティオケイアで作られたものとされ、杯ではなく教会で照明用に使われたものと思われます。



 さて、さて・・・真贋はわかりません。 

 すべては信じることから・・・です。
 



              2マグ

            あぁ、聖杯を探しに ?  
        あなたを探し訪ねて・・・です。



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プロフィール

moominspapa ( ムーミン・パパ )

Author:moominspapa ( ムーミン・パパ )
 人は皆、「時間」と「空間」を泳ぎつづける旅人。○△□と、それぞれ姿は違っていても、どこかに「縁」、「絆」という気づかないつながりがあります。

 言葉の巧みさや文字だけでは伝えられないものを大事にする、そんな人間関係を大切にしたい。 
 ユーモアを愛し、論理よりも感覚を大切にしながら、飄々(ヒョウヒョウ)と生きる持ち味を失わずに、同時に成熟した感性と広い視野を持つ・・・LOVE(思いやり)&POWER(知的好奇心)・・・。

 皆さんの日々、そして春夏秋冬に、たくさんの「心のふれあい」や、「素晴らしい出来事」がありますように・・・。 
 そんな、ささやかな願いもこめて・・・あれこれを・・・とどけます。

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